「律法」(りっぽう)が出てくる聖書の箇所

「律法」(りっぽう)は日常訳第1版の337か所(旧約106・新約231)に出てきます。口語訳では368か所。

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337か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(1か所)

出エジプト24:12 主しゅはモーセに言いわれた。「山やまに登のぼって、わたしのところに来きて、そこにとどまりなさい。わたしは、民たみを教おしえるために書き記しかきしるした石いしの板いた、すなわち律法りっぽうと戒いましめをあなたに授さずける。」

レビ記(1か所)

レビ記26:46 これらは、主しゅがシナイ山やまで、モーセを通とおして、ご自分じぶんとイスラエルの人々ひとびととの間あいだに定さだめたおきてと定さだめと律法りっぽうである。

申命記(19か所)

申命記4:8 今日きょうわたしがあなたたちの前まえに示しめすこの律法りっぽうのように、正ただしい掟おきてと定さだめを持もつ大おおきな国民こくみんが、ほかにどこにあるだろうか。

申命記4:44 これが、モーセがイスラエルの人々ひとびとの前まえに示ししめした律法りっぽうである。

申命記17:11 彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが言い渡すいいわたす裁さばきのとおりに行おこないなさい。彼かれらが告つげることから、右みぎにも左ひだりにもそれてはならない。

申命記17:18 王おうは、その王国おうこくの王座おうざに着ついたら、レビ人びとの祭司さいしたちの前まえにあるこの律法りっぽうを、自分じぶんのために巻物まきものに書かき写うつしなさい。

申命記17:19 それを手てもとに置おき、生いきているかぎり毎日まいにちそれを読よみなさい。そうすれば、自分じぶんの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめを守まもって行おこなうようになる。

申命記27:3 そして川かわを渡わたったら、その石いしにこの律法りっぽうの言葉ことばをすべて書き記しかきしるしなさい。あなたの父祖ふその神かみである主しゅが約束やくそくされたとおり、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるその地ちに、あなたが入はいるためである。

申命記27:8 そして、その石いしにこの律法りっぽうの言葉ことばをすべて、はっきりと分わかるように書き記しかきしるしなさい。」

申命記28:58 もしあなたが、この書物しょもつに記しるされたこの律法りっぽうのことばをすべて守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄光えいこうに満みちた恐おそるべき名なを恐おそれないなら、

申命記28:61 それだけではない。この律法りっぽうの書物しょもつに記しるされていないあらゆる病気びょうきや災わざわいも、主しゅは、あなたが滅ほろぼされるまで、あなたに送おくり続つづける。

申命記29:21 主しゅはその者ものを、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび分わけて災わざわいに定さだめる。この律法りっぽうの書しょに記しるされた、契約けいやくのすべての呪のろいのとおりに。

申命記29:29 隠かくれた事ことは、わたしたちの神かみである主しゅのものだ。でも、明あきらかにされた事ことは、いつまでもわたしたちとわたしたちの子孫しそんのもの。この律法りっぽうのすべての言葉ことばを、わたしたちが守まもり行おこなうためだ。

申命記30:10 それは、あなたがこの律法りっぽうの書しょに記しるされている主しゅの戒いましめと定さだめを守まもって、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえるからだ。

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書き記しかきしるし、主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ族ぞくの祭司さいしたちと、イスラエルのすべての長老ちょうろうたちに手渡てわたした。

申命記31:11 イスラエルのすべての人々ひとびとが、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで主しゅの前まえに出でるとき、あなたはこの律法りっぽうを、すべてのイスラエルの人々ひとびとの前まえで、みなに聞きこえるように読よみ上あげなさい。

申命記31:12 民たみを集あつめなさい。男おとこも女おんなも子こどもも、あなたの町まちにいる外国がいこく人にんも集あつめるのだ。それは、みなが聞きいて学まなび、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬うやまい、この律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうためだ。

申命記31:24 モーセが、この律法りっぽうの言葉ことばを最後さいごまで一ひとつ残のこらず巻物まきものに書かき終おえたとき、

申命記31:26 「この律法りっぽうの巻物まきものを取とって、あなたたちの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱はこのわきに置おきなさい。それはそこで、あなたたちに対たいする証人しょうにんとなる。

申命記33:4 モーセはわたしたちに律法りっぽうを与あたえた。それはヤコブの共同きょうどう体たいが受うけ継つぐ宝たからだ。

申命記33:10 彼かれらはあなたの定さだめをヤコブに、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえる。あなたの前まえで香こうをたき、祭壇さいだんの上うえで全焼ぜんしょうのささげ物ものをささげる。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

ヨシュア記8:32 そしてヨシュアはそこで、モーセが書き記しかきしるした律法りっぽうを、イスラエルの人々ひとびとの前まえで石いしに書かき写うつした。

ヨシュア記8:34 そのあとでヨシュアは、律法りっぽうのすべての言葉ことばを、祝福しゅくふくも、のろいも、律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりに読よみ上あげた。

ヨシュア記22:5 ただし、主しゅのしもべモーセが命めいじた命令めいれいと律法りっぽうを、よく気きをつけて守まもり行おこないなさい。あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、その命令めいれいを守まもり、主しゅに寄よりすがり、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。」

ヨシュア記23:6 だから、しっかりと踏ふん張ばりなさい。モーセの律法りっぽうの書しょに書かかかれていることをすべて守まもり、そのとおりに行おこないなさい。右みぎにも左ひだりにも、そこからそれてはいけない。

ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょに書き記しかきしるした。そして大おおきな石いしを取とり、主しゅの聖せい所しょにある樫かしの木きの下したに、それを立たてた。

列王紀上(1か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅの務つとめを守まもりなさい。主しゅの道みちを歩あゆみ、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、主しゅの掟おきてと命令めいれいと定さだめと証あかしを守まもるのだ。そうすれば、何なんをしても、どこへ向むかっても、うまくいく。

列王紀下(10か所)

列王紀下11:12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀下14:6 しかし、その殺害さつがい者しゃたちの子こどもは死刑しけいにしなかった。モーセの律法りっぽうの書しょに、主しゅがこう命めいじて記しるされているとおりである。「親おやは子こどものせいで死刑しけいにされてはならない。子こどもも親おやのせいで死刑しけいにされてはならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみによって死刑しけいにされる。」

列王紀下17:13 主しゅはイスラエルとユダに対たいして、すべての預言よげん者しゃや先見せんけん者しゃを通とおして警告けいこくした。「悪わるい道みちから立たち返かえりなさい。わたしの命令めいれいと掟おきてを守まもりなさい。わたしがあなたたちの先祖せんぞに命めいじ、わたしに仕つかえる預言よげん者しゃたちを通とおしてあなたたちに送おくったすべての律法りっぽうのとおりにしなさい。」

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで、彼かれらは以前いぜんのしきたりのとおりに行いっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、主しゅがヤコブの子こらに命めいじたおきてや定さだめ、律法りっぽうや命令めいれいのとおりには行おこなわない。ヤコブとは、主しゅがイスラエルと名なづけた者ものである。

列王紀下17:37 また、主しゅがあなたたちのために書き記しかきしるしたおきてや定さだめ、律法りっぽうや命令めいれいを、いつまでも守まもって行おこないなさい。ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下21:8 もしイスラエルが、わたしが命めいじたことすべてを守まもり、わたしのしもべモーセが彼かれらに与あたえた律法りっぽうのすべてを守まもり行おこなうなら、わたしはもう二に度どと、彼かれらの先祖せんぞに与あたえたこの地ちからイスラエルの足あしをさまよわせることはしない。」

列王紀下22:8 大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャファンに言いった。「主しゅの神殿しんでんで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたし、シャファンはそれを読よんだ。

列王紀下22:11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

列王紀下23:24 さらにヨシヤは、死者ししゃの霊れいに問とう者ものや霊媒れいばい、家いえの守まもり神がみの像ぞう、偶像ぐうぞう、そしてユダの地ちとエルサレムで見みられたすべての忌いまわしいものを一掃いっそうした。それは、祭司さいしヒルキヤが主しゅの神殿しんでんで見みつけた書しょに書かかかれている律法りっぽうの言葉ことばを、実現じつげんするためだった。

列王紀下23:25 ヨシヤのように、モーセの律法りっぽうのすべてに従したがい、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくし、力ちからを尽つくして主しゅに立たち返かえった王おうは、彼かれより前まえにはいなかった。彼かれのあとにも、彼かれのような王おうは現あらわれなかった。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:40 主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。祭壇さいだんの上うえで、朝あさと夕方ゆうがた、毎日まいにち欠かかさずささげた。主しゅの律法りっぽうに記しるされたことすべて、主しゅがイスラエルに命めいじたことのとおりに行おこなうためだった。

歴代志下(16か所)

歴代志下14:4 そしてユダの人々ひとびとに、先祖せんぞの神かみである主しゅを求もとめ、律法りっぽうと戒いましめを守まもり行おこなうようにと命めいじた。

歴代志下15:3 イスラエルは長ながい間あいだ、まことの神かみもなく、教おしえる祭司さいしもなく、律法りっぽうもない状態じょうたいが続つづいていた。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを持もって、ユダで教おしえた。ユダのすべての町まちを回まわって、人々ひとびとに教おしえたのだ。

歴代志下19:10 それぞれの町まちに住すむあなたたちの同胞どうほうから持もち込こまれる争あらそいは、どんなものでも——流血りゅうけつの事件じけんでも、律法りっぽうと命令めいれい、掟おきてと定さだめに関かんすることでも——彼かれらに警告けいこくしなさい。そうすれば、彼かれらが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことも、その怒いかりがあなたたちや同胞どうほうに及およぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪つみを犯おかさずにすむ。

歴代志下23:11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

歴代志下23:18 エホヤダは、主しゅの家いえの務つとめを、レビ人びとである祭司さいしたちの手てにゆだねた。彼かれらは、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおりに主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえをささげるため、ダビデが主しゅの家いえに組くみ分わけした人々ひとびとだった。ダビデの定さだめに従したがい、喜よろこびと歌うたをもってこれを行おこなった。

歴代志下25:4 だが、その家来けらいたちの子こどもまでは殺ころさなかった。モーセの律法りっぽうの書しょにこう記しるされていたからだ。主しゅはこう命めいじている。「父ちちが子この罪つみで死しぬことはなく、子こが父ちちの罪つみで死しぬこともない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬ。」

歴代志下30:16 彼かれらは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうの定さだめどおり、それぞれの持もち場ばに着ついた。祭司さいしはレビ人びとの手てから血ちを受うけ取とり、それを振ふりかけた。

歴代志下31:3 王おうは自分じぶんの財産ざいさんの中なかから、焼やき尽つくすいけにえのための分ぶんを差さし出だした。それは朝あさと夕ゆうの焼やき尽つくすいけにえ、また安息あんそく日ひや新月しんげつの祭まつり、定さだめられた祭まつりのための焼やき尽つくすいけにえで、主しゅの律法りっぽうに記しるされているとおりであった。

歴代志下31:4 また王おうは、エルサレムに住すむ人々ひとびとに、祭司さいしとレビ人びとが受うけ取とる分ぶんを渡わたすよう命めいじた。彼かれらが主しゅの律法りっぽうに専念せんねんできるようにするためである。

歴代志下31:21 神殿しんでんでの奉仕ほうしであれ、律法りっぽうや戒いましめであれ、彼かれが神かみを求もとめて始はじめたすべての働はたらきを、彼かれは心こころを尽つくして行おこない、うまくいった。

歴代志下33:8 そして、わたしが先祖せんぞたちに与あたえたこの土地とちから、イスラエルの足あしを二に度どと離はなれさせることはない。ただし、彼かれらがわたしの命めいじたことすべて、モーセを通とおして与あたえた律法りっぽうと掟おきてと定さだめをことごとく守まもり行おこなうならば。」

歴代志下34:14 主しゅの宮みやに運はこび込こまれた金かねを運はこび出だしたとき、祭司さいしヒルキヤは、モーセを通とおして与あたえられた主しゅの律法りっぽうの書しょを見みつけた。

歴代志下34:15 ヒルキヤは書記しょきのシャファンに言いった。「主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたした。

歴代志下34:19 王おうは律法りっぽうの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

歴代志下35:26 ヨシヤのそのほかの事績じせきと、主しゅの律法りっぽうに記しるされているとおりに彼かれが行おこなった慈いつくしみのわざ、

エズラ記(9か所)

エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子こヨシュアと、その仲間なかまの祭司さいしたち、それにシャルティエルの子こゼルバベルとその仲間なかまが立たち上あがり、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、その上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。

エズラ記7:6 このエズラがバビロンから上のぼってきた。エズラは、イスラエルの神かみである主しゅがお与あたえになったモーセの律法りっぽうに詳くわしい学者がくしゃだった。彼かれの神かみである主しゅが彼かれを助たすけてくださったので、王おうは彼かれが求もとめるものをすべて与あたえた。

エズラ記7:10 エズラは、主しゅの律法りっぽうを学まなび、それを実行じっこうし、イスラエルに掟おきてと定さだめを教おしえることに心こころを定さだめていた。

エズラ記7:12 「王おうの中なかの王おうアルタクセルクセスから、天てんの神かみの律法りっぽうに通つうじた学者がくしゃ、祭司さいしエズラへ。あいさつを送おくる。さて、

エズラ記7:14 あなたは、王おうとその七なな人にんの顧問こもんによって送おくり出だされる。あなたの手てにあるあなたの神かみの律法りっぽうに従したがって、ユダとエルサレムの様子ようすを調しらべるためである。

エズラ記7:21 またわたし、アルタクセルクセス王おうは、川向かわむこうの州しゅうのすべての会計かいけい官かんに命めいじる。天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたたちに求もとめることは、何なんでもきちんと果はたしなさい。

エズラ記7:25 そしてあなた、エズラよ。あなたの手てにある、あなたの神かみから授さずかった知恵ちえに従したがって、役人やくにんや裁判さいばん官かんを任命にんめいしなさい。彼かれらが川向かわむこうにいるすべての民たみ、つまりあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちみんなを裁さばくためだ。まだ知しらない者ものには、あなたたちが教おしえなさい。

エズラ記7:26 あなたの神かみの律法りっぽうと王おうの律法りっぽうを守まもらない者ものは誰だれでも、すぐに裁さばきを受うけなければならない。死刑しけいであれ、追放ついほうであれ、財産ざいさんの没収ぼっしゅうであれ、投獄とうごくであれ。」

エズラ記10:3 今いまこそ、わたしたちの神かみと契約けいやくを結むすびましょう。あなたの助言じょげんと、わたしたちの神かみの命令めいれいを畏おそれおののく人々ひとびとの指示しじに従したがって、すべての外国がいこく人にんの妻つまと、その女おんなたちから生うまれた子こどもを追おい出だすのです。すべては律法りっぽうどおりに行おこないましょう。

ネヘミヤ記(20か所)

ネヘミヤ記8:1 民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように集あつまって、「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばにやって来きた。そして学者がくしゃエズラに、主しゅがイスラエルに命めいじた、モーセの律法りっぽうの書しょを持もってくるように頼たのんだ。

ネヘミヤ記8:2 第だい七ななの月つきの一日ついたち、祭司さいしエズラは律法りっぽうを、集あつまった人ひとたちの前まえに持もってきた。男おとこも女おんなも、聞きいて理解りかいできる人ひとはみなそこにいた。

ネヘミヤ記8:3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

ネヘミヤ記8:7 また、イエシュア、バニ、シェレブヤ、ヤミン、アクブ、シャベタイ、ホディヤ、マアセヤ、ケリタ、アザルヤ、ヨザバド、ハナン、ペラヤらレビ人びとたちが、その場ばに立たっている民たみに律法りっぽうを説明せつめいして聞きかせた。

ネヘミヤ記8:8 彼かれらは神かみの律法りっぽうの書しょを読よみ、はっきりと意味いみを解とき明あかした。こうして民たみは読よまれた言葉ことばを理解りかいした。

ネヘミヤ記8:9 総督そうとくネヘミヤと、祭司さいしで学者がくしゃのエズラ、そして民たみに教おしえていたレビ人びとたちは、民たみ全員ぜんいんにこう言いった。「今日きょうは、あなたたちの神かみ、主しゅにささげられた聖せいなる日ひだ。悲かなしんではいけない。泣ないてはいけない。」民たみはみな、律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて泣ないていたからだ。

ネヘミヤ記8:13 二ふた日か目めには、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいしたち、レビ人びとたちが、学者がくしゃエズラのもとに集あつまった。律法りっぽうの言葉ことばをもっとよく理解りかいするためだった。

ネヘミヤ記8:14 そのとき彼かれらは、律法りっぽうにこう書かかかれているのを見みつけた。主しゅがモーセを通とおして命めいじたことで、イスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりのあいだ、仮かり小屋こやに住すまなければならない、というものだった。

ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初さいしょの日ひから最後さいごの日ひまで、毎日まいにち、神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日間かかんその祭まつりを祝いいわい、八よう日か目めには、定さだめのとおりに集会しゅうかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその場ばに立たって、一いち日にちの四よん分ぶんの一いちのあいだ、彼かれらの神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よんだ。そしてさらに四よん分ぶんの一いちのあいだ、罪つみを告白こくはくし、彼かれらの神かみ、主しゅを礼拝れいはいした。

ネヘミヤ記9:26 それなのに、彼かれらはあなたに逆さからい、反抗はんこうしました。あなたの律法りっぽうを背後はいごに投なげ捨すて、彼かれらをあなたのもとへ立たち返かえらせようと戒いましめた預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたをひどく侮あなどることをしました。

ネヘミヤ記9:29 あなたは彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうへ立たち返かえらせようとしました。しかし彼かれらは高慢こうまんになり、あなたの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、あなたのおきてに背そむいて罪つみを犯おかしました。それを守まもれば人ひとは生いきられるおきてなのに、彼かれらは肩かたを背そむけてこばみ、うなじをこわばらせて、聞きこうとしませんでした。

ネヘミヤ記9:34 わたしたちの王おうや指導しどう者しゃたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちは、あなたの律法りっぽうを守まもらず、あなたの命令めいれいにも、あなたが彼かれらに示ししめした戒いましめにも、耳みみを傾かたむけませんでした。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ネヘミヤ記10:29 指導しどう者しゃである同胞どうほうと固かたく手てを結むすび、のろいを含ふくむ誓ちかいを立たててこう約束やくそくした。神かみのしもべモーセを通とおして与あたえられた神かみの律法りっぽうに従したがって生いきること、そして、わたしたちの主しゅである主しゅのすべての命令めいれいと定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうこと。

ネヘミヤ記10:34 また、祭司さいしもレビ人びとも民たみも、くじを引ひいて、たきぎを納おさめる当番とうばんを決きめた。それは、律法りっぽうに書かいてあるとおり、家いえごとに毎年まいとし決きめられた時ときに、たきぎをわたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび込こみ、わたしたちの神かみである主しゅの祭壇さいだんで燃もやすためだ。

ネヘミヤ記10:36 また、律法りっぽうに書かいてあるとおり、わたしたちの息子むすこや家畜かちくのういごを、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび、そこで仕つかえる祭司さいしたちに渡わたすこと。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

ネヘミヤ記13:3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きくと、外国がいこくの血ちを引ひく者ものをみなイスラエルから引ひき離はなした。

ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大おおきな部屋へやを用意よういした。そこはもともと、穀物こくもつのささげ物ものや乳香にゅうこう、器うつわ、そして律法りっぽうで定さだめられたレビ人びと・歌うたい手て・門番もんばんのための穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、さらに祭司さいしへのささげ物ものを納おさめておく場所ばしょだった。

詩篇(1か所)

詩篇119:126 彼かれらはあなたの律法りっぽうを破やぶりました。今いまこそ、主しゅが動うごかれるときです。

箴言(3か所)

箴言28:4 律法りっぽうを捨すてる人ひとは悪わるい者ものをほめる。でも律法りっぽうを守まもる人ひとは、悪わるい者ものに立たち向むかう。

箴言28:7 律法りっぽうを守まもる人ひとは、かしこい子こだ。でも遊あそび歩あるく仲間なかまとつるむ者ものは、父親ちちおやに恥はじをかかせる。

箴言28:9 律法りっぽうに耳みみを貸かさず、聞きこうとしない人ひと。その人ひとの祈いのりさえ、神かみには嫌きらわれる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書24:5 地ちはそこに住すむ人々ひとびとのせいで汚よごされた。人々ひとびとが律法りっぽうを破やぶり、定さだめを勝手かってに変かえ、永遠えいえんの契約けいやくを壊こわしてしまったからだ。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書2:8 祭司さいしたちは『主しゅはどこにおられるのか』と問とわなかった。律法りっぽうを扱あつかう者ものたちもわたしを知しらず、指導しどう者しゃたちはわたしに背そむいた。預言よげん者しゃたちはバアルの名なによって預言よげんし、何なんの役やくにも立たたたないものを追おい求もとめた。

エレミヤ書8:8 どうしてあなたたちは「わたしたちは賢かしこい。主しゅの律法りっぽうが手てもとにある」と言いえるのか。見みなさい。学者がくしゃたちの偽いつわりの筆ふでが、それを偽いつわりに書かき変かえてしまった。

エレミヤ書31:33 その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ──主しゅの言葉ことば。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの内うちに置おき、彼かれらの心こころに書かき記しるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

エレミヤ書44:10 彼かれらは今日きょうまで、へりくだることもなく、わたしを恐おそれることもなかった。わたしがあなたたちと、あなたたちの先祖せんぞの前まえに与あたえた律法りっぽうと定さだめに従したがって歩あゆむこともしなかった。

哀歌(1か所)

哀歌2:9 娘むすめシオンの門もんは地ちに沈しずみ、かんぬきは砕くだかれ、こわされた。王おうも指導しどう者しゃたちも、異国いこくの民たみの中なかにいる。もう律法りっぽうはなく、預言よげん者しゃたちも、主しゅからの幻まぼろしを得えられない。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書22:26 祭司さいしたちは、わたしの律法りっぽうを破やぶり、わたしの聖せいなるものを汚よごした。聖せいなるものと俗ぞくなるものを区別くべつせず、汚よごれたものと清きよいものの違ちがいも教おしえなかった。わたしの安息あんそく日ひから目めをそむけ、こうしてわたしは彼かれらの間あいだで汚よごされた。

エゼキエル書44:24 争あらそいが起おきたときは、彼かれらが裁判さいばん官かんとして立たち、わたしの定さだめに従したがってそれを裁さばく。わたしのすべての祭まつりにおいて、わたしの律法りっぽうと掟おきてを守まもり、わたしの安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書6:5 そこで、この者ものたちは言いった。「ダニエルを訴うったえる口実こうじつは、彼かれの神かみの律法りっぽうに関かんしてでなければ、何なんも見みつけられそうにない。」

ダニエル書9:11 イスラエルの民たみはみな、あなたの律法りっぽうを破やぶり、あなたの声こえを聞きこうとせず、そむき去さりました。だから、神かみのしもべモーセの律法りっぽうに書かかかれている、あののろいと誓ちかいのさばきが、わたしたちの上うえに注そそがれたのです。わたしたちがあなたに罪つみを犯おかしたからです。

ダニエル書9:13 モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、このすべての災わざわいがわたしたちの上うえに降ふりかかりました。それでもわたしたちは、自分じぶんの罪つみから立たち返かえり、あなたの真理しんりを悟さとろうとして、わたしたちの神かみである主しゅに願ねがい求もとめることをしませんでした。

ホセア書(2か所)

ホセア書8:1 ラッパを口くちにあてよ。主しゅの家いえに、はげたかのように敵てきが襲おそいかかる。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうにそむいたからだ。

ホセア書8:12 わたしは彼かれのために、多おおくの律法りっぽうを書き記しかきしるした。でも彼かれらは、それを見み慣なれないもののように思おもった。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:4 だから律法りっぽうは力ちからを失うしない、正義せいぎはいつまでも実現じつげんしない。悪わるい者ものが正ただしい者ものを取とり囲かこむので、正義せいぎはねじ曲まげられて出でてくる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:4 預言よげん者しゃたちは軽かるはずみで、裏切うらぎり者しゃばかり。祭司さいしたちは聖せいなるものを汚よごし、律法りっぽうを踏ふみにじった。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:11 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。祭司さいしたちに、律法りっぽうについてこう尋たずねなさい。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書7:12 彼かれらは心こころを石いしのように固かたくして、律法りっぽうにも、万まん軍ぐんの主しゅがその霊れいによって先さきの預言よげん者しゃたちを通とおして送おくった言葉ことばにも、耳みみを傾かたむけようとしなかった。だから、万まん軍ぐんの主しゅの激はげしい怒いかりが下くだったのである。

マラキ書(1か所)

マラキ書4:4 モーセの律法りっぽうを思おもい出だしなさい。わたしがホレブで、イスラエルのみんなのために、わたしのしもべモーセに与あたえた、あの定さだめと決きまりを心こころに留とめておきなさい。

マタイによる福音書(30か所)

マタイ2:4 ヘロデは民たみの祭司さいし長ちょうたちと律法りっぽう学がく者しゃたちを全員ぜんいん集あつめて、救すくい主ぬしメシアはどこで生うまれるのかと問といただした。

マタイ5:17 律法りっぽうや預言よげん者しゃを無効むこうにするためにわたしが来きた、なんて思おもわないでほしい。無効むこうにするためではなく、実現じつげんするために来きたのだから。

マタイ5:18 天地てんちが消きえ去さるまでは、律法りっぽうから一いち点てん一画いっかくたりとも消きえ去さることはない。すべてが実現じつげんするまで、そのすべては残のこるのだ。本当ほんとうのことを言ゆう。

マタイ5:20 あなたがたの義ぎが律法りっぽう学がく者しゃやファリサイ派はの人ひとたちの義ぎを超こえていなければ、あなたがたは決けっして天てんの国くにに入いれない。だから、よく聞きいてほしい。

マタイ7:12 だから、人ひとにしてほしいと思おもうことは、すべて自分じぶんも人ひとにしてあげなさい。これが律法りっぽうと預言よげん者しゃの教おしえなのだ。

マタイ7:29 それは、彼かれらの律法りっぽう学がく者しゃたちのようにではなく、権威けんいを持もつ者ものとして教おしえていたからである。

マタイ8:19 「先生せんせい、あなたが行いくところなら、どこへでもついていきます。」そう言いって、ひとりの律法りっぽう学がく者しゃが近ちかづいてきた。

マタイ11:13 すべての預言よげん者しゃと律法りっぽうが預言よげんしてきたのは、ヨハネの時ときまでだ。

マタイ12:5 それとも、律法りっぽうの中なかでこう読よんだことはないのか。祭司さいしたちは安息あんそく日ひに神殿しんでんで働はたらいて安息あんそく日ひの決きまりを破やぶっているのに、罪つみには問とわれない。

マタイ12:10 そこに、片手かたての不ふ自由じゆうな人ひとがいた。人々ひとびとはイエスを訴うったえる口実こうじつを探さがしていて、「安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおすのは、律法りっぽうで許ゆるされているのか」と尋たずねた。

マタイ12:38 そのとき、律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ派はの人ひとたちの中なかの何なん人にんかがイエスに言いった。「先生せんせい、あなたがしるしを見みせてくれませんか」

マタイ15:1 そのころ、エルサレムからファリサイ派はの人ひとたちと律法りっぽう学がく者しゃたちがイエスのところに来きて、こう言いった。

マタイ16:21 この時ときから、イエスは弟子でしたちにはっきりと伝つたえはじめた。自分じぶんはエルサレムに行いかなければならない。そこで長老ちょうろうや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちからひどく苦くるしめられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえることになる、と。

マタイ17:10 弟子でしたちはイエスに尋たずねた。「では、律法りっぽうの先生せんせいたちは、どうしてエリヤが先さきに来くるはずだと言いっているのですか」

マタイ19:3 パリサイ派はの人ひとたちがイエスのところに来きた。イエスをわなにかけようとして、こう質問しつもんした。「どんな理由りゆうであっても、夫おっとが妻つまを離縁りえんするのは律法りっぽうで認みとめられているのでしょうか」

マタイ20:18 「いいか、わたしたちはこれからエルサレムへ上のぼって行いく。そこで人ひとの子こは祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちに引ひき渡わたされる。彼かれらは人ひとの子こに死刑しけいを宣告せんこくし、

マタイ21:15 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなさった数々かずかずの驚おどろくべきことを見みた。さらに、神殿しんでんの境内けいだいで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子こどもたちを見みて、腹はらを立たてた。

マタイ22:35 そのうちの一人ひとり、律法りっぽうの専門せんもん家かが、イエスをためそうとして質問しつもんした。

マタイ22:36 「先生せんせい、律法りっぽうの中なかでいちばん大切たいせつな戒いましめはどれですか」

マタイ22:40 この二ふたつの戒いましめに、律法りっぽうと預言よげん者しゃの教おしえ全体ぜんたいがかかっている。

マタイ23:2 律法りっぽうの専門せんもん家かやファリサイ派はの人ひとたちは、モーセの後あとを継つぐ教師きょうしの立場たちばにある。イエスはこう言いった。

マタイ23:13 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち。あなたたちは不幸ふこうだ。人々ひとびとの前まえで天てんの国くにを閉とざしているからだ。自分じぶんも入はいらないし、入はいろうとしている人ひとたちも入はいらせない。

マタイ23:14 偽善ぎぜん者しゃである律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ派はの人ひとたち、あなたたちはなんて不幸ふこうなんだ。あなたたちは夫おっとを亡なくした女性じょせいたちの家いえを食くい物ものにしておきながら、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。だから、もっと重おもい裁さばきを受うけることになる。

マタイ23:15 律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ派はの人ひとたち、あなたたち偽善ぎぜん者しゃは不幸ふこうだ。あなたたちは一人ひとりの改宗かいしゅう者しゃをつくるために、海うみを越こえ陸りくを巡めぐり歩あるく。そして改宗かいしゅう者しゃができると、その人ひとを自分じぶんたちより二に倍ばいもひどい地獄じごくの子こにしてしまう。

マタイ23:23 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち。あなたたちはひどい目めにあう。あなたたちはミント、いのんど、クミンといった香草こうそうまできっちり十じゅう分ぶんの一いちを納おさめている。それなのに、律法りっぽうの中なかでもっと大切たいせつなこと、つまり正義せいぎとあわれみと信仰しんこうはほったらかしにしている。十じゅう分ぶんの一いちを納おさめるのもいい。でも、そっちこそおろそかにしてはいけなかったんだ。

マタイ23:25 律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ人にんたち、偽善ぎぜん者しゃのあなたたちは不幸ふこうだ。あなたたちはコップや皿さらの外側そとがわはきれいにする。でも内側うちがわは、人ひとから奪うばい取とった物ものと欲望よくぼうでいっぱいだ。

マタイ23:27 偽善ぎぜん者しゃの律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち、あなたたちはひどい目めにあう。あなたたちは白しろく塗ぬった墓はかみたいだ。外側そとがわはきれいに見みえるけど、中なかは死しんだ人ひとの骨ほねや、あらゆる汚よごれたものでいっぱいだ。

マタイ23:29 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち、あなたたちは不幸ふこうだ。あなたたちは預言よげん者しゃの墓はかを建たて、正ただしい人ひとたちの記念きねん碑ひを飾かざり立たてている。

マタイ26:57 さて、イエスを捕とらえた者ものたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マタイ27:41 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちと一緒いっしょになってイエスをからかい、こう言いった。

マルコによる福音書(21か所)

マルコ1:22 人々ひとびとはその教おしえに驚おどろいた。イエスが、律法りっぽう学がく者しゃのようにではなく、権威けんいを持もつ者ものとして教おしえていたからだ。

マルコ2:6 ところが、そこには律法りっぽう学がく者しゃたちが何なん人にんか座すわっていて、心こころの中なかでこう考かんがえていた。

マルコ2:16 ファリサイ派はの律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスが罪人ざいにんや徴税ちょうぜい人にんと一緒いっしょに食事しょくじをしているのを見みて、弟子でしたちに言いった。「どうしてあの人ひとは、徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに食事しょくじをするのか。」

マルコ3:22 また、エルサレムから下くだってきた律法りっぽう学がく者しゃたちはこう言いった。「あの男おとこはベルゼブルに取とりつかれている。悪霊あくれいのかしらの力ちからを借かりて、悪霊あくれいを追おい出だしているのだ。」

マルコ7:1 さて、ファリサイ派はの人ひとたちと、エルサレムから来きた数すう人にんの律法りっぽう学がく者しゃが、イエスのもとに集あつまってきた。

マルコ7:5 そこでファリサイ派はの人ひとたちと律法りっぽう学がく者しゃは、イエスにたずねた。「あなたの弟子でしたちは、どうして先祖せんぞの言い伝えいいつたえに従したがって歩あゆまず、汚よごれた手てで食事しょくじをするのですか。」

マルコ8:31 それからイエスは、弟子でしたちにこう教おしえ始はじめた。人ひとの子こは多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、殺ころされ、そして三みっ日か後ごによみがえることになっている、と。

マルコ9:11 そして彼かれらはイエスにたずねた。「律法りっぽう学がく者しゃたちは、まずエリヤが来くるはずだと言いっています。どうしてですか。」

マルコ9:14 さて、イエスたちが弟子でしたちのところへ戻もどると、大勢おおぜいの人ひとが弟子でしたちを取とり囲かこんでいた。そして律法りっぽう学がく者しゃたちが弟子でしたちと言い合っいいあっていた。

マルコ10:33 「よく聞きききなさい。わたしたちはエルサレムへ上のぼっていく。そこで人ひとの子こは、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちに引ひき渡わたされる。彼かれらは人ひとの子こに死刑しけいを宣告せんこくし、異邦いほう人にんの手てに引ひき渡わたす。

マルコ11:18 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえ始はじめた。イエスを恐おそれていたからだ。群衆ぐんしゅうがみな、その教おしえに驚おどろいていたのだ。

マルコ11:27 一行いっこうは、またエルサレムに来きた。イエスが境内けいだいを歩あるいていると、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、長老ちょうろうたちがやって来きた。

マルコ12:28 律法りっぽう学がく者しゃの一人ひとりが近ちかづいてきた。彼かれらが議論ぎろんしているのを聞ききき、イエスがうまく答こたえたのを見みて、こう尋たずねた。「すべての掟おきての中なかで、どれが一番いちばん大切たいせつなのですか。」

マルコ12:32 すると律法りっぽう学がく者しゃはイエスに言いった。「先生せんせい、おっしゃる通とおりです。神かみは唯一ゆいいつであって、そのほかに神かみはいない、と言いわれたのは本当ほんとうです。

マルコ12:35 イエスは神殿しんでんで教おしえながら、こう言いった。「律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうしてキリストはダビデの子こだと言いうのか。

マルコ12:38 イエスは教おしえの中なかでこう言いった。「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもをまとって歩あるき回まわるのを好このみ、広場ひろばであいさつされることを好このむ。

マルコ14:1 過越すぎこしの祭まつりと種たねなしパンの祭まつりまで、あと二ふた日かとなっていた。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスをこっそり捕とらえて殺ころす方法ほうほうを探さがしていた。

マルコ14:43 そしてイエスがまだ話はなしているうちに、十じゅう二に人にんの一人ひとりであるユダがやって来きた。いっしょに、剣けんや棒ぼうを持もった群衆ぐんしゅうもいた。彼かれらは祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、長老ちょうろうたちのところから送おくられて来きた人ひとたちだった。

マルコ14:53 人々ひとびとはイエスを大だい祭司さいしのところへ連つれて行いった。そこには祭司さいし長ちょうたち、長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまって来きた。

マルコ15:1 朝あさになるとすぐ、祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、それに最高さいこう法ほう院いんの全員ぜんいんと相談そうだんした。そしてイエスを縛しばって引ひいて行いき、ピラトに引ひき渡わたした。

マルコ15:31 同おなじように、祭司さいし長ちょうたちも律法りっぽう学がく者しゃたちといっしょにイエスをからかって、こう言い合っいいあった。「他人たにんは救すくったのに、自分じぶんは救すくえないのか。

ルカによる福音書(31か所)

ルカ2:22 そして、モーセの律法りっぽうにしたがって、きよめの期間きかんが満みちると、両親りょうしんはイエスを主しゅにささげるため、エルサレムに連つれて行いった。

ルカ2:23 主しゅの律法りっぽうにこう書かかかれているとおりだ。「母ははの胎はらを開ひらく初はじめての男おとこの子こはみな、主しゅにささげられた聖せいなるものと呼よばれる。」

ルカ2:24 また、主しゅの律法りっぽうで言いわれているとおりに、山鳩やまばと一ひとつがい、または家鳩いえばとのひな二羽にわを、いけにえとしてささげるためだった。

ルカ2:27 彼かれは霊れいに導みちびかれて神殿しんでんに入はいった。ちょうど、両親りょうしんが幼子おさなごイエスを連つれて来きたときだった。両親りょうしんは、律法りっぽうの決きまりどおりにするために来きたのだ。

ルカ2:39 両親りょうしんは、主しゅの律法りっぽうに定さだめられたことをすべて終おえると、ガリラヤにある自分じぶんたちの町まちナザレに帰かえって行いった。

ルカ5:17 ある日ひ、イエスが教おしえていたときのことだった。そこには、ガリラヤやユダヤのすべての村むら、そしてエルサレムからやって来きたファリサイ派はの人ひとたちや律法りっぽうの教師きょうしたちがすわっていた。そして、病気びょうきを治なおす主しゅの力ちからがイエスとともにあった。

ルカ5:21 すると、律法りっぽう学がく者しゃたちやファリサイ派はの人ひとたちは考かんがえ始はじめた。「神かみを冒ぼうとくするこの男おとこは、いったい何者なにものだ。神かみおひとりのほかに、だれが罪つみを赦ゆるせるというのか。」

ルカ5:30 すると、ファリサイ派はの人ひとたちや彼かれらの側がわの律法りっぽう学がく者しゃたちが、イエスの弟子でしたちに不満ふまんをぶつけた。「どうして、あなたたちは取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに飲のんだり食たべたりするのか。」

ルカ6:7 律法りっぽう学がく者しゃたちやファリサイ派はの人ひとたちは、イエスが安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおすかどうか、じっと見みていた。訴うったえる口実こうじつを見みつけようとしていたのだ。

ルカ7:30 しかし、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽうの専門せんもん家かたちは、ヨハネのバプテスマを受うけず、自分じぶんたちに対たいする神かみの御み心こころを退しりぞけた。

ルカ9:22 そしてこう言いった。「人ひとの子こは、多おおくの苦くるしみを受うけなければならない。長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちに退しりぞけられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるのだ。」

ルカ10:25 すると、ある律法りっぽうの専門せんもん家かが立たち上あがり、イエスを試ためそうとして言いった。「先生せんせい、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐには、何なんをすればいいのでしょうか。」

ルカ10:26 イエスは彼かれに言いった。「律法りっぽうには何なんと書かいてあるか。あなたはそれをどう読よんでいるか。」

ルカ10:37 律法りっぽうの専門せんもん家かは言いった。「その人ひとに思おもいやりをかけた人ひとです。」するとイエスは言いった。「行いって、あなたも同おなじようにしなさい。」

ルカ11:45 すると、律法りっぽうの専門せんもん家かの一人ひとりが答こたえて言いった。「先生せんせい、そんなことを言ゆうと、わたしたちまで侮辱ぶじょくすることになります。」

ルカ11:46 イエスは言いった。「あなたたち律法りっぽうの専門せんもん家かも不幸ふこうだ。人々ひとびとに、背負せおいきれないほど重おもい荷物にもつを負おわせておきながら、自分じぶんは指ゆび一いち本ぽんその荷物にもつに触ふれようとしないからだ。

ルカ11:52 あなたたち律法りっぽうの専門せんもん家かは不幸ふこうだ。知識ちしきの鍵かぎを取とり上あげてしまったからだ。自分じぶんは入はいろうとせず、入はいろうとする人ひとたちまで邪魔じゃましたのだ。」

ルカ11:53 イエスがそこを出でて行いくと、律法りっぽう学がく者しゃたちやファリサイ派はの人ひとたちは激はげしく詰つめ寄より、いろいろなことについてしつこく問とい詰つめ始はじめた。

ルカ14:3 イエスは律法りっぽうの専門せんもん家かやファリサイ派はの人ひとたちに向むかって言いった。「安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおすことは、律法りっぽうで許ゆるされているか、それとも許ゆるされていないか。」

ルカ15:2 すると、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽう学がく者しゃたちは、こう言いって不満ふまんをもらした。「この人ひとは罪人ざいにんを受うけ入いれて、一緒いっしょに食事しょくじまでしている。」

ルカ16:16 律法りっぽうと預言よげん者しゃたちの時代じだいは、ヨハネまでだった。それからは、神かみの国くにが伝つたえられ、だれもがそこに入はいろうと必死ひっしになっている。

ルカ16:17 でも、律法りっぽうの小ちいさな一画いっかくが消きえるより、天てんと地ちが消きえてなくなるほうが、まだたやすいのだ。

ルカ19:47 イエスは毎日まいにち、神殿しんでんで教おしえていた。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、そして民たみの指導しどう者しゃたちは、イエスを殺ころそうとねらっていた。

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが神殿しんでんで民たみを教おしえ、良よい知しらせを伝つたえていると、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちといっしょに近ちかづいてきた。

ルカ20:19 律法りっぽう学がく者しゃたちと祭司さいし長ちょうたちは、まさにその時とき、イエスに手てをかけて捕とらえようとした。でも民衆みんしゅうを恐おそれた。このたとえ話ばなしが自分じぶんたちに向むけられたものだと、気きづいたからだ。

ルカ20:39 すると、律法りっぽう学がく者しゃの何なん人にんかが答こたえて言いった。「先生せんせい、よくぞ言いってくださいました。」

ルカ20:46 「律法りっぽう学がく者しゃたちに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるき回まわるのが好すきで、広場ひろばであいさつされることや、会堂かいどうで上席じょうせきに座すわること、宴会えんかいで上座かみざに着つくことを好このむ。

ルカ22:2 祭司さいし長ちょうたちと律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえていた。でも民衆みんしゅうをおそれていた。

ルカ22:66 夜よるが明あけると、民たみの長老ちょうろうたち、つまり祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが集あつまった。そしてイエスを自分じぶんたちの議会ぎかいに連つれて行いき、こう言いった。

ルカ23:10 祭司さいし長ちょうたちと律法りっぽう学がく者しゃたちはそばに立たって、激はげしくイエスを訴うったえ続つづけた。

ルカ24:44 それからイエスは言いった。「まだ一緒いっしょにいたころ、わたしはあなたたちにこう話はなした。モーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょ、それに詩編しへんに、わたしについて書かかかれていることは、すべて実現じつげんしなければならない、と。」

ヨハネによる福音書(14か所)

ヨハネ1:17 律法りっぽうはモーセを通とおして与あたえられた。しかし、恵めぐみと真理しんりはイエス・キリストを通とおして現あらわれた。

ヨハネ1:45 フィリポはナタナエルを見みつけて、こう言いった。「わたしたちは、モーセが律法りっぽうに書かき、預言よげん者しゃたちも書かいた、あの方かたに出会であった。ナザレ出身しゅっしんの、ヨセフの子こイエスだ。」

ヨハネ7:19 モーセはあなたたちに律法りっぽうを与あたえたはずだ。それなのに、あなたたちの中なかでその律法りっぽうを守まもっている者ものは一人ひとりもいない。どうしてわたしを殺ころそうとするのか。

ヨハネ7:23 もし、モーセの律法りっぽうが破やぶられないように、安息あんそく日ひにも人ひとは割礼かつれいを受うけるのに、わたしが安息あんそく日ひに人ひとの全身ぜんしんを治なおしたからといって、どうしてそんなに怒おこるのか。

ヨハネ7:49 律法りっぽうを知しらないこの群衆ぐんしゅうは、呪のろわれているんだ」

ヨハネ7:51 ニコデモは言いった。「わたしたちの律法りっぽうでは、まず本人ほんにんの言い分いいぶんを聞ききき、その人ひとが何なんをしたのかを確たしかめないうちは、人ひとを裁さばいたりしないはずだ。」

ヨハネ8:3 すると、律法りっぽう学がく者しゃやファリサイ派はの人ひとたちが、不倫ふりんの現場げんばで捕つかまえられた女性じょせいを連つれてきた。そして、みんなの前まえに立たたたせて、イエスに言いった。

ヨハネ8:5 モーセは律法りっぽうの中なかで、こういう女おんなを石いしで打うち殺ころせと命めいじています。あなたはどう考かんがえますか。」

ヨハネ8:17 あなたがたの律法りっぽうにも、「二人ふたりの証言しょうげんは真実しんじつである」と書かいてある。

ヨハネ10:34 イエスは彼かれらに答こたえた。「あなたたちの律法りっぽうに、『わたしは言いった、あなたたちは神々かみがみである』と書かいてあるではないか。

ヨハネ12:34 すると群衆ぐんしゅうはイエスに答こたえた。「わたしたちは律法りっぽうで、キリストはいつまでも生いき続つづけると教おそわってきました。それなのに、どうしてあなたは、人ひとの子こは上あげられなければならない、と言いうのですか。その人ひとの子ことは、いったいだれのことですか」

ヨハネ15:25 それは、彼かれらの律法りっぽうに「彼かれらは理由りゆうもなくわたしを憎にくんだ」と書かいてある言葉ことばが実現じつげんするためだった。

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