ルカによる福音書 2章21-24節

宮でささげられるイエス(ルカ2:21-24)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ルカ2章全体を読む

21 八よう日かがたって、その子こに割礼かつれいをほどこす日ひになると、彼かれはイエスと名なづけられた。母ははの胎はらに宿やどる前まえに、天使てんしが告つげていた名前なまえだった。

22 そして、モーセの律法りっぽうにしたがって、きよめの期間きかんが満みちると、両親りょうしんはイエスを主しゅにささげるため、エルサレムに連つれて行いった。

23 主しゅの律法りっぽうにこう書かかかれているとおりだ。「母ははの胎はらを開ひらく初はじめての男おとこの子こはみな、主しゅにささげられた聖せいなるものと呼よばれる。」

24 また、主しゅの律法りっぽうで言いわれているとおりに、山鳩やまばと一ひとつがい、または家鳩いえばとのひな二羽にわを、いけにえとしてささげるためだった。

聖書の箇所一覧