「律法」(りっぽう)が出てくる聖書の箇所

「律法」(りっぽう)は口語訳の368か所(旧約140・新約228)に出てきます。日常訳第1版では337か所。

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368か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(5か所)

出エジプト12:49 この律法りっぽうは国くにに生うまれたものにも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんにも同一どういつである」。

出エジプト13:9 そして、これを、手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて記念きねんとし、主しゅの律法りっぽうをあなたの口くちに置おかなければならない。主しゅが強つよい手てをもって、あなたをエジプトから導みちびき出だされるからである。

出エジプト16:4 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「見みよ、わたしはあなたがたのために、天てんからパンを降ふらせよう。民たみは出でて日々ひびの分ぶんを日ひごとに集あつめなければならない。こうして彼かれらがわたしの律法りっぽうに従したがうかどうかを試こころみよう。

出エジプト16:28 そこで主しゅはモーセに言いわれた、「あなたがたは、いつまでわたしの戒いましめと、律法りっぽうとを守まもることを拒こばむのか。

出エジプト24:12 ときに主しゅはモーセに言いわれた、「山やまに登のぼり、わたしの所ところにきて、そこにいなさい。彼かれらを教おしえるために、わたしが律法りっぽうと戒いましめとを書かきしるした石いしの板いたをあなたに授さずけるであろう」。

レビ記(1か所)

レビ記26:46 これらは主しゅが、シナイ山やまで、自分じぶんとイスラエルの人々ひとびととの間あいだに、モーセによって立たてられた定さだめと、おきてと、律法りっぽうである。

民数記(7か所)

民数記6:13 これがナジルびとの律法りっぽうである。聖別せいべつの日数にっすうが満みちた時ときは、その人ひとを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

民数記6:21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。

民数記15:16 すなわち、あなたがたも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、同一どういつの律法りっぽう、同一どういつのおきてに従したがわなければならない』」。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの、国くにに生うまれた者ものでも、そのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんでも、あやまって罪つみを犯おかす者ものには、あなたがたは同一どういつの律法りっぽうを用もちいなければならない。

民数記19:2 「主しゅの命めいじられた律法りっぽうの定さだめは次つぎのとおりである。すなわち『イスラエルの人々ひとびとに告つげて、完全かんぜんで、傷きずがなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのもとに引ひいてこさせ、

民数記19:14 人ひとが天幕てんまくの中なかで死しんだ時ときに用もちいる律法りっぽうは次つぎのとおりである。すなわち、すべてその天幕てんまくにはいった者もの、およびすべてその天幕てんまくにいた者ものは七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記31:21 祭司さいしエレアザルは戦たたかいに出でたいくさびとたちに言いった、「これは主しゅがモーセに命めいじられた律法りっぽうの定さだめである。

申命記(22か所)

申命記1:5 すなわちモーセはヨルダンの向むこうのモアブの地ちで、みずから、この律法りっぽうの説明せつめいに当あたった、そして言いった、

申命記4:8 また、いずれの大おおいなる国民こくみんに、きょう、わたしがあなたがたの前まえに立たてるこのすべての律法りっぽうのような正ただしい定さだめと、おきてとがあるであろうか。

申命記4:44 モーセがイスラエルの人々ひとびとの前まえに示ししめした律法りっぽうはこれである。

申命記17:11 すなわち彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが告つげる判決はんけつとに従したがって行おこなわなければならない。彼かれらが告つげる言葉ことばにそむいて、右みぎにも左ひだりにもかたよってはならない。

申命記17:18 彼かれが国くにの王位おういにつくようになったら、レビびとである祭司さいしの保管ほかんする書物しょもつから、この律法りっぽうの写うつしを一ひとつの書物しょもつに書かきしるさせ、

申命記17:19 世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、常つねにそれを自分じぶんのもとに置おいて読よみ、こうしてその神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめとを守まもって行おこなわなければならない。

申命記27:3 そしてあなたが渡わたって、あなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが約束やくそくされたようにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ち、すなわち乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちにはいる時とき、この律法りっぽうのすべての言葉ことばをその上うえに書かきしるさなければならない。

申命記27:8 あなたはこの律法りっぽうのすべての言葉ことばをその石いしの上うえに明あきらかに書かきしるさなければならない」。

申命記27:26 『この律法りっぽうの言葉ことばを守まもり行おこなわない者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記28:58 もしあなたが、この書物しょもつにしるされているこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄はえある恐おそるべき名なを恐おそれないならば、

申命記28:61 またこの律法りっぽうの書しょにのせてないもろもろの病気びょうきと、もろもろの災わざわいとを、主しゅはあなたが滅ほろびるまで、あなたの上うえに下くだされるであろう。

申命記29:21 主しゅはイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからその人ひとを区別くべつして災わざわいをくだし、この律法りっぽうの書しょにしるされた契約けいやくの中なかのもろもろののろいのようにされるであろう。

申命記29:29 隠かくれた事ことはわれわれの神かみ、主しゅに属ぞくするものである。しかし表あらわされたことは長ながくわれわれとわれわれの子孫しそんに属ぞくし、われわれにこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを行おこなわせるのである。

申命記30:10 これはあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞きききしたがい、この律法りっぽうの書しょにしるされた戒いましめと定さだめとを守まもり、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに帰きするからである。

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書かいて、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぐレビの子孫しそんである祭司さいしおよびイスラエルのすべての長老ちょうろうたちに授さずけた。

申命記31:11 イスラエルのすべての人ひとがあなたの神かみ、主しゅの前まえに出でるため、主しゅの選えらばれる場所ばしょに来くるとき、あなたはイスラエルのすべての人ひとの前まえでこの律法りっぽうを読よんで聞きかせなければならない。

申命記31:12 すなわち男おとこ、女おんな、子供こどもおよびあなたの町まちのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんなど民たみを集あつめ、彼かれらにこれを聞きかせ、かつ学まなばせなければならない。そうすれば彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれてこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく守まもり行おこなうであろう。

申命記31:24 モーセがこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく書物しょもつに書かき終おわった時とき、

申命記31:26 「この律法りっぽうの書しょをとって、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこのかたわらに置おき、その所ところであなたにむかってあかしをするものとしなさい。

申命記32:46 彼かれらに言いった、「あなたがたはわたしが、きょう、あなたがたに命めいじるこのすべての言葉ことばを心こころにおさめ、子供こどもたちにもこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうことを命めいじなければならない。

申命記33:4 モーセはわれわれに律法りっぽうを授さずけて、ヤコブの会衆かいしゅうの所有しょゆうとさせた。

申命記33:10 彼かれらはあなたのおきてをヤコブに教おしえ、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえ、薫香くんこうをあなたの前まえに供そなえ、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげる。

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記1:7 ただ強つよく、また雄々おおしくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命めいじた律法りっぽうをことごとく守まもって行おこない、これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがってはならない。それはすべてあなたが行いくところで、勝利しょうりを得えるためである。

ヨシュア記1:8 この律法りっぽうの書しょをあなたの口くちから離はなすことなく、昼ひるも夜よるもそれを思おもい、そのうちにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。そうするならば、あなたの道みちは栄さかえ、あなたは勝利しょうりを得うるであろう。

ヨシュア記8:31 これは主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたことにもとづき、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされているように、鉄てつの道具どうぐを当あてない自然しぜんのままの石いしの祭壇さいだんであって、人々ひとびとはその上うえで、主しゅに燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。

ヨシュア記8:32 その所ところで、ヨシュアはまたモーセの書かきしるした律法りっぽうを、イスラエルの人々ひとびとの前まえで、石いしに書かき写うつした。

ヨシュア記8:34 そして後あと、ヨシュアはすべての律法りっぽうの書しょにしるされている所ところにしたがって、祝福しゅくふくと、のろいとに関かんする律法りっぽうの言葉ことばをことごとく読よんだ。

ヨシュア記22:5 ただ主しゅのしもべモーセが、あなたがたに命めいじた戒いましめと、律法りっぽうとを慎つつしんで行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、その命令めいれいを守まもって、主しゅにつき従したがい、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅに仕つかえなさい」。

ヨシュア記23:6 それゆえ、あなたがたは堅かたく立たって、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。それを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがってはならない。

ヨシュア記24:26 ヨシュアはこれらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょにしるし、大おおきな石いしを取とって、その所ところで、主しゅの聖せい所しょにあるかしの木きの下したにそれを立たて、

列王紀上(1か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅのさとしを守まもり、その道みちに歩あゆみ、その定さだめと戒いましめと、おきてとあかしとを、モーセの律法りっぽうにしるされているとおりに守まもらなければならない。そうすれば、あなたがするすべての事ことと、あなたの向むかうすべての所ところで、あなたは栄さかえるであろう。

列王紀下(11か所)

列王紀下10:31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下11:12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

列王紀下14:6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

列王紀下17:13 主しゅはすべての預言よげん者しゃ、すべての先見せんけん者しゃによってイスラエルとユダを戒いましめ、「翻ひるがえって、あなたがたの悪わるい道みちを離はなれ、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに命めいじ、またわたしのしもべである預言よげん者しゃたちによってあなたがたに伝つたえたすべての律法りっぽうのとおりに、わたしの戒いましめと定さだめとを守まもれ」と仰おおせられたが、

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで彼かれらは先さきのならわしにしたがっておこなっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、また主しゅがイスラエルと名なづけられたヤコブの子孫しそんに命めいじられた定さだめにも、おきてにも、律法りっぽうにも、戒いましめにも従したがわない。

列王紀下17:37 またあなたがたのために書かきしるされた定さだめと、おきてと、律法りっぽうと、戒いましめとを、慎つつしんで常つねに守まもらなければならない。他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

列王紀下22:8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

列王紀下22:11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、その衣ころもを裂さいた。

列王紀下23:24 ヨシヤはまた祭司さいしヒルキヤが主しゅの宮みやで見みつけた書物しょもつにしるされている律法りっぽうの言葉ことばを確実かくじつに行おこなうために、口寄くちよせと占うらない師しと、テラピムと偶像ぐうぞうおよびユダの地ちとエルサレムに見みられるもろもろの憎にくむべき者ものを取とり除のぞいた。

列王紀下23:25 ヨシヤのように心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくしてモーセのすべての律法りっぽうにしたがい、主しゅに寄より頼たのんだ王おうはヨシヤの先さきにはなく、またその後あとにも彼かれのような者ものは起おこらなかった。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:40 主しゅがイスラエルに命めいじられた律法りっぽうにしるされたすべてのことにしたがって燔祭はんさいの壇だんの上うえに朝夕あさゆうたえず燔祭はんさいを主しゅにささげた。

歴代志上22:12 ただ、どうか主しゅがあなたに分別ぶんべつと知恵ちえを賜たまい、あなたをイスラエルの上うえに立たたたせられるとき、あなたの神かみ、主しゅの律法りっぽうを、あなたに守まもらせてくださるように。

歴代志下(14か所)

歴代志下15:3 そもそも、イスラエルには長ながい間あいだ、まことの神かみがなく、教きょうをなす祭司さいしもなく、律法りっぽうもなかった。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを携たずさえて、ユダで教きょうをなし、またユダの町々まちまちをことごとく巡回じゅんかいして、民みんの間あいだに教きょうをなした。

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

歴代志下23:18 エホヤダはまた主しゅの宮みやの守衛しゅえいを、祭司さいしとレビびとの指揮しきのもとに置おいた。このレビびとは昔むかしダビデがモーセの律法りっぽうにしるされているように、喜よろこびと歌うたとをもって主しゅに燔祭はんさいをささげるために、主しゅの宮みやに配置はいちしたものであって、今いまそのダビデの例れいにならったものである。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下30:16 彼かれらは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに従したがい、いつものようにその所ところに立たち、祭司さいしたちは、レビびとの手てから血ちを受うけて注そそいだ。

歴代志下31:3 また燔祭はんさいのために自分じぶんの財産ざいさんのうちから王おうの分ぶんを出だした。すなわち朝夕あさゆうの燔祭はんさいおよび安息あんそく日ひ、新月しんげつ、定さだめの祭まつりなどの燔祭はんさいのために出だして、主しゅの律法りっぽうにしるされているとおりにした。

歴代志下31:4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

歴代志下31:21 彼かれがその神かみを求もとめるために神かみの宮みやの務つとむにつき、律法りっぽうにつき、戒いましめについて始はじめたわざは、ことごとく心こころをつくして行おこない、これをなし遂とげた。

歴代志下33:8 彼かれらがもし、わたしがすべて命めいじた事こと、すなわち、モーセが伝つたえたすべての律法りっぽうと定さだめとおきてとを慎つつしんで行おこなうならば、わたしがあなたがたの先祖せんぞのために定さだめた地ちから、重かさねてイスラエルの足あしを移うつすことをしない」と。

歴代志下34:14 さて彼かれらが主しゅの宮みやにはいった金かねを取とりだした時とき、祭司さいしヒルキヤはモーセの伝つたえた主しゅの律法りっぽうの書しょを発見はっけんした。

歴代志下34:15 そこでヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを発見はっけんしました」と。そしてヒルキヤはその書しょをシャパンに渡わたした。

歴代志下34:19 王おうはその律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて衣ころもを裂さいた。

歴代志下35:26 ヨシヤのその他たの行為こうい、主しゅの律法りっぽうにしるされた所ところに従したがって行いった徳行とっこう、

エズラ記(9か所)

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記7:6 このエズラはバビロンから上のぼって来きた。彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅがお授さずけになったモーセの律法りっぽうに精通せいつうした学者がくしゃであった。その神かみ、主しゅの手てが彼かれの上うえにあったので、その求もとめることを王おうはことごとく許ゆるした。

エズラ記7:10 エズラは心こころをこめて主しゅの律法りっぽうを調しらべ、これを行おこない、かつイスラエルのうちに定さだめとおきてとを教おしえた。

エズラ記7:12 「諸王しょおうの王おうアルタシャスタ、天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラに送おくる。今いま、

エズラ記7:14 あなたは、自分じぶんの手てにあるあなたの神かみの律法りっぽうに照てらしして、ユダとエルサレムの事情じじょうを調しらべるために、王おうおよび七なな人にんの議ぎ官かんによってつかわされるのである。

エズラ記7:21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

エズラ記7:25 エズラよ、あなたはあなたの手てにある神かみの知恵ちえによって、つかさおよび裁判さいばん人にんを立たて、川向かわむこうの州しゅうのすべての民たみ、すなわちあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちを、ことごとくさばかせよ。あなたがたはまたこれを知しらない者ものを教おしえよ。

エズラ記7:26 あなたの神かみの律法りっぽうおよび王おうの律法りっぽうを守まもらない者ものを、きびしくその罪つみに定さだめて、あるいは死刑しけいに、あるいは追放ついほうに、あるいは財産ざいさん没収ぼっしゅうに、あるいは投獄とうごくに処しょせよ」。

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

ネヘミヤ記(21か所)

ネヘミヤ記8:1 その時じ民みんは皆みなひとりのようになって水みずの門もんの前まえの広場ひろばに集あつまり、主しゅがイスラエルに与あたえられたモーセの律法りっぽうの書しょを持もって来くるように、学者がくしゃエズラに求もとめた。

ネヘミヤ記8:2 祭司さいしエズラは七なな月がつの一日ついたちに律法りっぽうを携たずさえて来きて、男女だんじょの会衆かいしゅうおよびすべて聞きいて悟さとることのできる人々ひとびとの前まえにあらわれ、

ネヘミヤ記8:3 水みずの門もんの前まえにある広場ひろばで、あけぼのから正午しょうごまで、男女だんじょおよび悟さとることのできる人々ひとびとの前まえでこれを読よんだ。民たみはみな律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけた。

ネヘミヤ記8:7 エシュア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アックブ、シャベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバデ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたちは民みんに律法りっぽうを悟さとらせた。民たみはその所ところに立たっていた。

ネヘミヤ記8:8 彼かれらはその書しょ、すなわち神かみの律法りっぽうをめいりょうに読よみ、その意味いみを解とき明あかしてその読よむところを悟さとらせた。

ネヘミヤ記8:9 総督そうとくであるネヘミヤと、祭司さいしであり、学者がくしゃであるエズラと、民みんを教おしえるレビびとたちはすべての民たみに向むかって「この日ひはあなたがたの神かみ、主しゅの聖せいなる日ひです。嘆なげいたり、泣ないたりしてはならない」と言いった。すべての民たみが律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて泣ないたからである。

ネヘミヤ記8:13 次つぎの日ひ、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいし、レビびとらは律法りっぽうの言葉ことばを学まなぶために学者がくしゃエズラのもとに集あつまってきて、

ネヘミヤ記8:14 律法りっぽうのうちに主しゅがモーセに命めいじられたこと、すなわちイスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりの間あいだ、仮かり庵あんの中なかに住すむべきことがしるされているのを見みいだした。

ネヘミヤ記8:18 エズラは初はじめの日ひから終おわりの日ひまで、毎日まいにち神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日かの間あいだ、祭まつりを行おこない、八よう日か目めになって、おきてにしたがって聖会せいかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその所ところに立たって、その日ひの四よん分ぶんの一いちをもってその神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よみ、他たの四よん分ぶんの一いちをもってざんげをなし、その神かみ、主しゅを拝はいした。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ネヘミヤ記9:14 あなたの聖せいなる安息あんそく日ひを彼かれらに示ししめし、あなたのしもべモーセによって戒いましめと、さだめと、律法りっぽうとを彼かれらに命めいじ、

ネヘミヤ記9:26 それにもかかわらず彼かれらは不ふ従順じゅうじゅんで、あなたにそむき、あなたの律法りっぽうを後あとに投なげ捨すて、彼かれらを戒いましめて、あなたに立たち返かえらせようとした預言よげん者しゃたちを殺ころし、大おおいに汚よごし事ことを行おこないました。

ネヘミヤ記9:29 彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうに引ひきもどそうとされました。けれども彼かれらはごうまんにふるまい、あなたの戒いましめに従したがわず、人ひとがこれを行おこなうならば、これによって生いきるというあなたのおきてを破やぶって罪つみを犯おかし、肩かたをそびやかし、かたくなになって、聞き従おうききしたがおうとはしませんでした。

ネヘミヤ記9:34 われわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちはあなたの律法りっぽうを行おこなわず、あなたがお与あたえになった命令めいれいと戒いましめとに聞き従いききしたがいませんでした。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:29 その兄弟きょうだいである尊とうとい人々ひとびとにつき従したがい、神かみのしもべモーセによって授さずけられた神かみの律法りっぽうに歩あゆみ、われわれの主しゅ、主しゅのすべての戒いましめと、おきてと、定さだめとを守まもり行おこなうために、のろいと誓ちかいとに加くわわった。

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、倉くらのもろもろのへやをつかさどる人々ひとびとを選えらび、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちなど律法りっぽうの定さだめるところの祭司さいしおよびレビびとの分ぶんを町々まちまちの田畑たはたにしたがって取とり集あつめて、へやに入いれることをつかさどらせた。これは祭司さいしおよびレビびとの仕つかえるのを、ユダびとが喜よろこんだからである。

ネヘミヤ記13:3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きいた時とき、混血こんけつの民たみをことごとくイスラエルから分わけ離はなした。

箴言(4か所)

箴言28:4 律法りっぽうを捨すてる者ものは悪あしき者ものをほめる、律法りっぽうを守まもる者ものはこれに敵対てきたいする。

箴言28:7 律法りっぽうを守まもる者ものは賢かしこい子こである、不ふ品行ひんこうな者ものと交まじわるものは、父ちちをはずかしめる。

箴言28:9 耳みみをそむけて律法りっぽうを聞きかない者ものは、その祈いのりでさえも憎にくまれる。

箴言29:18 預言よげんがなければ民みんはわがままにふるまう、しかし律法りっぽうを守まもる者ものはさいわいである。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書2:3 多おおくの民たみは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえへ行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえられる、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

イザヤ書5:24 それゆえ、火ひの舌したが刈かり株かぶを食くい尽つくすように、枯かれ草くさが炎ほのおの中なかに消きえうせるように、彼かれらの根ねは朽くちたものとなり、彼かれらの花はなはちりのように飛とび去さる。彼かれらは万まん軍ぐんの主しゅの律法りっぽうを捨すて、イスラエルの聖者せいじゃの言葉ことばを侮あなどったからである。

イザヤ書24:5 地ちはその住すむ民たみの下したに汚よごされた。これは彼かれらが律法りっぽうにそむき、定さだめを犯おかし、とこしえの契約けいやくを破やぶったからだ。

イザヤ書51:4 わが民たみよ、わたしに聞きけ、わが国くにびとよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。律法りっぽうはわたしから出で、わが道みちはもろもろの民たみの光ひかりとなる。

イザヤ書51:7 義ぎを知しる者ものよ、心こころのうちにわが律法りっぽうをたもつ者ものよ、わたしに聞きけ。人ひとのそしりを恐おそれてはならない、彼かれらのののしりに驚おどろいてはならない。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書2:8 祭司さいしたちは、『主しゅはどこにおられるか』と言いわなかった。律法りっぽうを扱あつかう者ものたちはわたしを知しらず、つかさたちはわたしにそむき、預言よげん者しゃたちはバアルによって預言よげんし、益やくなき者ものに従したがって行いった。

エレミヤ書16:11 あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『主しゅは仰おおせられる、それはあなたがたの先祖せんぞがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝はいし、またわたしを捨すて、わたしの律法りっぽうを守まもらなかったからである。

エレミヤ書18:18 彼かれらは言いった、「さあ、計略けいりゃくをめぐらして、エレミヤを倒たおそう。祭司さいしには律法りっぽうがあり、知恵ちえある者ものには計はかりごとがあり、預言よげん者しゃには言葉ことばがあって、これらのものが滅ほろびてしまうことはない。さあ、われわれは舌したをもって彼かれを撃うとう。彼かれのすべての言葉ことばに、心こころを留とめないことにしよう」。

エレミヤ書26:4 あなたは彼かれらに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがたがわたしに聞き従わききしたがわず、わたしがあなたがたの前まえに定さだめおいた律法りっぽうを行おこなわず、

エレミヤ書31:33 しかし、それらの日ひの後あとにわたしがイスラエルの家いえに立たてる契約けいやくはこれである。すなわちわたしは、わたしの律法りっぽうを彼かれらのうちに置おき、その心こころにしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:23 こうして彼かれらは、はいってこれを獲えたのですが、あなたの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたの律法りっぽうを行おこなわず、すべてあなたがせよと命めいじられたことをしなかったので、あなたはこの災わざわいを彼かれらの上うえにお下おろしになりました。

エレミヤ書44:10 彼かれらは今日きょうに至いたるまで悔くいず、また恐おそれず、あなたがたとあなたがたの先祖せんぞたちの前まえに立たてた、わたしの律法りっぽうとわたしの定さだめとに従したがって歩あゆまないのである。

エレミヤ書44:23 あなたがたが香こうをたき、主しゅに罪つみを犯おかし、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その律法りっぽうと、定さだめと、あかしに従したがって歩あゆまなかったので、今日きょうのようにこの災わざわいがあなたがたに臨のぞんだのである」。

哀歌(1か所)

哀歌2:9 その門もんは地ちにうずもれ、主しゅはその貫かんの木きをこわし砕くだかれた。その王おうと君きみたちはもろもろの国民こくみんの中なかにおり、もはや律法りっぽうはなく、またその預言よげん者しゃは主しゅから幻まぼろしを得えない。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書7:26 災わざわいに災わざわいが重かさなりきたり、知しらせに知しらせが相あいつぐ。その時とき、彼かれらは預言よげん者しゃに幻まぼろしを求もとめる。しかし律法りっぽうは祭司さいしのうちに絶たえ、計はかりごとは長老ちょうろうのうちに絶たえる。

エゼキエル書22:26 その祭司さいしたちはわが律法りっぽうを犯おかし、聖せいなる物ものを汚よごした。彼かれらは聖せいなる物ものと汚よごれた物ものとを区別くべつせず、清きよくない物ものと清きよい物ものとの違ちがいを教おしえず、わが安息あんそく日ひを無視むしし、こうしてわたしは彼かれらの間あいだに汚よごされている。

エゼキエル書44:24 争あらそいのある時ときは、さばきのために立たち、わがおきてにしたがってさばき、また、わたしのもろもろの祭まつりの時ときは、彼かれらはわが律法りっぽうと定さだめを守まもり、わが安息あんそく日ひを、聖別せいべつしなければならない。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書6:5 そこでその人々ひとびとは言いった、「われわれはダニエルの神かみの律法りっぽうに関かんして、彼かれを訴うったえる口実こうじつを得えるのでなければ、ついに彼かれを訴うったえることはできまい」と。

ダニエル書7:25 彼かれは、いと高たかき者ものに敵てきして言葉ことばを出だし、かつ、いと高たかき者ものの聖徒せいとを悩なやます。彼かれはまた時ときと律法りっぽうとを変かえようと望のぞむ。聖徒せいとはひと時ときと、ふた時じと、半時はんときの間あいだ、彼かれの手てにわたされる。

ダニエル書9:10 またわれわれの神かみ、主しゅのみ声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅがそのしもべ預言よげん者しゃたちによって、われわれの前まえに賜たまわった律法りっぽうを行おこなわなかったからです。

ダニエル書9:11 まことにイスラエルの人々ひとびとは皆みなあなたの律法りっぽうを犯おかし、離はなれ去さって、あなたのみ声こえに聞き従わききしたがわなかったので、神かみのしもべモーセの律法りっぽうにしるされたのろいと誓ちかいが、われわれの上うえに注そそぎかかりました。これはわれわれが神かみにむかって罪つみを犯おかしたからです。

ダニエル書9:13 モーセの律法りっぽうにしるされたように、この災わざわいはすべてわれわれに臨のぞみましたが、なおわれわれの神かみ、主しゅの恵めぐみを請こい求もとめることをせず、その不義ふぎを離はなれて、あなたの真理しんりを悟さとることをもしませんでした。

ホセア書(3か所)

ホセア書4:6 わたしの民たみは知識ちしきがないために滅ほろぼされる。あなたは知識ちしきを捨すてたゆえに、わたしもあなたを捨すてて、わたしの祭司さいしとしない。あなたはあなたの神かみの律法りっぽうを忘わすれたゆえに、わたしもまたあなたの子こらを忘わすれる。

ホセア書8:1 ラッパをあなたの口くちにあてよ、はげたかは主しゅの家いえに臨のぞむ。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうを犯おかしたからだ。

ホセア書8:12 わたしは彼かれのために、あまたの律法りっぽうを書かきしるしたが、これはかえって怪あやしい物もののように思おもわれた。

アモス書(1か所)

アモス書2:4 主しゅはこう言いわれる、「ユダの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが主しゅの律法りっぽうを捨すて、その定さだめを守まもらず、その先祖せんぞたちが従したがい歩あるいた偽いつわりの物ものに惑まどわされたからである。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:2 多おおくの国民こくみんは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえに行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえ、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:4 それゆえ、律法りっぽうはゆるみ、公義きみよしは行おこなわれず、悪人あくにんは義人ぎじんを囲かこみ、公義きみよしは曲まげて行おこなわれている。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:4 その預言よげん者しゃたちは、放縦ほうしょうで偽いつわりびと、その祭司さいしたちは聖せいなる物ものを汚よごし、律法りっぽうを破やぶる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:11 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、律法りっぽうについて祭司さいしたちに尋たずねて言いえ、

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書7:12 その心こころを金剛こんごう石せきのようにして、万まん軍ぐんの主しゅがそのみたまにより、さきの預言よげん者しゃによって伝つたえられた、律法りっぽうと言葉ことばとに聞き従わききしたがわなかった。それゆえ、大おおいなる怒いかりが、万まん軍ぐんの主しゅから出でて、彼かれらに臨のぞんだのである。

マラキ書(4か所)

マラキ書2:6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義きみよしとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。

マラキ書2:7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

マラキ書2:9 あなたがたはわたしの道みちを守まもらず、律法りっぽうを教おしえるに当あたって、人ひとにかたよったがために、あなたがたをすべての民たみの前まえに侮あなどられ、卑いやしめられるようにする」。

マラキ書4:4 あなたがたは、わがしもべモーセの律法りっぽう、すなわちわたしがホレブで、イスラエル全体ぜんたいのために、彼かれに命めいじた定さだめとおきてとを覚おぼえよ。

マタイによる福音書(30か所)

マタイ2:4 そこで王おうは祭司さいし長ちょうたちと民たみの律法りっぽう学がく者しゃたちとを全部ぜんぶ集あつめて、キリストはどこに生うまれるのかと、彼かれらに問といただした。

マタイ5:17 わたしが律法りっぽうや預言よげん者しゃを廃はいするためにきた、と思おもってはならない。廃はいするためではなく、成就じょうじゅするためにきたのである。

マタイ5:18 よく言いっておく。天地てんちが滅ほろび行いくまでは、律法りっぽうの一いち点てん、一画いっかくもすたることはなく、ことごとく全まっとうされるのである。

マタイ5:20 わたしは言いっておく。あなたがたの義ぎが律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ人にんの義ぎにまさっていなければ、決けっして天国てんごくに、はいることはできない。

マタイ7:12 だから、何事なにごとでも人々ひとびとからしてほしいと望のぞむことは、人々ひとびとにもそのとおりにせよ。これが律法りっぽうであり預言よげん者しゃである。

マタイ7:29 それは律法りっぽう学がく者しゃたちのようにではなく、権威けんいある者もののように、教おしえられたからである。

マタイ8:19 するとひとりの律法りっぽう学がく者しゃが近ちかづいてきて言いった、「先生せんせい、あなたがおいでになる所ところなら、どこへでも従したがってまいります」。

マタイ9:3 すると、ある律法りっぽう学がく者しゃたちが心こころの中なかで言いった、「この人ひとは神かみを汚よごしている」。

マタイ11:13 すべての預言よげん者しゃと律法りっぽうとが預言よげんしたのは、ヨハネの時ときまでである。

マタイ12:5 また、安息あんそく日ひに宮仕みやづかえをしている祭司さいしたちは安息あんそく日ひを破やぶっても罪つみにはならないことを、律法りっぽうで読よんだことがないのか。

マタイ12:38 そのとき、律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんのうちのある人々ひとびとがイエスにむかって言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたから、しるしを見みせていただきとうございます」。

マタイ15:1 ときに、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとが、エルサレムからイエスのもとにきて言いった、

マタイ16:21 この時ときから、イエス・キリストは、自分じぶんが必かならずエルサレムに行いき、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちから多おおくの苦くるしみを受うけ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるべきことを、弟子でしたちに示ししめしはじめられた。

マタイ17:10 弟子でしたちはイエスにお尋たずねして言いった、「いったい、律法りっぽう学がく者しゃたちは、なぜ、エリヤが先さきに来くるはずだと言いっているのですか」。

マタイ20:18 「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こは祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちの手てに渡わたされるであろう。彼かれらは彼かれに死刑しけいを宣告せんこくし、

マタイ21:15 しかし、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなされた不思議ふしぎなわざを見み、また宮みやの庭にわで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子供こどもたちを見みて立腹りっぷくし、

マタイ22:35 そして彼かれらの中なかのひとりの律法りっぽう学がく者しゃが、イエスをためそうとして質問しつもんした、

マタイ22:36 「先生せんせい、律法りっぽうの中なかで、どのいましめがいちばん大切たいせつなのですか」。

マタイ22:40 これらの二ふたつのいましめに、律法りっぽう全体ぜんたいと預言よげん者しゃとが、かかっている」。

マタイ23:2 「律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ人にんとは、モーセの座ざにすわっている。

マタイ23:13 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国てんごくを閉とざして人々ひとびとをはいらせない。自分じぶんもはいらないし、はいろうとする人ひとをはいらせもしない。〔

マタイ23:14 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。だから、もっときびしいさばきを受うけるに違ちがいない。〕

マタイ23:15 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗かいしゅう者しゃをつくるために、海うみと陸りくとを巡めぐり歩あるく。そして、つくったなら、彼かれを自分じぶんより倍ばいもひどい地獄じごくの子こにする。

マタイ23:23 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの薬味やくみの十じゅう分ぶんの一いちを宮みやに納おさめておりながら、律法りっぽうの中なかでもっと重要じゅうような、公平こうへいとあわれみと忠実ちゅうじつとを見みのがしている。それもしなければならないが、これも見みのがしてはならない。

マタイ23:25 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。杯さかずきと皿さらとの外側そとがわはきよめるが、内側うちがわは貪欲どんよくと放縦ほうしょうとで満みちている。

マタイ23:27 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは白しろく塗ぬった墓はかに似にている。外側そとがわは美うつくしく見みえるが、内側うちがわは死人しにんの骨ほねや、あらゆる不潔ふけつなものでいっぱいである。

マタイ23:29 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは預言よげん者しゃの墓はかを建たて、義人ぎじんの碑いしぶみを飾かざり立たてて、こう言いっている、

マタイ23:34 それだから、わたしは、預言よげん者しゃ、知者ちしゃ、律法りっぽう学がく者しゃたちをあなたがたにつかわすが、そのうちのある者ものを殺ころし、また十字じゅうじ架かにつけ、そのある者ものを会堂かいどうでむち打うち、また町まちから町まちへと迫害はくがいして行いくであろう。

マタイ26:57 さて、イエスをつかまえた人ひとたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マタイ27:41 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちと一緒いっしょになって、嘲弄ちょうろうして言いった、

マルコによる福音書(21か所)

マルコ1:22 人々ひとびとは、その教きょうに驚おどろいた。律法りっぽう学がく者しゃたちのようにではなく、権威けんいある者もののように、教おしえられたからである。

マルコ2:6 ところが、そこに幾いく人にんかの律法りっぽう学がく者しゃがすわっていて、心こころの中なかで論ろんじた、

マルコ2:16 パリサイ派はの律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスが罪人ざいにんや取とり税ぜい人にんたちと食事しょくじを共ともにしておられるのを見みて、弟子でしたちに言いった、「なぜ、彼かれは取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんなどと食事しょくじを共ともにするのか」。

マルコ3:22 また、エルサレムから下くだってきた律法りっぽう学がく者しゃたちも、「彼かれはベルゼブルにとりつかれている」と言いいい、「悪霊あくりょうどものかしらによって、悪霊あくりょうどもを追おい出だしているのだ」とも言いった。

マルコ7:1 さて、パリサイ人にんと、ある律法りっぽう学がく者しゃたちとが、エルサレムからきて、イエスのもとに集あつまった。

マルコ7:5 そこで、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとは、イエスに尋たずねた、「なぜ、あなたの弟子でしたちは、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえに従したがって歩あゆまないで、不浄ふじょうな手てでパンを食たべるのですか」。

マルコ8:31 それから、人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日かの後あとによみがえるべきことを、彼かれらに教おしえはじめ、

マルコ9:11 そしてイエスに尋たずねた、「なぜ、律法りっぽう学がく者しゃたちは、エリヤが先さきに来くるはずだと言いっているのですか」。

マルコ9:14 さて、彼かれらがほかの弟子でしたちの所ところにきて見みると、大おおぜいの群衆ぐんしゅうが弟子でしたちを取とり囲かこみ、そして律法りっぽう学がく者しゃたちが彼かれらと論ろんじ合あっていた。

マルコ10:33 「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こは祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちの手てに引ひきわたされる。そして彼かれらは死刑しけいを宣告せんこくした上うえ、彼かれを異邦いほう人にんに引ひきわたすであろう。

マルコ11:18 祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうかしてイエスを殺ころそうと計はかった。彼かれらは、群衆ぐんしゅうがみなその教きょうに感動かんどうしていたので、イエスを恐おそれていたからである。

マルコ11:27 彼かれらはまたエルサレムにきた。そして、イエスが宮みやの内うちを歩あるいておられると、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが、みもとにきて言いった、

マルコ12:28 ひとりの律法りっぽう学がく者しゃがきて、彼かれらが互たがいに論ろんじ合あっているのを聞ききき、またイエスが巧たくみに答こたえられたのを認みとめて、イエスに質問しつもんした、「すべてのいましめの中なかで、どれが第だい一いちのものですか」。

マルコ12:32 そこで、この律法りっぽう学がく者しゃはイエスに言いった、「先生せんせい、仰おおせのとおりです、『神かみはひとりであって、そのほかに神かみはない』と言いわれたのは、ほんとうです。

マルコ12:35 イエスが宮みやで教おしえておられたとき、こう言いわれた、「律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうしてキリストをダビデの子こだと言いうのか。

マルコ12:38 イエスはその教きょうの中なかで言いわれた、「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるくことや、広場ひろばであいさつされることや、

マルコ14:1 さて、過越すぎこしと除じょ酵こうとの祭まつりの二ふた日か前まえになった。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、策略さくりゃくをもってイエスを捕とらえたうえ、なんとかして殺ころそうと計はかっていた。

マルコ14:43 そしてすぐ、イエスがまだ話はなしておられるうちに、十じゅう二に弟子でしのひとりのユダが進すすみよってきた。また祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちから送おくられた群衆ぐんしゅうも、剣けんと棒ぼうとを持もって彼かれについてきた。

マルコ14:53 それから、イエスを大だい祭司さいしのところに連つれて行いくと、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろう、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまってきた。

マルコ15:1 夜よるが明あけるとすぐ、祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろう、律法りっぽう学がく者しゃたち、および全ぜん議会ぎかいと協議きょうぎをこらした末すえ、イエスを縛しばって引ひき出だし、ピラトに渡わたした。

マルコ15:31 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃたちと一緒いっしょになって、かわるがわる嘲弄ちょうろうして言いった、「他人たにんを救すくったが、自分じぶん自身じしんを救すくうことができない。

ルカによる福音書(30か所)

ルカ2:22 それから、モーセの律法りっぽうによる彼かれらのきよめの期間きかんが過すぎたとき、両親りょうしんは幼おさな子ごを連つれてエルサレムへ上のぼった。

ルカ2:23 それは主しゅの律法りっぽうに「母ははの胎はらを初はじめて開ひらく男おとこの子こはみな、主しゅに聖別せいべつされた者ものと、となえられねばならない」と書かいてあるとおり、幼おさな子ごを主しゅにささげるためであり、

ルカ2:24 また同おなじ主しゅの律法りっぽうに、「山やまばと一ひとつがい、または、家いえばとのひな二ふた羽わ」と定さだめてあるのに従したがって、犠牲ぎせいをささげるためであった。

ルカ2:27 この人ひとが御ご霊れいに感かんじて宮みやにはいった。すると律法りっぽうに定さだめてあることを行おこなうため、両親りょうしんもその子こイエスを連つれてはいってきたので、

ルカ2:39 両親りょうしんは主しゅの律法りっぽうどおりすべての事ことをすませたので、ガリラヤへむかい、自分じぶんの町まちナザレに帰かえった。

ルカ5:17 ある日ひのこと、イエスが教おしえておられると、ガリラヤやユダヤの方々かたがたの村むらから、またエルサレムからきたパリサイ人にんや律法りっぽう学がく者しゃたちが、そこにすわっていた。主しゅの力ちからが働はたらいて、イエスは人々ひとびとをいやされた。

ルカ5:21 すると律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ人にんたちとは、「神かみを汚けがすことを言いうこの人ひとは、いったい、何者なにものだ。神かみおひとりのほかに、だれが罪つみをゆるすことができるか」と言いって論ろんじはじめた。

ルカ5:30 ところが、パリサイ人にんやその律法りっぽう学がく者しゃたちが、イエスの弟子でしたちに対たいしてつぶやいて言いった、「どうしてあなたがたは、取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんなどと飲食いんしょくを共ともにするのか」。

ルカ6:7 律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ人にんたちは、イエスを訴うったえる口実こうじつを見付みつけようと思おもって、安息あんそく日ひにいやされるかどうかをうかがっていた。

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