申命記 4章8節(申命記4:8)

8 また、いずれの大おおいなる国民こくみんに、きょう、わたしがあなたがたの前まえに立たてるこのすべての律法りっぽうのような正ただしい定さだめと、おきてとがあるであろうか。

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この節を含む箇所従うようにとの勧め申命記4:1-14

前後の聖句(4章6–10節)

6 あなたがたは、これを守まもって行おこなわなければならない。これは、もろもろの民たみにあなたがたの知恵ちえ、また知識ちしきを示しめす事ことである。彼かれらは、このもろもろの定さだめを聞きいて、『この大おおいなる国民こくみんは、まことに知恵ちえあり、知識ちしきある民たみである』と言ゆうであろう。

7 われわれの神かみ、主しゅは、われわれが呼よび求もとめる時とき、つねにわれわれに近ちかくおられる。いずれの大おおいなる国民こくみんに、このように近ちかくおる神かみがあるであろうか。

8 また、いずれの大おおいなる国民こくみんに、きょう、わたしがあなたがたの前まえに立たてるこのすべての律法りっぽうのような正ただしい定さだめと、おきてとがあるであろうか。

9 ただあなたはみずから慎つつしみ、またあなた自身じしんをよく守まもりなさい。そして目めに見みたことを忘わすれず、生いきながらえている間あいだ、それらの事ことをあなたの心こころから離はなしてはならない。またそれらのことを、あなたの子孫しそんに知しらせなければならない。

10 あなたがホレブにおいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たった日ひに、主しゅはわたしに言いわれた、『民みんをわたしのもとに集あつめよ。わたしは彼かれらにわたしの言葉ことばを聞きかせ、地上ちじょうに生いきながらえる間あいだ、彼かれらにわたしを恐おそれることを学まなばせ、またその子供こどもを教おしえることのできるようにさせよう』。

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