ネヘミヤ記 13章4-9節

宮の清め(ネヘミヤ記13:4-9)

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ネヘミヤ記13章全体を読む

4 これより先さき、われわれの神かみの宮みやのへやをつかさどっていた祭司さいしエリアシブは、トビヤと縁組えんぐみしたので、

5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

6 その当時とうじ、わたしはエルサレムにいなかった。わたしはバビロンの王おうアルタシャスタの三十さんじゅう二に年ねんに王おうの所ところへ行いったが、しばらくたって王おうにいとまを請こい、

7 エルサレムに来きて、エリアシブがトビヤのためにした悪事あくじ、すなわち彼かれのために神かみの宮みやの庭にわに一ひとつのへやを備そなえたことを発見はっけんした。

8 わたしは非常ひじょうに怒おこり、トビヤの家いえの器物きぶつをことごとくそのへやから投なげだし、

9 命めいじて、すべてのへやを清きよめさせ、そして神かみの宮みやの器物きぶつおよび素す祭まつり、乳香にゅうこうなどを再ふたたびそこに携たずさえ入いれた。

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