歴代志下 30章13節(歴代志下30:13)

13 こうして二に月がつになって、多おおくの民たみは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなうためエルサレムに集あつまったが、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

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この節を含む箇所ヒゼキヤの過越の祭歴代志下30:13-27

前後の聖句(30章11–15節)

11 ただしアセル、マナセ、ゼブルンのうちには身みを低ひくして、エルサレムにきた人々ひとびともあった。

12 またユダにおいては神かみの手てが人々ひとびとに一ひとつ心こころを与あたえて、王おうとつかさたちが主しゅの言葉ことばによって命めいじたことを行おこなわせた。

13 こうして二に月がつになって、多おおくの民たみは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなうためエルサレムに集あつまったが、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

14 彼かれらは立たってエルサレムにあるもろもろの祭壇さいだんを取とり除のぞき、またすべての香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいてキデロン川かわに投なげすて、

15 二に月がつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。そこで祭司さいしたちおよびレビびとはみずから恥はじ、身みを清きよめて主しゅの宮みやに燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

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