ハガイ書 2章14節(ハガイ書2:14)

14 そこで、ハガイは言いった、「主しゅは言いわれる、この民みんも、この国くにも、わたしの前まえでは、そのようである。またその手てのわざもそのようである。その所ところで彼かれらのささげるものは、汚よごれたものである。

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この節を含む箇所汚れた民への祝福ハガイ書2:10-19

前後の聖句(2章12–16節)

12 『人ひとがその衣服いふくのすそで聖せいなる肉にくを運はこんで行いき、そのすそがもし、パンまたはあつもの、または酒さけ、または油あぶら、またはどんな食物しょくもつにでもさわったなら、それらは聖せいなるものとなるか』と」。祭司さいしたちは「ならない」と答こたえた。

13 ハガイはまた言いった、「もし、死体したいによって汚よごれた人ひとが、これらの一ひとつにさわったなら、それは汚よごれるか」。祭司さいしたちは「汚よごれる」と答こたえた。

14 そこで、ハガイは言いった、「主しゅは言いわれる、この民みんも、この国くにも、わたしの前まえでは、そのようである。またその手てのわざもそのようである。その所ところで彼かれらのささげるものは、汚よごれたものである。

15 今いま、あなたがたはこの日ひから、後あとの事ことを思おもうがよい。主しゅの宮みやで石いしの上うえに石いしが積つまれなかった前まえ、あなたがたは、どんなであったか。

16 あの時ときには、二十にじゅう枡ますの麦むぎの積つまれる所ところに行いったが、わずかに十じゅう枡ますを得え、また五十ごじゅう桶おけをくもうとして、酒さけぶねに行いったが、二十にじゅう桶おけを得えたのみであった。

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