ダニエル書 7章27節(ダニエル書7:27)

27 国くにと主権しゅけんと全ぜん天下てんかの国々くにぐにの権威けんいとは、いと高たかき者ものの聖徒せいとたる民たみに与あたえられる。彼かれらの国くには永遠えいえんの国くにであって、諸国しょこくの者ものはみな彼かれらに仕つかえ、かつ従したがう』。

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この節を含む箇所幻の解き明かしダニエル書7:15-28

前後の聖句(7章25–28節)

25 彼かれは、いと高たかき者ものに敵てきして言葉ことばを出だし、かつ、いと高たかき者ものの聖徒せいとを悩なやます。彼かれはまた時ときと律法りっぽうとを変かえようと望のぞむ。聖徒せいとはひと時ときと、ふた時じと、半時はんときの間あいだ、彼かれの手てにわたされる。

26 しかし審判しんぱんが行おこなわれ、彼かれの主権しゅけんは奪うばわれて、永遠えいえんに滅ほろび絶たやされ、

27 国くにと主権しゅけんと全ぜん天下てんかの国々くにぐにの権威けんいとは、いと高たかき者ものの聖徒せいとたる民たみに与あたえられる。彼かれらの国くには永遠えいえんの国くにであって、諸国しょこくの者ものはみな彼かれらに仕つかえ、かつ従したがう』。

28 その事ことはここで終おわった。われダニエルは、これを思おもいまわして、非常ひじょうに悩なやみ、顔色かおいろも変かわった。しかし、わたしはこの事ことを心こころに留とめた」。

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