「望み」(のぞみ)が出てくる聖書の箇所

「望み」(のぞみ)は口語訳の121か所(旧約74・新約47)に出てきます。「のぞみ」も含みます。日常訳第1版では132か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

ルツ記(1か所)

ルツ記1:12 娘むすめたちよ、帰かえって行いきなさい。わたしは年としをとっているので、夫おっとをもつことはできません。たとい、わたしが今夜こんや、夫おっとをもち、また子こを産うむ望のぞみがあるとしても、

サムエル記上(2か所)

サムエル第一14:7 武器ぶきを執とる者ものは彼かれに言いった、「あなたの望のぞみどおりにしなさい。わたしは一緒いっしょにいます。わたしはあなたと同おなじ心こころです」。

サムエル第一23:20 それゆえ王おうよ、あなたが下くだって行いこうという望のぞみのとおり、いま下くだってきてください。われわれは彼かれを王おうの手てに渡わたします」。

列王紀上(5か所)

列王紀上5:8 そしてヒラムはソロモンに人ひとをつかわして言いった、「わたしはあなたが申もうしおくられたことを聞きききました。香こう柏かしわの材木ざいもくと、いとすぎの材木ざいもくについては、すべてお望のぞみのようにいたします。

列王紀上5:9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから海うみに運はこびおろさせましょう。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろ、あなたの指示しじされる場所ばしょまで送おくり、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを受うけ取とってください。また、あなたはわたしの家いえのために食物しょくもつを供給きょうきゅうして、わたしの望のぞみをかなえてください」。

列王紀上5:10 こうしてヒラムはソロモンにすべて望のぞみのように香こう柏かしわの材木ざいもくと、いとすぎの材木ざいもくを与あたえた。

列王紀上9:11 ツロの王おうヒラムがソロモンの望のぞみに任まかせて香こう柏かしわと、いとすぎと、金かねとを供給きょうきゅうしたので、ソロモン王おうはガリラヤの地ちの町まち二十にじゅうをヒラムに与あたえた。

列王紀上10:13 ソロモン王おうはその豊ゆたかなのにしたがってシバの女王じょおうに贈おくり物ものをしたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめる物ものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シバの女王じょおうが贈おくった物ものに報むくいたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめるものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえって行いった。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

ヨブ記(16か所)

ヨブ記4:6 あなたが神かみを恐おそれていることは、あなたのよりどころではないか。あなたの道みちの全ぜんきことは、あなたの望のぞみではないか。

ヨブ記5:16 それゆえ乏とぼしい者ものに望のぞみがあり、不義ふぎはその口くちを閉とじる。

ヨブ記6:13 まことに、わたしのうちに助たすけはなく、救すくわれる望のぞみは、わたしから追おいやられた。

ヨブ記6:26 あなたがたは言葉ことばを戒いましめうると思おもうのか。望のぞみの絶たえた者ものの語かたることは風かぜのようなものだ。

ヨブ記7:6 わたしの日ひは機きのひよりも速はやく、望のぞみをもたずに消きえ去さる。

ヨブ記8:13 すべて神かみを忘わすれる者ものの道みちはこのとおりだ。神かみを信しんじない者ものの望のぞみは滅ほろびる。

ヨブ記11:18 あなたは望のぞみがあるゆえに安やすんじ、保護ほごされて安やすらかにいこうことができる。

ヨブ記11:20 しかし悪あしき者ものの目めは衰おとろえる。彼かれらは逃にげ場ばを失うしない、その望のぞみは息いきの絶たえるにひとしい」。

ヨブ記14:7 木きには望のぞみがある。たとい切きられてもまた芽めをだし、その若枝わかえだは絶たえることがない。

ヨブ記14:19 水みずは石いしをうがち、大水おおみずは地ちのちりを洗あらい去さる。このようにあなたは人ひとの望のぞみを断たたたれる。

ヨブ記17:15 わたしの望のぞみはどこにあるか、だれがわたしの望のぞみを見みることができようか。

ヨブ記19:10 四方しほうからわたしを取とりこわして、うせさせ、わたしの望のぞみを木きのように抜ぬき去さり、

ヨブ記24:22 しかし神かみはその力ちからをもって、強つよい人々ひとびとを生いきながらえさせられる。彼かれらは生いきる望のぞみのない時ときにも起おきあがる。

ヨブ記27:8 神かみが彼かれを断たち、その魂たましいを抜ぬきとられるとき、神かみを信しんじない者ものになんの望のぞみがあろう。

ヨブ記31:24 わたしがもし金かねをわが望のぞみとし、精せい金きんをわが頼たのみと言いったことがあるなら、

ヨブ記41:9 見みよ、その望のぞみはむなしくなり、これを見みてすら倒たおれる。

詩篇(20か所)

詩篇9:18 貧まずしい者ものは常つねに忘わすれられるのではない。苦くるしむ者ものの望のぞみはとこしえに滅ほろびるのではない。

詩篇24:4 手てが清きよく、心こころのいさぎよい者もの、その魂たましいがむなしい事ことに望のぞみをかけない者もの、偽いつわって誓ちかわない者ものこそ、その人ひとである。

詩篇39:7 主しゅよ、今いまわたしは何なんを待まち望のぞみましょう。わたしの望のぞみはあなたにあります。

詩篇62:5 わが魂たましいはもだしてただ神かみをまつ。わが望のぞみは神かみから来くるからである。

詩篇62:10 あなたがたは、しえたげにたよってはならない。かすめ奪ううばうことに、むなしい望のぞみをおいてはならない。富とみの増まし加くわわるとき、これに心こころをかけてはならない。

詩篇65:5 われらの救すくいの神かみよ、地ちのもろもろのはてと、遠とおき海うみの望のぞみであるあなたは恐おそるべきわざにより、救すくいをもってわれらに答こたえられる。

詩篇69:20 そしりがわたしの心こころを砕くだいたので、わたしは望のぞみを失うしないました。わたしは同情どうじょうする者ものを求もとめたけれども、ひとりもなく、慰なぐさめる者ものを求もとめたけれども、ひとりも見みませんでした。

詩篇71:5 主しゅなる神かみよ、あなたはわたしの若わかい時ときからのわたしの望のぞみ、わたしの頼たのみです。

詩篇71:14 しかしわたしは絶たえず望のぞみをいだいて、いよいよあなたをほめたたえるでしょう。

詩篇78:7 彼かれらをして神かみに望のぞみをおき、神かみのみわざを忘わすれず、その戒いましめを守まもらせるためである。

詩篇119:43 またわたしの口くちから真理しんりの言葉ことばをことごとく除のぞかないでください。わたしの望のぞみはあなたのおきてにあるからです。

詩篇119:74 あなたを恐おそれる者ものはわたしを見みて喜よろこぶでしょう。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだいたからです。

詩篇119:81 わが魂たましいはあなたの救すくいを慕したって絶たえいるばかりです。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだきます。

詩篇119:114 あなたはわが隠かくれ場ば、わが盾たてです。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだきます。

詩篇119:116 あなたの約束やくそくにしたがって、わたしをささえて、ながらえさせ、わが望のぞみについて恥はじることのないようにしてください。

詩篇119:147 わたしは朝あさ早はやく起おき出でて呼よばわります。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだくのです。

詩篇130:5 わたしは主しゅを待まち望のぞみます、わが魂たましいは待まち望のぞみます。そのみ言葉ことばによって、わたしは望のぞみをいだきます。

詩篇130:7 イスラエルよ、主しゅによって望のぞみをいだけ。主しゅには、いつくしみがあり、また豊ゆたかなあがないがあるからです。

詩篇131:3 イスラエルよ、今いまからとこしえに主しゅによって望のぞみをいだけ。

詩篇146:5 ヤコブの神かみをおのが助たすけとし、その望のぞみをおのが神かみ、主しゅにおく人ひとはさいわいである。

箴言(10か所)

箴言10:28 正ただしい者ものの望のぞみは喜よろこびに終おわり、悪あしき者ものの望のぞみは絶たえる。

箴言11:7 悪あしき者ものは死しぬとき、その望のぞみは絶たえ、不ふ信心しんじんな者ものの望のぞみもまた絶たえる。

箴言11:23 正ただしい者ものの願ねがいは、すべて良よい結果けっかを得え、悪あしき者ものの望のぞみは怒いかりに至いたる。

箴言13:12 望のぞみを得えることが長ながびくときは、心こころを悩なやます、願ねがいがかなうときは、命いのちの木きを得えたようだ。

箴言19:18 望のぞみのあるうちに、自分じぶんの子こを懲こらせ、これを滅ほろぼす心こころを起おこしてはならない。

箴言23:18 かならず後あとのよい報むくいがあって、あなたの望のぞみは、すたらない。

箴言24:14 知恵ちえもあなたの魂たましいにはそのようであることを知しれ。それを得うるならば、かならず報むくいがあって、あなたの望のぞみは、すたらない。

箴言26:12 自分じぶんの目めに自みずからを知恵ちえある者ものとする人ひとを、あなたは見みるか、彼かれよりもかえって愚おろかな人ひとに望のぞみがある。

箴言29:20 言葉ことばの軽率けいそつな人ひとを見みるか、彼かれよりもかえって愚おろかな者もののほうに望のぞみがある。

箴言31:13 彼女かのじょは羊ひつじの毛けや亜麻あまを求もとめて、手てずから望のぞみのように、それを仕上しあげる。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:20 それでわたしはふり返かえってみて、日ひの下もとでわたしが労ろうしたすべての労苦ろうくについて、望のぞみを失うしなった。

伝道の書9:4 すべて生いける者ものに連つらなる者ものには望のぞみがある。生いける犬いぬは、死しせるししにまさるからである。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書32:6 それは愚おろかな者ものは愚おろかなことを語かたり、その心こころは不義ふぎをたくらみ、よこしまを行おこない、主しゅについて誤あやまったことを語かたり、飢うえた者ものの望のぞみを満みたさず、かわいた者ものの飲のみ物ものを奪うばい取とるからである。

イザヤ書57:10 あなたは道みちの長ながいのに疲つかれても、なお「望のぞみがない」とは言いわなかった。あなたはおのが力ちからの回復かいふくを得えたので、衰おとろえることがなかった。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書14:8 イスラエルの望のぞみなる主しゅよ、悩なやみの時ときの救主すくいぬしよ、なぜ、あなたはこの地ちに住すむ異邦いほうの人ひとのようにし、また一夜いちやの宿やどりのために立たち寄よる旅たびびとのようになさらねばならないのですか。

エレミヤ書17:13 またイスラエルの望のぞみである主しゅよ、あなたを捨すてる者ものはみな恥はじをかき、あなたを離はなれる者ものは土つちに名なをしるされます。それは生いける水みずの源みなもとである主しゅを捨すてたからです。

エレミヤ書23:16 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「あなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらはあなたがたに、むなしい望のぞみをいだかせ、主しゅの口くちから出でたのでない、自分じぶんの心こころの黙示もくしを語かたるのである。

エレミヤ書50:19 わたしはイスラエルを再ふたたびその牧場ぼくじょうに帰かえらせる。彼かれはカルメルとバシャンで草くさを食たべる。またエフライムの山やまとギレアデでその望のぞみが満みたされる。

哀歌(2か所)

哀歌3:21 しかし、わたしはこの事ことを心こころに思おもい起おこす。それゆえ、わたしは望のぞみをいだく。

哀歌3:29 口くちをちりにつけよ、あるいはなお望のぞみがあるであろう。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書7:27 王おうは悲かなしみ、つかさは望のぞみを失うしない、その地ちの民たみの手てはおののきによってこわばる。わたしは彼かれらの行おこないに従したがって彼かれらをあつかい、そのさばきに従したがって彼かれらをさばく。そして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる」。

エゼキエル書19:5 雌めすじしは自分じぶんの思おもいが破やぶれ、その望のぞみを失うしなったのを見みたので、ほかの子こじしをとって、これを若わかい子こじしとした。

エゼキエル書24:21 『イスラエルの家いえに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたの力ちからの誇ほこり、目めの喜よろこび、心こころの望のぞみであるわが聖せい所しょを汚よごす。あなたがたが残のこすむすこ娘むすめたちは、つるぎに倒たおれる。

エゼキエル書24:25 人ひとの子こよ、わたしが、彼かれらのとりで、彼かれらの喜よろこびと栄さかえ、彼かれらの目めの喜よろこびであり、その心こころの望のぞみであるもの、また彼かれらのむすこ娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

エゼキエル書37:11 そこで彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、これらの骨ほねはイスラエルの全ぜん家かである。見みよ、彼かれらは言いう、『われわれの骨ほねは枯かれ、われわれの望のぞみは尽つき、われわれは絶たえ果はてる』と。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:15 その所ところでわたしは彼女かのじょにそのぶどう畑はたけを与あたえ、アコルの谷たにを望のぞみの門もんとして与あたえる。その所ところで彼女かのじょは若わかかった日ひのように、エジプトの国くにからのぼって来きた時ときのように、答こたえるであろう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:12 望のぞみをいだく捕とらわれ人にんよ、あなたの城しろに帰かえれ。わたしはきょうもなお告つげて言ゆう、必かならず倍ばいして、あなたをもとに返かえすことを。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ12:21 異邦いほう人にんは彼かれの名なに望のぞみを置おくであろう」。

マタイ21:31 このふたりのうち、どちらが父ちちの望のぞみどおりにしたのか」。彼かれらは言いった、「あとの者ものです」。イエスは言いわれた、「よく聞きききなさい。取とり税ぜい人にんや遊女ゆうじょは、あなたがたより先さきに神かみの国くににはいる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ24:21 わたしたちは、イスラエルを救すくうのはこの人ひとであろうと、望のぞみをかけていました。しかもその上うえに、この事ことが起おこってから、きょうが三みっ日か目めなのです。

使徒行伝(4か所)

使徒2:26 それゆえ、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの舌したはよろこび歌うたった。わたしの肉体にくたいもまた、望のぞみに生いきるであろう。

使徒16:19 彼女かのじょの主人しゅじんたちは、自分じぶんらの利益りえきを得える望のぞみが絶たえたのを見みて、パウロとシラスとを捕とらえ、役人やくにんに引ひき渡わたすため広場ひろばに引ひきずって行いった。

使徒23:6 パウロは、議員ぎいんの一部いちぶがサドカイ人にんであり、一部いちぶはパリサイ人にんであるのを見みて、議会ぎかいの中なかで声こえを高たかめて言いった、「兄弟きょうだいたちよ、わたしはパリサイ人にんであり、パリサイ人にんの子こである。わたしは、死人しにんの復活ふっかつの望のぞみをいだいていることで、裁判さいばんを受うけているのである」。

使徒27:20 幾いく日かものあいだ、太陽たいようも星ほしも見みえず、暴風ぼうふうは激はげしく吹ふきすさぶので、わたしたちの助たすかる最後さいごの望のぞみもなくなった。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ8:21 かつ、被ひ造物ぞうぶつ自身じしんにも、滅ほろびのなわめから解放かいほうされて、神かみの子こたちの栄光えいこうの自由じゆうに入はいる望のぞみが残のこされているからである。

ローマ8:24 わたしたちは、この望のぞみによって救すくわれているのである。しかし、目めに見みえる望のぞみは望のぞみではない。なぜなら、現げんに見みている事ことを、どうして、なお望のぞむ人ひとがあろうか。

ローマ12:12 望のぞみをいだいて喜よろこび、患難かんなんに耐たえ、常つねに祈いのりなさい。

ローマ15:4 これまでに書かかかれた事ことがらは、すべてわたしたちの教きょうのために書かかかれたのであって、それは聖書せいしょの与あたえる忍耐にんたいと慰なぐさめとによって、望のぞみをいだかせるためである。

ローマ15:12 またイザヤは言いっている、「エッサイの根ねから芽めが出でて、異邦いほう人にんを治おさめるために立たち上あがる者ものが来くる。異邦いほう人にんは彼かれに望のぞみをおくであろう」。

ローマ15:13 どうか、望のぞみの神かみが、信仰しんこうから来くるあらゆる喜よろこびと平安へいあんとを、あなたがたに満みたし、聖霊せいれいの力ちからによって、あなたがたを、望のぞみにあふれさせて下くださるように。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一7:36 もしある人ひとが、相手あいてのおとめに対たいして、情熱じょうねつをいだくようになった場合ばあい、それは適当てきとうでないと思おもいつつも、やむを得えなければ、望のぞみどおりにしてもよい。それは罪つみを犯おかすことではない。ふたりは結婚けっこんするがよい。

コリント第一9:10 それとも、もっぱら、わたしたちのために言いっておられるのか。もちろん、それはわたしたちのためにしるされたのである。すなわち、耕たがやす者ものは望のぞみをもって耕たがやし、穀物こくもつをこなす者ものは、その分わけ前まえをもらう望のぞみをもってこなすのである。

コリント第一15:19 もしわたしたちが、この世よの生活せいかつでキリストにあって単たんなる望のぞみをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人ひとの中なかで最ももっともあわれむべき存在そんざいとなる。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二1:7 だから、あなたがたに対たいしていだいているわたしたちの望のぞみは、動うごくことがない。あなたがたが、わたしたちと共ともに苦難くなんにあずかっているように、慰なぐさめにも共ともにあずかっていることを知しっているからである。

コリント第二1:8 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちがアジヤで会あった患難かんなんを、知しらずにいてもらいたくない。わたしたちは極度きょくどに、耐たえられないほど圧迫あっぱくされて、生いきる望のぞみをさえ失うしなってしまい、

コリント第二3:12 こうした望のぞみをいだいているので、わたしたちは思おもいきって大胆だいたんに語かたり、

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:5 わたしたちは、御ご霊れいの助たすけにより、信仰しんこうによって義ぎとされる望のぞみを強つよくいだいている。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:12 それは、早はやくからキリストに望のぞみをおいているわたしたちが、神かみの栄光えいこうをほめたたえる者ものとなるためである。

エペソ1:18 あなたがたの心こころの目めを明あきらかにして下くださるように、そして、あなたがたが神かみに召めされていだいている望のぞみがどんなものであるか、聖徒せいとたちがつぐべき神かみの国くにがいかに栄光えいこうに富とんだものであるか、

エペソ4:4 からだは一ひとつ、御ご霊れいも一ひとつである。あなたがたが召めされたのは、一ひとつの望のぞみを目めざして召めされたのと同様どうようである。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:5 この愛あいは、あなたがたのために天てんにたくわえられている望のぞみに基もとづくものであり、その望のぞみについては、あなたがたはすでに、あなたがたのところまで伝つたえられた福音ふくいんの真理しんりの言葉ことばによって聞きいている。

コロサイ1:23 ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰しんこうにふみとどまり、すでに聞きいている福音ふくいんの望のぞみから移うつり行ゆくことのないようにすべきである。この福音ふくいんは、天てんの下したにあるすべての造つくられたものに対たいして宣のべ伝つたえられたものであって、それにこのパウロが奉仕ほうししているのである。

コロサイ1:27 神かみは彼かれらに、異邦いほう人にんの受うけくべきこの奥義おうぎが、いかに栄光えいこうに富とんだものであるかを、知しらせようとされたのである。この奥義おうぎは、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光えいこうの望のぞみである。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一1:3 あなたがたの信仰しんこうの働はたらきと、愛あいの労苦ろうくと、わたしたちの主しゅイエス・キリストに対たいする望のぞみの忍耐にんたいとを、わたしたちの父ちちなる神かみのみまえに、絶たえず思おもい起おこしている。

テサロニケ第一2:19 実際じっさい、わたしたちの主しゅイエスの来臨らいりんにあたって、わたしたちの望のぞみと喜よろこびと誇ほこりの冠かんむりとなるべき者ものは、あなたがたを外そとにして、だれがあるだろうか。

テサロニケ第一4:13 兄弟きょうだいたちよ。眠ねむっている人々ひとびとについては、無知むちでいてもらいたくない。望のぞみを持もたない外そとの人々ひとびとのように、あなたがたが悲かなしむことのないためである。

テサロニケ第一5:8 しかし、わたしたちは昼ひるの者ものなのだから、信仰しんこうと愛あいとの胸当むねあてを身みにつけ、救すくいの望のぞみのかぶとをかぶって、慎つつしんでいよう。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:16 どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストご自身じしんと、わたしたちを愛あいし、恵めぐみをもって永遠えいえんの慰なぐさめと確たしかな望のぞみとを賜たまわるわたしたちの父ちちなる神かみとが、

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一1:1 わたしたちの救主すくいぬしなる神かみと、わたしたちの望のぞみであるキリスト・イエスとの任命にんめいによるキリスト・イエスの使徒しとパウロから、

テモテ第一4:10 わたしたちは、このために労ろうし苦くるしんでいる。それは、すべての人ひとの救主すくいぬし、特とくに信しんじる者ものたちの救主すくいぬしなる生いける神かみに、望のぞみを置おいてきたからである。

テモテ第一5:5 真しんにたよりのない、ひとり暮ぐらしのやもめは、望のぞみを神かみにおいて、日夜にちや、たえず願ねがいと祈いのりとに専心せんしんするが、

テモテ第一6:17 この世よで富とんでいる者ものたちに、命めいじなさい。高慢こうまんにならず、たよりにならない富とみに望のぞみをおかず、むしろ、わたしたちにすべての物ものを豊ゆたかに備そなえて楽たのしませて下くださる神かみに、のぞみをおくように、

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:2 偽いつわりのない神かみが永遠えいえんの昔むかしに約束やくそくされた永遠えいえんのいのちの望のぞみに基もとづくのである。

テトス2:13 祝福しゅくふくに満みちた望のぞみ、すなわち、大おおいなる神かみ、わたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスの栄光えいこうの出現しゅつげんを待まち望のぞむようにと、教おしえている。

ヘブル人への手紙(6か所)

ヘブル3:6 キリストは御子みことして、神かみの家いえを治おさめるのに忠実ちゅうじつであられたのである。もしわたしたちが、望のぞみの確信かくしんと誇ほこりとを最後さいごまでしっかりと持もち続つづけるなら、わたしたちは神かみの家いえなのである。

ヘブル6:11 わたしたちは、あなたがたがひとり残のこらず、最後さいごまで望のぞみを持もちつづけるためにも、同おなじ熱意ねついを示ししめし、

ヘブル6:18 それは、偽いつわることのあり得えない神かみに立たてられた二ふたつの不変ふへんの事ことがらによって、前まえにおかれている望のぞみを捕とらえようとして世よをのがれてきたわたしたちが、力強ちからづよい励はげましを受うけるためである。

ヘブル6:19 この望のぞみは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全あんぜんにし不動ふどうにする錨いかりであり、かつ「幕まくの内うち」にはいり行いかせるものである。

ヘブル7:19 (律法りっぽうは、何事なにごとをも全まっとうし得えなかったからである)、他方たほうでは、さらにすぐれた望のぞみが現あらわれてきて、わたしたちを神かみに近ちかづかせるのである。

ヘブル10:23 また、約束やくそくをして下くださったのは忠実ちゅうじつなかたであるから、わたしたちの告白こくはくする望のぞみを、動うごくことなくしっかりと持もち続つづけ、

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:3 ほむべきかな、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみ。神かみは、その豊ゆたかなあわれみにより、イエス・キリストを死人しにんの中なかからよみがえらせ、それにより、わたしたちを新あらたに生うまれさせて生いける望のぞみをいだかせ、

ペテロ第一1:21 あなたがたは、このキリストによって、彼かれを死人しにんの中なかからよみがえらせて、栄光えいこうをお与あたえになった神かみを信しんじる者ものとなったのであり、したがって、あなたがたの信仰しんこうと望のぞみとは、神かみにかかっているのである。

ペテロ第一3:15 ただ、心こころの中なかでキリストを主しゅとあがめなさい。また、あなたがたのうちにある望のぞみについて説明せつめいを求もとめる人ひとには、いつでも弁明べんめいのできる用意よういをしていなさい。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:3 彼かれについてこの望のぞみをいだいている者ものは皆みな、彼かれがきよくあられるように、自みずからをきよくする。

語句索引に戻る