ゼパニヤ書 3章9節(ゼパニヤ書3:9)

9 その時ときわたしはもろもろの民たみに清しんきくちびるを与あたえ、すべて彼かれらに主しゅの名なを呼よばせ、心こころを一ひとつにして主しゅに仕つかえさせる。

ゼパニヤ書3章全体を読む
この節を含む箇所忠実な残りの者ゼパニヤ書3:9-13

前後の聖句(3章7–11節)

7 わたしは言いった、『これは必かならずわたしを恐おそれ、懲ちょうしめを受うける。これはわたしが命めいじたすべての事ことを見失みうしなわない』と。しかし彼かれらはしきりに自分じぶんの行状ぎょうじょうを乱みだした」。

8 主しゅは言いわれる、「それゆえ、あなたがたは、わたしが立たって、証言しょうげんする日ひを待まて。わたしの決意けついは諸しょ国民こくみんをよせ集あつめ、もろもろの国くにを集あつめて、わが憤いきどおり、わが激はげしい怒いかりをことごとくその上うえに注そそぐことであって、全地ぜんちは、ねたむわたしの怒いかりの火ひに焼やき滅ほろぼされるからである。

9 その時ときわたしはもろもろの民たみに清しんきくちびるを与あたえ、すべて彼かれらに主しゅの名なを呼よばせ、心こころを一ひとつにして主しゅに仕つかえさせる。

10 わたしを拝おがむ者もの、わたしが散ちらした者ものの娘むすめはエチオピヤの川々かわがわの向むこうから来きて、わたしに供そなえ物ものをささげる。

11 その日ひには、あなたはわたしにそむいたすべてのわざのゆえに、はずかしめられることはない。その時ときわたしはあなたのうちから、高たかぶって誇ほこる者ものどもを除のぞくゆえ、あなたは重かさねてわが聖せいなる山やまで、高たかぶることはない。

有名な聖句をもっと読む