ネヘミヤ記 4章22節(ネヘミヤ記4:22)

22 その時ときわたしはまた民たみに告つげて、「おのおのそのしもべと共ともにエルサレムの内うちに宿やどり、夜よるはわれわれの護衛ごえい者しゃとなり、昼ひるは工事こうじをするように」と言いった。

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章20–23節)

20 どこででもラッパの音おとを聞きいたなら、そこにいるわれわれの所ところに集あつまってほしい。われわれの神かみはわれわれのために戦たたかわれます」。

21 このようにして、われわれは工事こうじを進すすめたが、半数はんすうの者ものは夜明よあけから星ほしの出でる時ときまで、やりを執とっていた。

22 その時ときわたしはまた民たみに告つげて、「おのおのそのしもべと共ともにエルサレムの内うちに宿やどり、夜よるはわれわれの護衛ごえい者しゃとなり、昼ひるは工事こうじをするように」と言いった。

23 そして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、わたしのしもべたちも、わたしを護衛ごえいする人々ひとびとも、われわれのうちひとりも、その衣ころもを脱ぬがず、おのおの手てに武器ぶきを執とっていた。

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