ペテロの第一の手紙 3章5節(ペテロ第一3:5)

5 昔むかし、神かみに望のぞみを置おいていた聖せいなる女性じょせいたちも、こうして自分じぶんを美うつくしくしていた。自分じぶんの夫おっとに従したがいながら。

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この節を含む箇所妻と夫ペテロ第一3:1-7

前後の聖句(3章3–7節)

3 あなたたちの美うつくしさは、髪かみを編あんだり、金かねの飾かざりを着つけたり、りっぱな服ふくを着きたりする、外側そとがわのものであってはならない。

4 そうではなく、心こころの奥おくに隠かくれた人ひとがら、つまり穏おだやかで静しずかな心こころの、朽くちることのない美うつくしさこそ、あなたたちの飾かざりであるべきだ。それは神かみの前まえで、とても価値かちのあるものだ。

5 昔むかし、神かみに望のぞみを置おいていた聖せいなる女性じょせいたちも、こうして自分じぶんを美うつくしくしていた。自分じぶんの夫おっとに従したがいながら。

6 サラがアブラハムに従したがい、彼かれを「主人しゅじん」と呼よんだように。あなたたちも善ぜんを行おこない、どんなことにもおびえないなら、サラの子ことなるのだ。

7 同おなじように、夫おっとたちよ、思おもいやりをもって妻つまと暮くらしなさい。妻つまはより弱よわい器うつわだとわきまえて敬うやまい、いのちという恵めぐみをともに受うけ継つぐ者ものとして大切たいせつにしなさい。そうすれば、あなたたちの祈いのりがさまたげられることはない。

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