ローマ人への手紙 8章24節(ローマ8:24)

24 わたしたちは、この望のぞみによって救すくわれているのである。しかし、目めに見みえる望のぞみは望のぞみではない。なぜなら、現げんに見みている事ことを、どうして、なお望のぞむ人ひとがあろうか。

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この節を含む箇所将来の栄光ローマ8:18-27

前後の聖句(8章22–26節)

22 実じつに、被ひ造物ぞうぶつ全体ぜんたいが、今いまに至いたるまで、共ともにうめき共ともに産うみの苦くるしみを続つづけていることを、わたしたちは知しっている。

23 それだけではなく、御ご霊れいの最初さいしょの実じつを持もっているわたしたち自身じしんも、心こころの内うちでうめきながら、子こたる身分みぶんを授さずけられること、すなわち、からだのあがなわれることを待まち望のぞんでいる。

24 わたしたちは、この望のぞみによって救すくわれているのである。しかし、目めに見みえる望のぞみは望のぞみではない。なぜなら、現げんに見みている事ことを、どうして、なお望のぞむ人ひとがあろうか。

25 もし、わたしたちが見みないことを望のぞむなら、わたしたちは忍耐にんたいして、それを待まち望のぞむのである。

26 御ご霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけて下くださる。なぜなら、わたしたちはどう祈いのったらよいかわからないが、御ご霊れいみずから、言葉ことばにあらわせない切せつなるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下くださるからである。

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