申命記 4章44-49節

律法の序言(申命記4:44-49)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

申命記4章全体を読む

44 モーセがイスラエルの人々ひとびとの前まえに示ししめした律法りっぽうはこれである。

45 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でたとき、モーセが彼かれらに述のべたあかしと、定さだめと、おきてとはこれである。

46 すなわちヨルダンの向むこう側がわ、アモリびとの王おうシホンの国くにのベテペオルに対たいする谷たににおいてこれを述のべた。シホンはヘシボンに住すんでいたが、モーセとイスラエルの人々ひとびとが、エジプトを出でてきた時とき、これを撃うち敗やぶって、

47 その国くにを獲え、またバシャンの王おうオグの国くにを獲えた。このふたりはアモリびとの王おうであって、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうにおった。

48 彼かれらの獲えた地ちはアルノン川かわのほとりにあるアロエルからシリオン山さんすなわちヘルモンに及および、

49 ヨルダンの東側ひがしがわのアラバの全部ぜんぶをかねて、アラバの海うみに達たっし、ピスガのふもとに及およんだ。

聖書の箇所一覧