「望み」(のぞみ)が出てくる聖書の箇所

「望み」(のぞみ)は日常訳第1版の132か所(旧約78・新約54)に出てきます。「のぞみ」も含みます。口語訳では121か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記15:18 アクサが嫁とついで来くるとき、彼女かのじょはオトニエルに、父ちちから畑はたけをもらうよう勧すすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに「何なんが望のぞみか」と尋たずねた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:12 娘むすめたち、帰かえりなさい。さあ、行いきなさい。わたしはもう年としをとって、夫おっとを持もてる歳としではないのよ。たとえまだ望のぞみがあると思おもって、今夜こんやにでも夫おっとを持もち、息子むすこを産うんだとしても、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一23:20 王おうよ、いつでもお望のぞみのときに下くだって来きてください。ダビデを王おうの手てに引ひき渡わたすのは、わたしたちにお任まかせください。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二21:4 ギブオンの人々ひとびとは答こたえた。「わたしたちがサウルやその一族いちぞくに求もとめるのは、金かねや銀ぎんではありません。また、イスラエルの中なかのだれかを勝手かってに殺ころしたいわけでもありません。」ダビデは言いった。「では、あなたたちの望のぞみは何なんか。そのとおりにしよう。」

列王紀上(3か所)

列王紀上5:8 ヒラムはソロモンに、こう言い送っいいおくった。「あなたが送おくってくださった言葉ことばを聞きききました。杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きについて、あなたの望のぞみをすべてかなえましょう。

列王紀上5:9 わたしの家来けらいたちが、レバノンから海うみへと木きを運はこび下おろします。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろであなたの指示しじする場所ばしょまで送おくり、そこでばらします。あなたはそれを受うけ取とってください。そしてあなたは、わたしの家いえの食糧しょくりょうを与あたえて、わたしの望のぞみをかなえてください。」

列王紀上5:10 こうしてヒラムは、ソロモンに杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きを、その望のぞみのままにすべて与あたえた。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが求もとめたものは何なんでも、彼女かのじょの望のぞみどおりすべて贈おくった。それは、彼女かのじょが王おうに持もってきた贈おくり物ものへの返礼へんれいをはるかに超こえるものだった。こうして彼女かのじょは帰かえっていき、家臣かしんたちとともに自分じぶんの国くにへ戻もどった。

エズラ記(2か所)

エズラ記7:18 残のこった銀ぎんと金かねについては、あなたとあなたの兄弟きょうだいたちがよいと思おもうことを、あなたたちの神かみの望のぞみに従したがって行おこないなさい。

エズラ記10:2 すると、エラムの子孫しそんの一人ひとり、エヒエルの子こシェカンヤがエズラに答こたえて言いった。「わたしたちは自分じぶんたちの神かみに背そむき、この地ちの民たみから外国がいこく人にんの女おんなを妻つまに迎むかえてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望のぞみがあります。

エステル記(4か所)

エステル記5:6 ぶどう酒しゅの宴えんの席せきで、王おうはエステルに言いった。「あなたの望のぞみは何なんだ。かなえてあげよう。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、そのとおりにしよう。」

エステル記5:7 エステルは答こたえて言いった。「わたしの望のぞみ、わたしの願ねがいはこうです。

エステル記5:8 もし王おうに気きに入はいっていただけて、わたしの望のぞみをかなえ、願ねがいを聞き入れききいれてくださるなら、明日あすもう一いち度ど、王おうとハマンをわたしが用意よういする宴会えんかいにお招まねきします。そのときに、王おうのおっしゃったとおりお答こたえします。」

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった。「首都しゅとスサだけで、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこも殺ころした。ほかの王おうの州しゅうでは、いったいどれほどのことをしたのだろう。さあ、あなたの願ねがいは何なんか。かなえてあげよう。ほかに望のぞみがあれば、それも聞き入れようききいれよう。」

ヨブ記(13か所)

ヨブ記5:16 乏とぼしい者ものに望のぞみが生うまれ、不正ふせいはその口くちを閉とじる。

ヨブ記6:13 わたしのうちに、もう頼たよれる力ちからなんてない。立たち直なおる望のぞみも、わたしから追おいやられてしまった。

ヨブ記7:6 わたしの日々ひびは機織はたおりの杼ひよりも速はやく過すぎ、望のぞみもないまま尽つきていく。

ヨブ記8:13 すべて神かみを忘わすれる者ものの行いき着つく先さきは、これと同おなじだ。神かみを信しんじない者ものの望のぞみは消きえてなくなる。

ヨブ記11:20 悪あしき者ものの目めは衰おとろえていく。逃にげ場ばは失うしなわれ、その望のぞみは、息いき絶たえることでしかない。

ヨブ記13:15 見みよ、彼かれはわたしを殺ころすだろう。もう望のぞみはない。それでも、わたしは自分じぶんの歩あゆみを彼かれの前まえで貫つらぬき通とおす。

ヨブ記14:7 木きには望のぞみがある。切きり倒たおされても、また芽めを出だし、その若わかい枝えだは絶たえることがない。

ヨブ記14:19 水みずは石いしをすり減へらし、洪水こうずいは地ちの土つちを流ながし去さる。こうしてあなたは、人ひとの望のぞみを打ち砕くうちくだく。

ヨブ記17:15 わたしの望のぞみは、どこにあるのか。だれがそれを見みつけられるだろうか。

ヨブ記19:10 四方しほうからわたしを打ぶち壊こわし、わたしは去さりゆく。木きを引ひき抜ぬくように、わたしの望のぞみを根ねこそぎにされた。

ヨブ記24:22 しかし神かみは、その力ちからで強つよい者ものたちを長ながく生いかす。生いきる望のぞみを失うしなったときでも、彼かれらは立たち上あがるのだ。

ヨブ記27:8 神かみを信しんじない者ものに、どんな望のぞみがあるだろう。財産ざいさんを築きずいても、神かみがその魂たましいを取とり去さるとき、何なんが残のこるのか。

ヨブ記41:9 見みよ、それを捕とらえようという望のぞみは裏切らうらぎられる。その姿すがたを見みただけで、人ひとは打うちのめされる。

詩篇(25か所)

詩篇9:18 貧まずしい者ものが永遠えいえんに忘わすれられることはない。苦くるしむ人ひとの望のぞみが消きえてなくなることも、決けっしてない。

詩篇25:5 あなたのまことによって、わたしを導みちびき、教おしえてください。あなたはわたしを救すくう神かみだから。わたしは一いち日にち中じゅう、あなたに望のぞみをかけている。

詩篇25:21 誠実せいじつと潔白けっぱくがわたしを守まもってくれますように。わたしはあなたに望のぞみをかけているのだから。

詩篇39:7 主しゅよ、では今いま、わたしは何なんを待まち望のぞんでいるのか。わたしの望のぞみは、あなたにある。

詩篇40:8 わたしの神かみよ、わたしはあなたの望のぞみを行おこなうことを喜よろこびとします。あなたの教おしえは、わたしの心こころの奥おくにあります」

詩篇62:5 わたしの魂たましいよ、ただ神かみの前まえで静しずまっていよう。わたしの望のぞみは神かみから来くるのだから。

詩篇62:10 しぼり取とったものに頼たよってはいけない。奪うばい取とったもので、むなしい望のぞみをいだいてはいけない。財産ざいさんが増ふえても、それに心こころを奪うばわれてはいけない。

詩篇71:14 わたしは絶たえず望のぞみを抱いだき、あなたをこれまで以上いじょうにほめたたえよう。

詩篇78:7 神かみに望のぞみをおき、神かみがしてきたことを忘わすれず、神かみの命令めいれいを守まもるためだ。

詩篇112:10 悪あしき者ものはそれを見みて怒おこり、歯はぎしりしながら消きえていく。悪あしき者ものの望のぞみはついえるのだ。

詩篇119:43 またあなたの真実しんじつの言葉ことばを、わたしの口くちから取とり去さらないでください。わたしはあなたの裁さばきに望のぞみをかけているからです。

詩篇119:74 あなたを敬ううやまう人ひとたちは、わたしを見みて喜よろこぶ。わたしがあなたの言葉ことばに望のぞみをかけてきたからだ。

詩篇119:81 わたしの魂たましいは、あなたの救すくいを待まち焦こがれて力ちから尽つきそうだ。でも、あなたの言葉ことばに望のぞみをかけている。

詩篇119:114 あなたはわたしの隠かくれ家が、わたしの盾たて。わたしはあなたの言葉ことばに望のぞみをおいています。

詩篇119:116 あなたの約束やくそくのとおり、わたしをささえて生いかしてください。この望のぞみが裏切らうらぎられて、恥はじをかくことのないように。

詩篇119:147 朝あさ早はやく、まだ暗くらいうちにわたしは起おき出だして、あなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。あなたの言葉ことばに望のぞみをかけているから。

詩篇130:5 わたしは主しゅを待まち望のぞむ。わたしの魂たましいは待まち望のぞむ。そのみ言葉ことばに、わたしは望のぞみをかける。

詩篇130:7 イスラエルよ、主しゅに望のぞみを置おけ。主しゅには変かわらぬ愛あいがあり、あふれるほどの救すくいがあるからだ。

詩篇131:3 イスラエルよ、今いまからとこしえに主しゅに望のぞみをおけ。

詩篇135:6 主しゅはお望のぞみになったことを、すべて行おこなわれる。天てんでも地ちでも、海うみでも、あらゆる深ふかい淵ふちでも。

詩篇140:8 主しゅよ、悪わるい者ものの望のぞみをかなえないでください。その企たくらみを成功せいこうさせないでください。彼かれらが高たかぶることのないように。セラ

詩篇143:10 わたしにあなたの望のぞみを行おこなうことを教おしえてください。あなたはわたしの神かみだから。あなたの霊れいは良よい。わたしを平たいらな地ちへと導みちびいてください。

詩篇145:15 すべての目めはあなたに望のぞみを置おく。あなたは時ときが来くると、みんなに食たべ物ものを与あたえる。

詩篇146:5 ヤコブの神かみを助たすけとし、自分じぶんの神かみである主しゅに望のぞみを置おく人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇147:11 主しゅは、主しゅを敬うやまい、その慈いつくしみに望のぞみをかける人ひとを喜よろこばれる。

箴言(9か所)

箴言10:28 正ただしい人ひとの望のぞみは、喜よろこびになる。でも悪わるい者ものの期待きたいは、消きえてなくなる。

箴言11:7 悪わるい者ものが死しぬと、その望のぞみは消きえる。力ちからをあてにした期待きたいも、消きえてなくなる。

箴言11:23 正ただしい人ひとの願ねがいは、ただ良よいものだけに向むかう。でも悪わるい者ものの望のぞみは、怒いかりに終おわる。

箴言13:12 かなわないままの望のぞみは、心こころを病やませる。でも、願ねがいがかなうことは、命いのちの木きだ。

箴言19:18 望のぞみがあるうちに、息子むすこをしつけなさい。でも、死しなせてしまうほど厳きびしくしてはいけない。

箴言23:18 きっと未来みらいがある。あなたの望のぞみが断たたたれることはない。

箴言24:14 知恵ちえも、あなたの魂たましいにとって、それと同おなじだと知しりなさい。知恵ちえを見みつければ、あなたには未来みらいがあり、その望のぞみが絶たたたれることはない。

箴言26:12 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとを見みたことがあるか。そんな人ひとよりも、愚おろか者もののほうがまだ望のぞみがある。

箴言29:20 軽々かるがるしく早口はやくちでしゃべる人ひとを見みたことがあるか。そんな人ひとより、愚おろかな人ひとのほうがまだ望のぞみがある。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:20 だからわたしは、太陽たいようの下もとで重かさねてきたすべての労苦ろうくに、望のぞみを失うしなってしまった。

伝道の書9:4 それでも、生いきている人ひとみんなの仲間なかまでいるかぎり、望のぞみはある。生いきている犬いぬのほうが、死しんだライオンよりましなのだから。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書19:9 麻あさをすいて織おる者ものは恥はじ入いり、白しろい布ぬのを織おる者ものも望のぞみを失ううしなう。

イザヤ書44:28 わたしはキュロスに「彼かれはわたしの羊飼ひつじかい。わたしの望のぞみをすべてかなえる」と言ゆう。エルサレムには「建たて直なおされる」と言いいい、神殿しんでんには「その土台どだいがすえられる」と言ゆう。

イザヤ書48:14 みな集あつまって聞きけ。彼かれらのうちのだれが、こうしたことを告つげただろうか。主しゅが愛あいするその者ものは、バビロンに対たいして主しゅの望のぞみを果はたし、その腕うではカルデア人にんに向むけられる。

イザヤ書51:5 わたしの正ただしさは近ちかい。わたしの救すくいはすでに出でて行いき、わたしの腕うでが諸国しょこくの民たみを裁さばく。島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、わたしの腕うでに望のぞみをかける。

イザヤ書57:10 長ながい道みちのりに、お前まえは疲つかれ果はてた。それでも「もう望のぞみはない」とは言いわなかった。自分じぶんの力ちからがよみがえるのを感かんじ、弱よわり果はてることはなかった。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書14:4 地ちに雨あめが降ふらないので、土つちはひび割われてしまった。農夫のうふたちも望のぞみを断たたたれ、頭あたまをかかえてうなだれる。

エレミヤ書14:8 イスラエルの望のぞみよ、苦くるしみのときの救すくい主ぬしよ。どうしてあなたは、この地ちの他所者よそもののようになるのですか。一いち晩ばんだけ泊とまって去さっていく旅人たびびとのようになるのですか。

エレミヤ書23:16 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「あなたたちに預言よげんする預言よげん者しゃたちの言葉ことばを聞きくな。彼かれらはあなたたちを、むなしい望のぞみで満みたしている。彼かれらが語かたるのは自分じぶんの心こころに浮うかんだ幻まぼろしであって、主しゅの口くちから出でた言葉ことばではない。

エレミヤ書50:7 彼かれらを見みつけた者ものはみな、彼かれらを食くい尽つくした。敵てきはこう言いった。「わたしたちに罪つみはない。彼かれらのほうが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたのだ。主しゅは彼かれらの正ただしい住すみか、先祖せんぞたちの望のぞみであったのに」と。

哀歌(3か所)

哀歌3:18 だからわたしは言いった。「わたしの力ちからは消きえ失うせた。主しゅに置おいていた望のぞみも、もう消きえた」と。

哀歌3:24 「主しゅこそ、わたしの受うける分ぶんだ」と、わたしの魂たましいは言ゆう。だから、わたしは主しゅに望のぞみをかける。

哀歌3:29 口くちを土つちにつけよ。もしかしたら、まだ望のぞみがあるかもしれない。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書19:5 母ははは、待まちくたびれて望のぞみが絶たたたれたのを見みると、もう一いち頭とうの子こどもを取とり、若わかいライオンに育そだてた。

エゼキエル書37:11 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、この骨ほねはイスラエルの全ぜん家いえだ。見みよ、彼かれらはこう言いっている。『わたしたちの骨ほねは乾かわいた。望のぞみは消きえた。わたしたちは断たち切きられてしまった。』

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:12 望のぞみを抱いだく捕とらわれ人にんたちよ、砦とりでに帰かえれ。今日きょう、わたしは告つげる。あなたに二に倍ばいのものを返かえすと。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ12:21 そして異邦いほう人にんは、その名なに望のぞみをかける。」

マタイ18:14 そのように、この小ちいさな者ものたちの一人ひとりが滅ほろびることは、天てんにおられるあなたがたの父ちちの望のぞみではない。

マタイ21:31 この二人ふたりのうち、父ちちの望のぞみどおりにしたのはどちらか。」彼かれらは「兄あにのほうです」と答こたえた。イエスは彼かれらに言いわれた。「よく聞きききなさい。あなたたちより先さきに、取とり税ぜい人にんや娼婦しょうふのほうが神かみの国くにに入はいる。

マタイ26:42 また二に度ど目めに行いって、こう祈いのった。「父ちちよ、この杯さかずきを、わたしが飲のむしかないのなら、どうかあなたの望のぞみどおりになりますように。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ12:47 主人しゅじんの望のぞみを知しっていながら、その準備じゅんびもせず、望のぞみどおりにもしなかった召めし使つかいは、ひどく打うたれる。

ルカ22:42 「父ちちよ、もしよければ、この杯さかずきをわたしから取とり除のぞいてください。でも、わたしの願ねがいではなく、あなたの望のぞみがかないますように。」

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ1:13 この人ひとたちは、血ちによってでも、肉にくの望のぞみによってでも、人ひとの意志いしによってでもなく、神かみによって生うまれたのである。

ヨハネ4:34 わたしの食たべ物ものとは、わたしを送おくってくださった方かたの望のぞみを行おこない、その仕事しごとを成なし遂とげることだ。

ヨハネ5:45 わたしがあなたたちのことを父ちちに訴うったえる、なんて思おもわないでほしい。あなたたちを訴うったえるのは、あなたたちが望のぞみをかけているモーセなのだ。

ヨハネ6:38 わたしが天てんから下おりてきたのは、自分じぶんの思おもいのままに行動こうどうするためではない。わたしを送おくった方かたの望のぞみをかなえるためだ。

ヨハネ6:39 わたしを送おくったかたの望のぞみは、こうだ。わたしにゆだねてくださった人ひとを、わたしがひとりも失うしなわず、終おわりの日ひによみがえらせることである。

使徒行伝(6か所)

使徒2:26 だから、わたしの心こころは喜よろこび、舌したは喜よろこびの声こえをあげた。この肉にくも、望のぞみのうちに安やすらぐ。

使徒16:19 彼女かのじょの主人しゅじんたちは、もうけの望のぞみがなくなったのを見みて、パウロとシラスを捕つかまえ、広場ひろばへ引ひいていって、役人やくにんたちの前まえに連つれ出だした。

使徒24:15 正ただしい人ひとも正ただしくない人ひとも、いつか必かならず死者ししゃの中なかから生いき返かえる。わたしはそのことを神かみに望のぞみをかけて待まっています。この人ひとたち自身じしんも、同おなじ望のぞみを持もっているのです。

使徒26:6 そして今いま、わたしがここで裁判さいばんにかけられているのは、神かみがわたしたちの先祖せんぞに約束やくそくしてくださったことに望のぞみをかけているからです。

使徒26:7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、その約束やくそくが実現じつげんすることを望のぞんで、昼ひるも夜よるも熱心ねっしんに神かみに仕つかえています。王おうよ、わたしはこの望のぞみのために、ユダヤ人じんたちから訴うったえられているのです。

使徒27:20 太陽たいようも星ほしも何なん日にちも見みえないまま、激はげしい暴風ぼうふうが襲おそいつづけた。とうとう、わたしたちは助たすかる望のぞみをすっかり失うしなってしまった。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ4:18 彼かれは望のぞみえない状況じょうきょうでも、なお望のぞみを持もって信しんじた。「あなたの子孫しそんはこのようになる」と言いわれていたとおり、多おおくの民族みんぞくの父ちちとなったのだ。

ローマ15:12 エッサイの根ねから一ひとつの芽めが出でて、すべての民たみを治おさめるために立たち上あがる。すべての民たみは、その人ひとに望のぞみをかける。

ローマ15:32 神かみの望のぞみどおりに、わたしは喜よろこびをもってあなたがたのところへ行いき、あなたがたと共ともに安やすらぎを得えられるように。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一1:1 神かみの望のぞみによってキリスト・イエスの使徒しととして召めされたわたしパウロと、兄弟きょうだいのソステネから。

コリント第一13:7 どんなことでも受うけ止とめ、どんなときも信しんじ、どんなときも望のぞみを失うしなわず、どんなことにも耐たえる。

コリント第一15:19 もしわたしたちがこの世よの命いのちだけのためにキリストに望のぞみをかけているのなら、わたしたちはすべての人ひとの中なかで最ももっともあわれな者ものだ。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二1:7 だから、あなたがたについてのわたしたちの望のぞみは揺ゆるがない。あなたがたが同おなじ苦くるしみを共ともにしているように、同おなじ励はげましも共ともにすることを、わたしたちは知しっているからだ。

コリント第二1:8 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、アジア州しゅうでわたしたちが受うけた苦くるしみについて、ぜひ知しっておいてほしい。わたしたちは耐たえられないほど重おもくのしかかられ、力ちからの限界げんかいをはるかに超こえて、生いきる望のぞみさえ失ううしなうほどだった。

コリント第二1:10 神かみは、これほど大おおきな死しの危険きけんからわたしたちを救すくい出だしてくださった。そして、これからも救すくい出だしてくださる。わたしたちはこの神かみに望のぞみをかけている。神かみはこれからも救すくってくださると。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:4 キリストは、わたしたちの罪つみのために、ご自分じぶんをささげてくださった。わたしたちの神かみであり父ちちである方かたの望のぞみにしたがって、今いまの悪わるい時代じだいからわたしたちを救すくい出だすためだ。

エペソ人への手紙(5か所)

エペソ1:1 神かみの望のぞみによってキリスト・イエスの使徒しととなったパウロから、エフェソにいる、神かみのものとされた人ひとたち、キリスト・イエスを信しんじて誠実せいじつに生いきる人ひとたちへ。

エペソ1:9 そして神かみは、それまで隠かくされていたご自分じぶんの望のぞみを、わたしたちに知しらせてくださった。これは神かみが喜よろこびとして、キリストにあって前まえもって計画けいかくされていたことだ。

エペソ1:11 このキリストにあって、わたしたちは神かみのものとして選えらばれ、受うけ継つぐ者ものとされた。すべてをご自分じぶんの望のぞみのままに導みちびかれる神かみが、その計画けいかくにそって、前まえもってそう定さだめておられたのだ。

エペソ1:12 それは、いち早はやくキリストに望のぞみを置おいたわたしたちが、神かみの栄光えいこうをたたえて生いきるためだ。

エペソ1:18 また、あなたがたの心こころの目めが明あかるく開ひらかれて、次つぎのことがわかるように。神かみが招まねいてくださったことにどんな望のぞみがあるのか。神かみのものとされた人々ひとびとが受うけ継つぐものが、どれほど栄光えいこうに満みちて豊ゆたかなのか。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:20 わたしが待まち望のぞみ、望のぞみをかけているのは、どんなことでも恥はじをかくことなく、いつものように今いまも堂々どうどうと語かたることです。そして、生いきるにしても死しぬにしても、わたしのこの身みによってキリストがあがめられることです。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:1 神かみの望のぞみによってキリスト・イエスの使徒しととなったパウロと、兄弟きょうだいテモテから、

コロサイ1:9 だからわたしたちも、そのことを聞きいたあの日ひから、あなたがたのために祈いのることをやめずにいる。あなたがたが、あらゆる知恵ちえと御ご霊れいによる理解りかいをもって、神かみの望のぞみを深ふかく知しるようになってほしい、と願ねがっているのだ。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一1:3 わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、あなたがたのことを思おもい起おこしているのだ。信仰しんこうから生うまれる行おこない、愛あいから生うまれる労苦ろうく、そしてわたしたちの主しゅイエス・キリストに望のぞみを置おいて耐たえ忍しのぶ姿すがたを。

テサロニケ第一5:8 でも、わたしたちは昼ひるのものだ。だから、しらふでいよう。信仰しんこうと愛あいを胸当むねあてとして身みにつけ、救すくわれる望のぞみをかぶととしてかぶって。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一4:10 わたしたちが苦労くろうし、非難ひなんされながらも働はたらいているのは、このためだ。わたしたちは、生いきておられる神かみに望のぞみを置おいている。この神かみは、すべての人ひとの、とりわけ信しんじる人ひとたちの救すくい主ぬしなのだ。

テモテ第一5:5 本当ほんとうに身寄みよりがなく、ひとりぼっちになった未亡人みぼうじんは、神かみに望のぞみを置おいている。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえず神かみに願ねがい、祈いのっている。

テモテ第一6:17 今いまのこの世よで富とんでいる人ひとたちに命めいじなさい。思おもい上あがってはいけない。頼たよりにならない富とみにではなく、わたしたちが楽たのしめるように、すべてのものを豊ゆたかに与あたえてくださる神かみに望のぞみを置おきなさい、と。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:1 パウロから。わたしは神かみの望のぞみによって、キリスト・イエスの使徒しととなった。それは、キリスト・イエスにあるいのちの約束やくそくを伝つたえるためだ。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル2:4 しかも神かみは、しるしや不思議ふしぎ、さまざまな力ちからあるわざ、そしてご自分じぶんの望のぞみのままに分わけ与あたえる聖霊せいれいの賜物たまものによって、いっしょに証あかししてくださった。

ヘブル10:7 そこでわたしは言いった。『神かみよ、わたしはここにいます。巻物まきものの書しょにわたしのことが書かいてあるとおり、あなたの望のぞみをかなえるために来きました。』」

ヘブル10:9 そして「わたしはここにいます。あなたの望のぞみをかなえるために来きました」と言いわれた。つまりキリストは、最初さいしょのものを取とり消けして、二に番ばん目めのものを打うち立たてられたのだ。

ヘブル10:10 この神かみの望のぞみにしたがって、イエス・キリストがただ一いち度ど、ご自分じぶんの体からだをささげてくださった。だからわたしたちは、神かみのものとしてきよめられている。

ペテロの第一の手紙(6か所)

ペテロ第一1:13 だから、いつでも動うごけるように心こころを引ひき締しめなさい。気きを確たしかに保たもち、イエス・キリストが現あらわれるときにあなたたちにもたらされる恵めぐみに、すべての望のぞみをかけなさい。

ペテロ第一1:21 あなたたちは、このキリストによって神かみを信しんじている。神かみはキリストを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、栄光えいこうをお与あたえになった。だから、あなたたちの信仰しんこうと望のぞみは神かみに向むかっている。

ペテロ第一2:15 善よい行おこないをすることで、何なんも分わかっていない愚おろかな人ひとたちの口くちを封ふうじる。それが神かみの望のぞみだからだ。

ペテロ第一3:5 昔むかし、神かみに望のぞみを置おいていた聖せいなる女性じょせいたちも、こうして自分じぶんを美うつくしくしていた。自分じぶんの夫おっとに従したがいながら。

ペテロ第一4:2 こうしてこれからは、残のこりの人生じんせいを人間にんげんの欲望よくぼうのままにではなく、神かみの望のぞみにそって生いきるのだ。

ペテロ第一4:19 だから、神かみの望のぞみに従したがって苦くるしみを受うける人ひとたちは、善よい行おこないを続つづけながら、自分じぶんの魂たましいを、真実しんじつな創造そうぞう者しゃにゆだねればよい。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一3:3 キリストにこの望のぞみをかけている人ひとはみな、キリストが清きよいのと同おなじように、自分じぶん自身じしんを清きよくする。

ヨハネ第一5:14 そして、わたしたちが神かみに対たいして持もっている確信かくしんとはこうだ。何なんであれ、神かみの望のぞみにそって願ねがうなら、神かみは聞きいてくださる。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録4:11 「わたしたちの主しゅであり神かみである方かた。あなたこそ、栄光えいこうと誉ほまれと力ちからを受うけるにふさわしい方かたです。あなたがすべてのものを造つくられたからです。すべては、あなたの望のぞみによって存在そんざいし、造つくられたのです。」

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