詩篇 144篇2節(詩篇144:2)

2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わが高たかきやぐら、わが救主すくいぬし、わが盾たて、わが寄より頼たのむ者ものです。主しゅはもろもろの民たみをおのれに従したがわせられます。

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この節を含む箇所わが岩なる主はほむべきかな詩篇144章

前後の聖句(144章1–4節)

1 わが岩いわなる主しゅはほむべきかな。主しゅは、いくさすることをわが手てに教おしえ、戦たたかうことをわが指ゆびに教おしえられます。

2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わが高たかきやぐら、わが救主すくいぬし、わが盾たて、わが寄より頼たのむ者ものです。主しゅはもろもろの民たみをおのれに従したがわせられます。

3 主しゅよ、人ひとは何なにものなので、あなたはこれをかえりみ、人ひとの子こは何なにものなので、これをみこころに、とめられるのですか。

4 人ひとは息いきにひとしく、その日ひは過すぎゆく影かげにひとしいのです。

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