ルカによる福音書 2章22節(ルカ2:22)

22 そして、モーセの律法りっぽうにしたがって、きよめの期間きかんが満みちると、両親りょうしんはイエスを主しゅにささげるため、エルサレムに連つれて行いった。

ルカ2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宮でささげられるイエスルカ2:21-24

前後の聖句(2章20–24節)

20 羊飼ひつじかいたちは、聞きいたこと、見みたことすべてについて、神かみをあがめ、たたえながら帰かえっていった。すべては、告つげられたとおりだった。

21 八よう日かがたって、その子こに割礼かつれいをほどこす日ひになると、彼かれはイエスと名なづけられた。母ははの胎はらに宿やどる前まえに、天使てんしが告つげていた名前なまえだった。

22 そして、モーセの律法りっぽうにしたがって、きよめの期間きかんが満みちると、両親りょうしんはイエスを主しゅにささげるため、エルサレムに連つれて行いった。

23 主しゅの律法りっぽうにこう書かかかれているとおりだ。「母ははの胎はらを開ひらく初はじめての男おとこの子こはみな、主しゅにささげられた聖せいなるものと呼よばれる。」

24 また、主しゅの律法りっぽうで言いわれているとおりに、山鳩やまばと一ひとつがい、または家鳩いえばとのひな二羽にわを、いけにえとしてささげるためだった。

有名な聖句をもっと読む