ヨシュア記 8章32節(ヨシュア記8:32)
この節を含む箇所エバル山での契約の更新ヨシュア記8:30-3532 そしてヨシュアはそこで、モーセが書き記した律法を、イスラエルの人々の前で石に書き写した。
前後の聖句(8章30–34節)
30 それからヨシュアは、エバル山に、イスラエルの神である主のために祭壇を築いた。
31 これは、主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたとおり、モーセの律法の書に記されているとおりの祭壇だった。切り出したままの石で築かれ、鉄の道具はいっさい当てられていなかった。人々はその上で、主に焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえもささげた。
32 そしてヨシュアはそこで、モーセが書き記した律法を、イスラエルの人々の前で石に書き写した。
33 イスラエルのすべての人と、その長老たち、役人たち、裁判官たちは、契約の箱の両側に立った。主の契約の箱を担ぐ祭司たち、つまりレビ人たちと向かい合って、そこには他国から来た者も、生まれながらのイスラエル人もいた。その半分はゲリジム山の方を、もう半分はエバル山の方を向いて立った。主のしもべモーセが以前に、こうしてイスラエルの民を祝福するようにと命じていたからである。
34 そのあとでヨシュアは、律法のすべての言葉を、祝福も、のろいも、律法の書に記されているとおりに読み上げた。