ミカ書 2章8節(ミカ書2:8)

8 ところが、あなたがたは立たってわが民たみの敵てきとなり、いくさのことを知しらずに、安やすらかに過すぎゆく者ものから、平和へいわな者ものから、上着うわぎをはぎ取とり、

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この節を含む箇所偽りの預言者への責めミカ書2:6-11

前後の聖句(2章6–10節)

6 彼かれらは言いう、「あなたがたは説教せっきょうしてはならない。そのような事ことについて説教せっきょうしてはならない。そうすればわれわれは恥はじをこうむることがない」と。

7 ヤコブの家いえよ、そんなことは言いえるのだろうか。主しゅは気短きみじかな方かたであろうか。これらは主しゅのみわざなのであろうか。わが言葉ことばは正ただしく歩あゆむ者ものに、益えきとならないのであろうか。

8 ところが、あなたがたは立たってわが民たみの敵てきとなり、いくさのことを知しらずに、安やすらかに過すぎゆく者ものから、平和へいわな者ものから、上着うわぎをはぎ取とり、

9 わが民たみの女おんなたちをその楽たのしい家いえから追おい出だし、その子こどもから、わが栄はえをとこしえに奪ううばう。

10 立たって去され、これはあなたがたの休やすみ場所ばしょではない。これは汚よごれのゆえに滅ほろびる。その滅ほろびは悲惨ひさんな滅ほろびだ。

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