歴代志下 23章16節(歴代志下23:16)
この節を含む箇所エホヤダによる礼拝の回復歴代志下23:16-2116 エホヤダは自分とすべての民と王との間に、彼らは皆、主の民となるとの契約を結んだ。
前後の聖句(23章14–18節)
14 その時エホヤダは軍勢を統率する百人の長たちを呼び出し、「列の間から彼女を連れ出せ、彼女に従う者をつるぎで殺せ」と言った。祭司が彼女を主の宮で殺してはならないと言ったからである。
15 そこで人々は彼女に手をかけ、王の家の馬の門の入口まで連れて行き、その所で彼女を殺した。
16 エホヤダは自分とすべての民と王との間に、彼らは皆、主の民となるとの契約を結んだ。
17 そこですべての民はバアルの家に行って、それをこわし、その祭壇とその像とを打ち砕き、バアルの祭司マッタンを祭壇の前で殺した。
18 エホヤダはまた主の宮の守衛を、祭司とレビびとの指揮のもとに置いた。このレビびとは昔ダビデがモーセの律法にしるされているように、喜びと歌とをもって主に燔祭をささげるために、主の宮に配置したものであって、今そのダビデの例にならったものである。