箴言 26章12節(箴言26:12)

12 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとを見みたことがあるか。そんな人ひとよりも、愚おろか者もののほうがまだ望のぞみがある。

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前後の聖句(26章10–14節)

10 手当てあたりしだいに射いる射手いてのように、愚おろか者ものを雇やとったり、通とおりすがりの人ひとを雇やとったりする者ものは危あぶない。

11 犬いぬが自分じぶんの吐はいたものにまた戻もどってくるように、愚おろか者ものは同おなじ愚おろかさを何なん度ども繰くり返かえす。

12 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとを見みたことがあるか。そんな人ひとよりも、愚おろか者もののほうがまだ望のぞみがある。

13 怠なまけ者ものは言ゆう。「道みちにライオンがいる。大通おおどおりに獅子ししがいる」と。

14 扉とびらがちょうつがいの上うえでくるくる回まわるように、怠なまけ者ものは寝床ねどこの上うえで寝返ねがえりを打うつばかりだ。

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