ルカによる福音書 2章21節(ルカ2:21)
この節を含む箇所宮でささげられるイエスルカ2:21-2421 八日がたって、その子に割礼をほどこす日になると、彼はイエスと名づけられた。母の胎に宿る前に、天使が告げていた名前だった。
前後の聖句(2章19–23節)
19 でも、マリアはこれらのことをすべて心に納めて、思いめぐらしていた。
20 羊飼いたちは、聞いたこと、見たことすべてについて、神をあがめ、たたえながら帰っていった。すべては、告げられたとおりだった。
21 八日がたって、その子に割礼をほどこす日になると、彼はイエスと名づけられた。母の胎に宿る前に、天使が告げていた名前だった。
22 そして、モーセの律法にしたがって、きよめの期間が満ちると、両親はイエスを主にささげるため、エルサレムに連れて行った。
23 主の律法にこう書かれているとおりだ。「母の胎を開く初めての男の子はみな、主にささげられた聖なるものと呼ばれる。」