使徒行伝 27章20節(使徒27:20)

20 太陽たいようも星ほしも何なん日にちも見みえないまま、激はげしい暴風ぼうふうが襲おそいつづけた。とうとう、わたしたちは助たすかる望のぞみをすっかり失うしなってしまった。

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この節を含む箇所海上の暴風使徒27:13-26

前後の聖句(27章18–22節)

18 わたしたちはひどく暴風ぼうふうにもまれた。それで翌日よくじつ、人々ひとびとは積つみ荷にを海うみに捨すてはじめた。

19 三みっ日か目めには、自分じぶんたちの手てで船ふねの道具どうぐまで投なげ捨すてた。

20 太陽たいようも星ほしも何なん日にちも見みえないまま、激はげしい暴風ぼうふうが襲おそいつづけた。とうとう、わたしたちは助たすかる望のぞみをすっかり失うしなってしまった。

21 人々ひとびとは長ながいあいだ、何なんも食たべていなかった。そのとき、パウロがみんなの中なかに立たってこう言いった。「みなさん、クレタ島とうを出でないで、わたしの言いうことを聞きくべきでした。そうすれば、こんな被害ひがいも損害そんがいも受うけずにすんだのです。

22 でも今いま、元気げんきを出だしてください。あなたがたのうち、命いのちを失ううしなう人ひとは一人ひとりもいません。失うしなわれるのは船ふねだけです。

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