エレミヤ書 44章23節(エレミヤ書44:23)

23 あなたがたが香こうをたき、主しゅに罪つみを犯おかし、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その律法りっぽうと、定さだめと、あかしに従したがって歩あゆまなかったので、今日きょうのようにこの災わざわいがあなたがたに臨のぞんだのである」。

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この節を含む箇所ユダの人々に臨む災いエレミヤ書44:20-30

前後の聖句(44章21–25節)

21 「ユダの町々まちまちとエルサレムのちまたで、あなたがたとあなたがたの先祖せんぞたち、およびあなたがたの王おうたちとあなたがたのつかさたち、およびその地ちの民たみが香こうをたいたことは、主しゅがこれを忘わすれず、また、心こころにとどめておられることではないか。

22 主しゅはあなたがたの悪あしきわざのため、あなたがたの憎にくむべき行おこないのために、もはや忍しのぶことができなくなられた。それゆえ、あなたがたの地ちは今日きょうのごとく荒あれ地ちとなり、驚おどろきとなり、のろいとなり、住すむ人ひとのない地ちとなった。

23 あなたがたが香こうをたき、主しゅに罪つみを犯おかし、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その律法りっぽうと、定さだめと、あかしに従したがって歩あゆまなかったので、今日きょうのようにこの災わざわいがあなたがたに臨のぞんだのである」。

24 エレミヤはまたすべての民たみと女おんなたちに言いった、「あなたがたすべてエジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

25 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、あなたがたとあなたがたの妻つまたちは口くちで言いいい、手てで行おこない、『わたしたちは天后てんこうに香こうをたき、酒さけを注そそいで立たてた誓ちかいを必かならずなし遂とげる』と言ゆう。それならば、あなたがたの誓ちかいをかため、あなたがたの誓ちかいをなし遂とげなさい。

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