テサロニケ人への第一の手紙 5章8節(テサロニケ第一5:8)

8 でも、わたしたちは昼ひるのものだ。だから、しらふでいよう。信仰しんこうと愛あいを胸当むねあてとして身みにつけ、救すくわれる望のぞみをかぶととしてかぶって。

テサロニケ第一5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所主の日テサロニケ第一5:1-11

前後の聖句(5章6–10節)

6 だから、ほかの人ひとたちのように眠ねむっていないで、目めを覚さまして、しらふでいよう。

7 眠ねむる人ひとは夜よるに眠ねむり、酔よう人ひとは夜よるに酔よう。

8 でも、わたしたちは昼ひるのものだ。だから、しらふでいよう。信仰しんこうと愛あいを胸当むねあてとして身みにつけ、救すくわれる望のぞみをかぶととしてかぶって。

9 神かみはわたしたちを、怒いかりにあわせるためではなく、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって救すくいを受うけさせるために定さだめてくださったのだから。

10 主しゅは、わたしたちのために死しんでくださった。それは、目めを覚さましていても眠ねむっていても、わたしたちが主しゅとともに生いきるためだ。

有名な聖句をもっと読む