ルカによる福音書 2章27節(ルカ2:27)

27 彼かれは霊れいに導みちびかれて神殿しんでんに入はいった。ちょうど、両親りょうしんが幼子おさなごイエスを連つれて来きたときだった。両親りょうしんは、律法りっぽうの決きまりどおりにするために来きたのだ。

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この節を含む箇所シメオンの預言ルカ2:25-35

前後の聖句(2章25–29節)

25 さて、エルサレムにシメオンという人ひとがいた。この人ひとは正ただしく、神かみを敬ううやまう人ひとで、イスラエルが慰なぐさめられる日ひを待まち望のぞんでいた。そして、聖せいなる霊れいがこの人ひとの上うえにあった。

26 聖せいなる霊れいは、彼かれにこう告つげていた。あなたは、主しゅが遣つかわすキリストを見みるまでは決けっして死しなない、と。

27 彼かれは霊れいに導みちびかれて神殿しんでんに入はいった。ちょうど、両親りょうしんが幼子おさなごイエスを連つれて来きたときだった。両親りょうしんは、律法りっぽうの決きまりどおりにするために来きたのだ。

28 シメオンはイエスを腕うでに抱いだき、神かみをほめたたえてこう言いった。

29 「主しゅよ、あなたのお言葉ことばどおり、今いま、このしもべを安やすらかに去さらせてくださいます。

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