ネヘミヤ記 13章1-3節
異邦人の分離(ネヘミヤ記13:1-3)
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1 その日モーセの書を読んで民に聞かせたが、その中にアンモンびと、およびモアブびとは、いつまでも神の会に、はいってはならないとしるされているのを見いだした。
2 これは彼らがかつて、パンと水をもってイスラエルの人々を迎えず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇ったからである。しかしわれわれの神はそののろいを変えて祝福とされた。
3 人々はこの律法を聞いた時、混血の民をことごとくイスラエルから分け離した。