ミカ書 7章16節(ミカ書7:16)

16 国々くにぐにの民たみは見みて、そのすべての力ちからを恥はじ、その手てを口くちにあて、その耳みみは聞きこえぬ耳みみとなる。

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この節を含む箇所イスラエルへの神のあわれみミカ書7:14-20

前後の聖句(7章14–18節)

14 どうか、あなたのつえをもってあなたの民たみ、すなわち園そのの中なかの林はやしにひとりおるあなたの嗣業しぎょうの羊ひつじを牧まきし、いにしえの日ひのようにバシャンとギレアデで、彼かれらを養やしなってください。

15 あなたがエジプトの国くにを出でた時ときのように、わたしはもろもろの不思議ふしぎな事ことを彼かれらに示しめす。

16 国々くにぐにの民たみは見みて、そのすべての力ちからを恥はじ、その手てを口くちにあて、その耳みみは聞きこえぬ耳みみとなる。

17 彼かれらはへびのように、地ちに這はうもののようにちりをなめ、震ふるえながらその城しろから出で、おののきつつ、われわれの神かみ、主しゅに近ちかづいてきて、あなたのために恐おそれる。

18 だれかあなたのように不義ふぎをゆるし、その嗣業しぎょうの残のこれる者もののためにとがを見過みすごされる神かみがあろうか。神かみはいつくしみを喜よろこばれるので、その怒いかりをながく保たたもたず、

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