哀歌 3章16節(哀歌3:16)

16 小石こいしでわたしの歯はを砕くだき、灰はいの中なかに押おさえつけた。

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この節を含む箇所預言者の苦しみ哀歌3:1-18

前後の聖句(3章14–18節)

14 わたしは民たみのみんなの笑わらいものになった。一いち日にち中じゅう、からかいの歌うたにされている。

15 神かみはわたしを苦にがい思おもいで満みたし、にがよもぎを飲のませて酔よわせた。

16 小石こいしでわたしの歯はを砕くだき、灰はいの中なかに押おさえつけた。

17 わたしの魂たましいは平安へいあんから遠とおざけられ、幸しあわせがどんなものか忘わすれてしまった。

18 だからわたしは言いった。「わたしの力ちからは消きえ失うせた。主しゅに置おいていた望のぞみも、もう消きえた」と。

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