使徒行伝 16章19節(使徒16:19)

19 彼女かのじょの主人しゅじんたちは、自分じぶんらの利益りえきを得える望のぞみが絶たえたのを見みて、パウロとシラスとを捕とらえ、役人やくにんに引ひき渡わたすため広場ひろばに引ひきずって行いった。

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この節を含む箇所パウロとシラスの投獄使徒16:16-24

前後の聖句(16章17–21節)

17 この女おんなが、パウロやわたしたちのあとを追おってきては、「この人ひとたちは、いと高たかき神かみの僕ぼくたちで、あなたがたに救すくいの道みちを伝つたえるかただ」と、叫さけび出だすのであった。

18 そして、そんなことを幾いく日間かかんもつづけていた。パウロは困こまりはてて、その霊れいにむかい「イエス・キリストの名なによって命めいじる。その女おんなから出でて行いけ」と言いった。すると、その瞬間しゅんかんに霊れいが女おんなから出でて行いった。

19 彼女かのじょの主人しゅじんたちは、自分じぶんらの利益りえきを得える望のぞみが絶たえたのを見みて、パウロとシラスとを捕とらえ、役人やくにんに引ひき渡わたすため広場ひろばに引ひきずって行いった。

20 それから、ふたりを長官ちょうかんたちの前まえに引ひき出だして訴うったえた、「この人ひとたちはユダヤ人にんでありまして、わたしたちの町まちをかき乱みだし、

21 わたしたちローマ人にんが、採用さいようも実行じっこうもしてはならない風習ふうしゅうを宣伝せんでんしているのです」。

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