テトスへの手紙 1章2節(テトス1:2)

2 偽いつわりのない神かみが永遠えいえんの昔むかしに約束やくそくされた永遠えいえんのいのちの望のぞみに基もとづくのである。

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この節を含む箇所テトスへのあいさつテトス1:1-4

前後の聖句(1章1–4節)

1 神かみの僕ぼく、イエス・キリストの使徒しとパウロから――わたしが使徒しととされたのは、神かみに選えらばれた者ものたちの信仰しんこうを強つよめ、また、信心しんじんにかなう真理しんりの知識ちしきを彼かれらに得とくさせるためであり、

2 偽いつわりのない神かみが永遠えいえんの昔むかしに約束やくそくされた永遠えいえんのいのちの望のぞみに基もとづくのである。

3 神かみは、定さだめられた時ときに及およんで、御言みことを宣教せんきょうによって明あきらかにされたが、わたしは、わたしたちの救主すくいぬしなる神かみの任命にんめいによって、この宣教せんきょうをゆだねられたのである――

4 信仰しんこうを同おなじうするわたしの真実しんじつの子こテトスへ。父ちちなる神かみとわたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたにあるように。

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