使徒行伝 2章26節(使徒2:26)

26 それゆえ、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの舌したはよろこび歌うたった。わたしの肉体にくたいもまた、望のぞみに生いきるであろう。

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この節を含む箇所ペテロの説教使徒2:14-36

前後の聖句(2章24–28節)

24 神かみはこのイエスを死しの苦くるしみから解とき放はなって、よみがえらせたのである。イエスが死しに支配しはいされているはずはなかったからである。

25 ダビデはイエスについてこう言いっている、『わたしは常つねに目めの前まえに主しゅを見みた。主しゅは、わたしが動うごかされないため、わたしの右みぎにいて下くださるからである。

26 それゆえ、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの舌したはよろこび歌うたった。わたしの肉体にくたいもまた、望のぞみに生いきるであろう。

27 あなたは、わたしの魂たましいを黄泉よみに捨すておくことをせず、あなたの聖者せいじゃが朽くち果はてるのを、お許ゆるしにならないであろう。

28 あなたは、いのちの道みちをわたしに示ししめし、み前まえにあって、わたしを喜よろこびで満みたして下くださるであろう』。

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