テモテへの第一の手紙 6章17節(テモテ第一6:17)

17 今いまのこの世よで富とんでいる人ひとたちに命めいじなさい。思おもい上あがってはいけない。頼たよりにならない富とみにではなく、わたしたちが楽たのしめるように、すべてのものを豊ゆたかに与あたえてくださる神かみに望のぞみを置おきなさい、と。

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この節を含む箇所富んでいる人々への命令テモテ第一6:17-19

前後の聖句(6章15–19節)

15 その時ときを、神かみはふさわしい時ときに示ししめしてくださる。神かみは、たたえられるべき唯一ゆいいつの主権しゅけん者しゃ、王おうの王おう、主しゅの主しゅであり、

16 ただひとり、死しぬことのない方かた。近ちかづくこともできない光ひかりの中なかに住すみ、だれひとり見みたことがなく、見みることもできない方かただ。この方かたに、誉ほまれと永遠えいえんの力ちからがありますように。アーメン。

17 今いまのこの世よで富とんでいる人ひとたちに命めいじなさい。思おもい上あがってはいけない。頼たよりにならない富とみにではなく、わたしたちが楽たのしめるように、すべてのものを豊ゆたかに与あたえてくださる神かみに望のぞみを置おきなさい、と。

18 善よい行おこないをし、良よい働はたらきに富とみ、惜おしみなく分わけ与あたえ、進すすんで人ひとと分わかち合あう人ひとになりなさい、と。

19 そうすれば、未来みらいに向むけて自分じぶんのために良よい土台どだいを積つみ上あげ、本当ほんとうの命いのちをしっかりつかむことになる。

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