哀歌 3章18節(哀歌3:18)
この節を含む箇所預言者の苦しみ哀歌3:1-1818 だからわたしは言った。「わたしの力は消え失せた。主に置いていた望みも、もう消えた」と。
前後の聖句(3章16–20節)
16 小石でわたしの歯を砕き、灰の中に押さえつけた。
17 わたしの魂は平安から遠ざけられ、幸せがどんなものか忘れてしまった。
18 だからわたしは言った。「わたしの力は消え失せた。主に置いていた望みも、もう消えた」と。
19 どうか思い出してください。わたしの苦しみとさすらいを、にがよもぎと毒のような日々を。
20 わたしの魂は今もそれを忘れず、うなだれて沈み込んでいる。