ヘブル人への手紙 2章4節(ヘブル2:4)

4 しかも神かみは、しるしや不思議ふしぎ、さまざまな力ちからあるわざ、そしてご自分じぶんの望のぞみのままに分わけ与あたえる聖霊せいれいの賜物たまものによって、いっしょに証あかししてくださった。

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この節を含む箇所確かな救いヘブル2:1-4

前後の聖句(2章2–6節)

2 天使てんしを通とおして語かたられた言葉ことばが確たしかなもので、あらゆる違反いはんや不ふ従順じゅうじゅんが当然とうぜんの報むくいを受うけたのなら、

3 これほど大おおきな救すくいをないがしろにして、どうしてわたしたちが逃のがれられるだろうか。この救すくいは、まず主しゅによって語かたられ、それを聞きいた人ひとたちによって、確たしかなものとしてわたしたちに伝つたえられた。

4 しかも神かみは、しるしや不思議ふしぎ、さまざまな力ちからあるわざ、そしてご自分じぶんの望のぞみのままに分わけ与あたえる聖霊せいれいの賜物たまものによって、いっしょに証あかししてくださった。

5 神かみは、わたしたちが今いま語かたっている来きたるべき世界せかいを、天使てんしたちに従したがわせたわけではない。

6 むしろ、ある人ひとがどこかでこう証あかししている。「人ひととは何なんなのか。あなたが心こころに留とめてくださるとは。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたが目めを向むけてくださるとは。」

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