申命記 4章44節(申命記4:44)

44 モーセがイスラエルの人々ひとびとの前まえに示ししめした律法りっぽうはこれである。

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この節を含む箇所律法の序言申命記4:44-49

前後の聖句(4章42–46節)

42 過去かこの恨うらみによるのではなく、あやまって隣人りんじんを殺ころした者ものをそこにのがれさせ、その町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうさせるためであった。

43 すなわちルベンびとのためには荒野こうやの中なかの高地こうちにあるベゼルを、ガドびとのためにはギレアデのラモテを、マナセびとのためにはバシャンのゴランを定さだめた。

44 モーセがイスラエルの人々ひとびとの前まえに示ししめした律法りっぽうはこれである。

45 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でたとき、モーセが彼かれらに述のべたあかしと、定さだめと、おきてとはこれである。

46 すなわちヨルダンの向むこう側がわ、アモリびとの王おうシホンの国くにのベテペオルに対たいする谷たににおいてこれを述のべた。シホンはヘシボンに住すんでいたが、モーセとイスラエルの人々ひとびとが、エジプトを出でてきた時とき、これを撃うち敗やぶって、

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