ヨブ記 7章6節(ヨブ記7:6)

6 わたしの日々ひびは機織はたおりの杼ひよりも速はやく過すぎ、望のぞみもないまま尽つきていく。

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この節を含む箇所人生のむなしさを嘆くヨブヨブ記7章

前後の聖句(7章4–8節)

4 わたしは横よこになると思おもう。「早はやく起おきる時間じかんにならないかな」と。でも夜よるは長ながい。夜明よあけまで、わたしは寝返ねがえりばかり打うっている。

5 わたしの肉にくはうじ虫むしと土つちくれをまとっている。皮膚ひふは固かたまり、そしてまた崩くずれていく。

6 わたしの日々ひびは機織はたおりの杼ひよりも速はやく過すぎ、望のぞみもないまま尽つきていく。

7 記憶きおくしておいてほしい。わたしの命いのちは風かぜのようにはかない。わたしの目めは二に度どと幸しあわせを見みることがないのだ。

8 わたしを見みていた人ひとの目めも、もうわたしを見みることはない。あなたがわたしに目めを向むけても、わたしはもういない。

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