哀歌 3章17節(哀歌3:17)

17 わたしの魂たましいは平安へいあんから遠とおざけられ、幸しあわせがどんなものか忘わすれてしまった。

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この節を含む箇所預言者の苦しみ哀歌3:1-18

前後の聖句(3章15–19節)

15 神かみはわたしを苦にがい思おもいで満みたし、にがよもぎを飲のませて酔よわせた。

16 小石こいしでわたしの歯はを砕くだき、灰はいの中なかに押おさえつけた。

17 わたしの魂たましいは平安へいあんから遠とおざけられ、幸しあわせがどんなものか忘わすれてしまった。

18 だからわたしは言いった。「わたしの力ちからは消きえ失うせた。主しゅに置おいていた望のぞみも、もう消きえた」と。

19 どうか思おもい出だしてください。わたしの苦くるしみとさすらいを、にがよもぎと毒どくのような日々ひびを。

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