マタイによる福音書 12章21節(マタイ12:21)

21 そして異邦いほう人にんは、その名なに望のぞみをかける。」

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この節を含む箇所神の選んだしもべマタイ12:15-21

前後の聖句(12章19–23節)

19 争あらそったり、叫さけんだりしない。大通おおどおりでその声こえを聞きく人ひともいない。

20 傷きずついた葦あしを折おることもなく、くすぶる灯心とうしみを消けすこともない。正義せいぎを勝利しょうりへと導みちびくまで、彼かれはそうし続つづける。

21 そして異邦いほう人にんは、その名なに望のぞみをかける。」

22 そのとき、悪霊あくれいにとりつかれて目めが見みえず、口くちもきけない人ひとが、イエスのところに連つれてこられた。イエスがその人ひとを治なおすと、話はなせるようになり、目めも見みえるようになった。

23 群衆ぐんしゅうはみな驚おどろいて、「もしかして、この人ひとがダビデの子こなのだろうか」と言い合っいいあった。

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