マルコによる福音書 15章31節(マルコ15:31)

31 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃたちと一緒いっしょになって、かわるがわる嘲弄ちょうろうして言いった、「他人たにんを救すくったが、自分じぶん自身じしんを救すくうことができない。

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この節を含む箇所十字架につけられるマルコ15:21-32

前後の聖句(15章29–33節)

29 そこを通とおりかかった者ものたちは、頭あたまを振ふりながら、イエスをののしって言いった、「ああ、神殿しんでんを打うちこわして三みっ日かのうちに建たてる者ものよ、

30 十字じゅうじ架かからおりてきて自分じぶんを救すくえ」。

31 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃたちと一緒いっしょになって、かわるがわる嘲弄ちょうろうして言いった、「他人たにんを救すくったが、自分じぶん自身じしんを救すくうことができない。

32 イスラエルの王おうキリスト、いま十字じゅうじ架かからおりてみるがよい。それを見みたら信しんじよう」。また、一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた者ものたちも、イエスをののしった。

33 昼ひるの十じゅう二に時じになると、全地ぜんちは暗くくらくなって、三さん時じに及およんだ。

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