コリント人への第二の手紙 1章10節(コリント第二1:10)
この節を含む箇所慰めの神コリント第二1:3-1110 神は、これほど大きな死の危険からわたしたちを救い出してくださった。そして、これからも救い出してくださる。わたしたちはこの神に望みをかけている。神はこれからも救ってくださると。
前後の聖句(1章8–12節)
8 兄弟姉妹よ、アジア州でわたしたちが受けた苦しみについて、ぜひ知っておいてほしい。わたしたちは耐えられないほど重くのしかかられ、力の限界をはるかに超えて、生きる望みさえ失うほどだった。
9 わたしたちは心の中で、死を宣告されたようなものだと感じていた。でもそれは、自分自身ではなく、死んだ者を生き返らせてくださる神に頼るためだった。
10 神は、これほど大きな死の危険からわたしたちを救い出してくださった。そして、これからも救い出してくださる。わたしたちはこの神に望みをかけている。神はこれからも救ってくださると。
11 あなたがたも祈りによって、わたしたちのために力を合わせてほしい。そうすれば、多くの人の祈りに応えてわたしたちに与えられた恵みのために、多くの人がわたしたちのことで感謝をささげることになる。
12 わたしたちが誇りとしているのは、これだ。良心が証ししてくれること、つまり、わたしたちがこの世で、そして特にあなたがたに対して、神から出た清さと誠実さをもって歩んできたということ。それは人間的な知恵によるのではなく、神の恵みによるものだった。