マタイによる福音書 12章5節(マタイ12:5)

5 また、安息あんそく日ひに宮仕みやづかえをしている祭司さいしたちは安息あんそく日ひを破やぶっても罪つみにはならないことを、律法りっぽうで読よんだことがないのか。

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この節を含む箇所安息日の主マタイ12:1-8

前後の聖句(12章3–7節)

3 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、ダビデとその供ともの者ものたちとが飢うえたとき、ダビデが何なんをしたか読よんだことがないのか。

4 すなわち、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほか、自分じぶんも供ともの者ものたちも食たべてはならぬ供そなえのパンを食たべたのである。

5 また、安息あんそく日ひに宮仕みやづかえをしている祭司さいしたちは安息あんそく日ひを破やぶっても罪つみにはならないことを、律法りっぽうで読よんだことがないのか。

6 あなたがたに言いっておく。宮みやよりも大おおいなる者ものがここにいる。

7 『わたしが好このむのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意味いみか知しっていたなら、あなたがたは罪つみのない者ものをとがめなかったであろう。

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