ヘブル人への手紙 6章19節(ヘブル6:19)

19 この望のぞみは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全あんぜんにし不動ふどうにする錨いかりであり、かつ「幕まくの内うち」にはいり行いかせるものである。

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この節を含む箇所変わることのない神の約束ヘブル6:13-20

前後の聖句(6章17–20節)

17 そこで、神かみは、約束やくそくのものを受うけ継つぐ人々ひとびとに、ご計画けいかくの不変ふへんであることを、いっそうはっきり示しめそうと思おもわれ、誓ちかいによって保証ほしょうされたのである。

18 それは、偽いつわることのあり得えない神かみに立たてられた二ふたつの不変ふへんの事ことがらによって、前まえにおかれている望のぞみを捕とらえようとして世よをのがれてきたわたしたちが、力強ちからづよい励はげましを受うけるためである。

19 この望のぞみは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全あんぜんにし不動ふどうにする錨いかりであり、かつ「幕まくの内うち」にはいり行いかせるものである。

20 その幕まくの内うちに、イエスは、永遠えいえんにメルキゼデクに等ひとしい大だい祭司さいしとして、わたしたちのためにさきがけとなって、はいられたのである。

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