詩篇 62篇8節(詩篇62:8)

8 民たみよ、いかなる時ときにも神かみに信頼しんらいせよ。そのみ前まえにあなたがたの心こころを注そそぎ出だせ。神かみはわれらの避さけ所ところである。[セラ

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この節を含む箇所ただ神を待ち望む詩篇62章

前後の聖句(62章6–10節)

6 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしは動うごかされることはない。

7 わが救すくいとわが誉ほまれとは神かみにある。神かみはわが力ちからの岩いわ、わが避さけ所ところである。

8 民たみよ、いかなる時ときにも神かみに信頼しんらいせよ。そのみ前まえにあなたがたの心こころを注そそぎ出だせ。神かみはわれらの避さけ所ところである。[セラ

9 低ひくい人ひとはむなしく、高たかい人ひとは偽いつわりである。彼かれらをはかりにおけば、彼かれらは共ともに息いきよりも軽かるい。

10 あなたがたは、しえたげにたよってはならない。かすめ奪ううばうことに、むなしい望のぞみをおいてはならない。富とみの増まし加くわわるとき、これに心こころをかけてはならない。

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