エステル記 4章8節(エステル記4:8)

8 また彼かれらを滅ほろぼさせるために、スサで発布はっぷされた詔書しょうしょの写うつしを彼かれにわたし、それをエステルに見みせ、かつ説ときあかし、彼女かのじょが王おうのもとへ行いってその民たみのために王おうのあわれみを請こい、王おうの前まえに願ねがい求もとめるように彼女かのじょに言い伝えよいいつたえよと言いった。

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この節を含む箇所エステルに訴えるモルデカイエステル記4章

前後の聖句(4章6–10節)

6 ハタクは出でて、王おうの門もんの前まえにある町まちの広場ひろばにいるモルデカイのもとへ行いくと、

7 モルデカイは自分じぶんの身みに起おこったすべての事ことを彼かれに告つげ、かつハマンがユダヤ人にんを滅ほろぼすことのために王おうの金庫きんこに量はかり入いれると約束やくそくした銀ぎんの正確せいかくな額がくを告つげた。

8 また彼かれらを滅ほろぼさせるために、スサで発布はっぷされた詔書しょうしょの写うつしを彼かれにわたし、それをエステルに見みせ、かつ説ときあかし、彼女かのじょが王おうのもとへ行いってその民たみのために王おうのあわれみを請こい、王おうの前まえに願ねがい求もとめるように彼女かのじょに言い伝えよいいつたえよと言いった。

9 ハタクが帰かえってきてモルデカイの言葉ことばをエステルに告つげたので、

10 エステルはハタクに命めいじ、モルデカイに言葉ことばを伝つたえさせて言いった、

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