ルカによる福音書 5章21節(ルカ5:21)

21 すると律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ人にんたちとは、「神かみを汚けがすことを言いうこの人ひとは、いったい、何者なにものだ。神かみおひとりのほかに、だれが罪つみをゆるすことができるか」と言いって論ろんじはじめた。

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この節を含む箇所中風の者のいやしルカ5:17-26

前後の聖句(5章19–23節)

19 ところが、群衆ぐんしゅうのためにどうしても運はこび入いれる方法ほうほうがなかったので、屋根やねにのぼり、瓦かわらをはいで、病人びょうにんを床ゆかごと群衆ぐんしゅうのまん中なかにつりおろして、イエスの前まえにおいた。

20 イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、「人ひとよ、あなたの罪つみはゆるされた」と言いわれた。

21 すると律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ人にんたちとは、「神かみを汚けがすことを言いうこの人ひとは、いったい、何者なにものだ。神かみおひとりのほかに、だれが罪つみをゆるすことができるか」と言いって論ろんじはじめた。

22 イエスは彼かれらの論議ろんぎを見みぬいて、「あなたがたは心こころの中なかで何なんを論ろんじているのか。

23 あなたの罪つみはゆるされたと言いうのと、起おきて歩あるけと言いうのと、どちらがたやすいか。

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