詩篇 78篇7節(詩篇78:7)

7 神かみに望のぞみをおき、神かみがしてきたことを忘わすれず、神かみの命令めいれいを守まもるためだ。

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前後の聖句(78章5–9節)

5 神かみはヤコブに教おしえを立たて、イスラエルにおきてを定さだめた。それは、わたしたちの先祖せんぞに命めいじて、その子こどもたちに伝つたえさせるためだった。

6 次つぎの世代せだい、これから生うまれてくる子こどもたちがそれを知しり、自分じぶんもまた立たち上あがって、自分じぶんの子こどもたちに語かたり伝つたえるためである。

7 神かみに望のぞみをおき、神かみがしてきたことを忘わすれず、神かみの命令めいれいを守まもるためだ。

8 そうすれば、先祖せんぞたちのようにはならない。頑固がんこで、逆さからってばかりの世代せだい。心こころを神かみに向むけず、その霊れいが神かみに忠実ちゅうじつでなかった世代せだいのようには。

9 エフライムの人ひとたちは弓ゆみを持もった射手いてとして武装ぶそうしていた。だが、戦たたかいの日ひには引ひき返かえしてしまった。

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