「宿営」(しゅくえい)が出てくる聖書の箇所
「宿営」(しゅくえい)は日常訳第1版の168か所(旧約166・新約2)に出てきます。口語訳では171か所。
創世記(2か所)
創世記25:16 これはイシマエルの子たちである。それぞれの村と宿営につけられた名で、その部族ごとに十二人の族長がいた。
創世記32:21 こうして贈り物は彼より先に進んでいった。でも彼自身は、その夜は宿営にとどまった。
出エジプト記(17か所)
出エジプト14:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。引き返して、ミグドルと海の間にあるピ・ハヒロトの前で、バアル・ツェフォンの向かい側に宿営するように。あなたたちは、その海のほとりに宿営するのだ。
出エジプト14:9 エジプト軍は彼らを追いかけた。ファラオのすべての馬と戦車、騎兵、そして軍勢が、海のほとりで宿営していたイスラエルの人々に追いついた。それはピ・ハヒロトのそば、バアル・ツェフォンの前だった。
出エジプト15:27 それから彼らはエリムに着いた。そこには十二の水の湧く泉と、七十本のなつめやしの木があった。人々はその水のほとりで宿営した。
出エジプト16:13 夕方になると、うずらが飛んできて宿営をおおった。朝には、宿営の周りに露が一面に降りていた。
出エジプト17:1 イスラエルの人々の集団はみな、主の命令にしたがって、シンの荒野を出発した。旅を重ねながら進み、レフィディムに着いて、そこに宿営した。ところが、人々が飲む水がなかった。
出エジプト18:5 モーセのしゅうとイテロは、モーセの息子たちと妻を連れて、荒れ野にいるモーセのもとにやって来た。そこは、モーセが宿営していた神の山のあたりだった。
出エジプト19:2 彼らはレフィディムを出発してシナイの荒れ野に入り、そこで宿営した。イスラエルは山の前に、そこにテントを張ったのだ。
出エジプト19:16 三日目の朝になると、雷と稲妻が起こり、濃い雲が山にかかった。角笛の音がとても大きく鳴り響いた。宿営にいた民は皆、震え上がった。
出エジプト19:17 モーセは、神に会わせるため、民を宿営から連れ出した。彼らは山のふもとに立った。
出エジプト29:14 しかし雄牛の肉と皮と汚物は、宿営の外で火で焼きなさい。これは罪を清めるためのささげ物である。
出エジプト32:17 ヨシュアは、民が叫んでいる声を聞いて、モーセに言った。「宿営から戦いの声がします。」
出エジプト32:19 モーセは宿営に近づくと、あの子牛と、踊っている人々を見た。それで激しく怒り、手にしていた板を投げつけ、山のふもとで砕いてしまった。
出エジプト32:26 そこでモーセは宿営の入り口に立って言った。「主につく者は、わたしのところに来なさい。」すると、レビ族の者がみな彼のもとに集まった。
出エジプト32:27 モーセは彼らに言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。『それぞれ剣を腰につけ、宿営の中を入り口から入り口へと行き来して、兄弟も、友も、隣人も殺せ。』」
出エジプト33:7 モーセはいつも天幕を取り、宿営地の外の、そこから遠く離れた所に張った。そしてそれを「会見の天幕」と呼んだ。主を求める者はみな、宿営地の外にあるこの会見の天幕へ出て行った。
出エジプト33:11 主は、人が友と語り合うように、モーセと顔と顔を合わせて語られた。それからモーセは宿営地に戻った。しかし彼の従者で、ヌンの子である若者ヨシュアは、天幕を離れなかった。
出エジプト36:6 そこでモーセは命じ、宿営中にこう触れ回らせた。「男も女も、これ以上、聖所へのささげ物のための仕事をしないでほしい。」こうして人々は、持って来るのをやめた。
レビ記(14か所)
レビ記4:12 つまり雄牛の全体を、宿営の外の、灰を捨てる清い場所に運び出す。そして薪の上に置き、火で焼く。灰を捨てる場所で焼くのである。
レビ記4:21 そして、その雄牛を宿営の外に運び出し、先ほどの雄牛と同じように焼く。これは会衆全体のための、罪のためのいけにえである。
レビ記6:11 それから、その服を脱いでほかの服に着替え、灰を宿営の外の、きよい場所へ運び出す。
レビ記8:17 しかし雄牛そのものは、その皮も肉も汚物も、宿営の外で火で焼いた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記9:11 肉と皮は宿営の外で火で焼いた。
レビ記13:46 患部があるあいだは、ずっと汚れている。その人は汚れているのだから、ひとりで、宿営の外に住まなければならない。
レビ記14:3 祭司は宿営の外に出て調べる。もしその人の患部が治っていたら、
レビ記14:8 清くなろうとしている人は、自分の衣服を洗い、体じゅうの毛をそり落とし、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。そのあとで宿営の中に入ることができるが、七日間は自分の天幕の外で過ごさなければならない。
レビ記16:26 アザゼルのために雄山羊を放った者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
レビ記16:27 罪のためのいけにえの雄牛と雄山羊、すなわちその血が聖所での贖いのために持ち込まれたものは、宿営の外に運び出す。そして、その皮と肉と汚物を火で焼く。
レビ記16:28 それらを焼いた者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
レビ記24:10 さて、母がイスラエル人で父がエジプト人である男が、イスラエルの人々の中に出て行った。そして宿営の中で、このイスラエル人の女の子どもと、あるイスラエル人の男が争いになった。
レビ記24:14 「のろったあの者を宿営の外に連れ出しなさい。それを聞いた者はみな、彼の頭に手を置き、民全体で彼を石打ちにしなさい。
レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々にこう告げると、人々はのろったあの者を宿営の外に連れ出し、石で打ち殺した。こうしてイスラエルの人々は、主がモーセに命じられたとおりに行った。
民数記(108か所)
民数記1:50 あなたはレビ人を、掟の板を納めた幕屋と、そのすべての備品、それに付属するものすべての担当に任命しなさい。彼らはこの幕屋とすべての備品を運び、それに仕える。そして幕屋の周りに宿営する。
民数記1:52 イスラエルの人々は、それぞれ自分の宿営地に、それぞれ自分の旗のもとに、部隊ごとに宿営する。
民数記1:53 しかしレビ人は、掟の板を納めた幕屋の周りに宿営する。そうすればイスラエルの人々の集まりに怒りが下ることはない。レビ人はこの幕屋を守る務めを果たすのだ。」
民数記2:2 「イスラエルの人々は、それぞれ自分の旗のもと、自分の父祖の家のしるしのそばに宿営しなさい。会見の幕屋を囲むように、少し離れて宿営するのだ。
民数記2:3 東側、日の昇る方に宿営するのは、ユダの宿営の旗のもとにある部隊ごとの人々である。ユダ族の長はアミナダブの子ナフション。
民数記2:5 その隣に宿営するのはイッサカル族。イッサカル族の長はツアルの子ネタンエル。
民数記2:9 ユダの宿営に属して数えられた者は、部隊ごとに合わせて十八万六千四百人である。彼らが最初に出発する。
民数記2:10 南側にはルベンの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。ルベン族の長はシェデウルの子エリツル。
民数記2:12 その隣に宿営するのはシメオン族。シメオン族の長はツリシャダイの子シェルミエル。
民数記2:16 ルベンの宿営に属して数えられた者は、部隊ごとに合わせて十五万一千四百五十人である。彼らが二番目に出発する。
民数記2:17 それから会見の幕屋が、レビ人の宿営とともに、いくつもの宿営の真ん中を進む。宿営していたときと同じ順序で、それぞれが自分の位置につき、旗ごとに出発する。
民数記2:18 西側にはエフライムの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。エフライム族の長はアミフドの子エリシャマ。
民数記2:24 エフライムの宿営に属して数えられた者は、部隊ごとに合わせて十万八千百人である。彼らが三番目に出発する。
民数記2:25 北側にはダンの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。ダン族の長はアミシャダイの子アヒエゼル。
民数記2:27 その隣に宿営するのはアシェル族。アシェル族の長はオクランの子パグイエル。
民数記2:34 イスラエルの人々は、主がモーセに命じたことをすべてそのとおりに行った。こうして彼らは自分たちの旗のもとに宿営し、それぞれの氏族と父祖の家ごとに出発した。
民数記3:23 ゲルション人の氏族は、幕屋の後ろ、西側に宿営することになっていた。
民数記3:29 ケハトの子たちの氏族は、幕屋の側面、南側に宿営することになっていた。
民数記3:35 メラリの諸氏族の父の家の長は、アビハイルの子ツリエルだった。彼らは幕屋の側面、北側に宿営することになっていた。
民数記3:38 幕屋の前、東側、つまり会見の天幕の前の東側に宿営するのは、モーセとアロン、そしてアロンの子たちだった。彼らはイスラエルの人々に代わって聖所を守る務めを担った。そこに近づく資格のない者は、だれでも殺されることになっていた。
民数記4:5 宿営が移動するとき、アロンとその子らは中に入り、仕切りの垂れ幕を取り外して、それで掟の箱をおおう。
民数記4:15 宿営が出発するとき、アロンとその子たちが聖なるものとそのすべての器具をおおい終えたら、そのあとでコハトの一族が来て、それを運ぶ。ただし、聖なるものには触れてはならない。触れれば死ぬことになる。これが会見の天幕で、コハトの一族が担う荷だ。
民数記5:2 「イスラエルの人々に命じなさい。重い皮膚病の人、体から漏れのある人、死体に触れて汚れた人は、みな宿営の外に出しなさい。
民数記5:3 男も女も、宿営の外に出しなさい。わたしが彼らの中に住んでいる宿営を、汚さないためである。」
民数記5:4 イスラエルの人々はそのとおりにして、彼らを宿営の外に出した。主がモーセに告げられたとおりに、イスラエルの人々は行った。
民数記9:17 雲が天幕の上から上がると、イスラエルの人々は旅立った。そして雲がとどまる場所に、彼らは宿営した。
民数記9:18 イスラエルの人々は主の命令によって旅立ち、主の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間は、ずっと宿営していた。
民数記9:20 雲が幕屋の上にほんの数日しかとどまらないこともあった。そのときも、彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。
民数記9:22 二日でも、一か月でも、それ以上の長い間でも、雲が幕屋の上にとどまり続けている間は、イスラエルの人々は宿営して旅立たなかった。そして雲が上がると、旅立った。
民数記9:23 彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。モーセを通して与えられた主の命令に従って、彼らは主の務めを守ったのだった。
民数記10:2 銀のラッパを二本作りなさい。打ち出して作るように。それを使って人々を呼び集めたり、宿営を出発させたりする。
民数記10:5 警報の吹き方をすると、東側に宿営している人たちが出発する。
民数記10:6 二度目に警報の吹き方をすると、南側に宿営している人たちが出発する。出発の合図には、この警報の吹き方をする。
民数記10:14 まず、ユダの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミナダブの子ナフション。
民数記10:18 次に、ルベンの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、シェデウルの子エリツル。
民数記10:22 次に、エフライムの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミフドの子エリシャマ。
民数記10:25 最後に、ダン族の宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。この部隊は、すべての宿営のしんがりを務めた。その部隊を率いていたのは、アミシャダイの子アヒエゼル。
民数記10:31 するとモーセは言った。「どうか、わたしたちを離れないでください。あなたは、荒れ野のどこに宿営すればいいかを知っています。わたしたちの目になってください。
民数記10:34 彼らが宿営を出て進むとき、昼のあいだ、主の雲が彼らの上にあった。
民数記11:26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
民数記11:27 一人の若者が走って行き、モーセに知らせた。「エルダドとメダドが、宿営の中で預言しています。」
民数記11:30 こうしてモーセは、イスラエルの長老たちとともに宿営に戻った。
民数記11:31 さて、主のもとから風が起こり、海の方からうずらを運んで来た。そして宿営の周りに、こちらに一日の道のり、あちらに一日の道のりほどの広さで、地面の上およそ二キュビトの高さに降り積もらせた。
民数記11:32 民はその日一日中、そして夜通し、さらに翌日も一日中立ち働いて、うずらを集めた。いちばん少なく集めた者でも十ホメルは集めた。彼らはそれを宿営の周りいっぱいに広げて干した。
民数記12:14 すると主はモーセに言われた。「もし彼女の父親が彼女の顔に唾を吐きかけたなら、彼女は七日間、恥じ入るのではないか。だから彼女を七日間、宿営の外に締め出しなさい。その後、また中に戻せばよい。」
民数記12:15 こうしてミリアムは七日間、宿営の外に締め出された。民は、ミリアムが戻されるまで旅立たずに待った。
民数記12:16 その後、民はハツェロトを出発し、パランの荒れ野に宿営した。
民数記13:19 それから、住んでいる土地はどうか。良い土地なのか、悪い土地なのか。人々が住んでいる町はどんな様子か。ふつうの宿営地なのか、それとも城壁で守られた町なのか。
民数記14:44 それでも彼らは、無理をして山の頂へ登って行こうとした。しかし、主の契約の箱もモーセも、宿営の中から動かなかった。
民数記15:35 すると主はモーセに言った。「その男は必ず死刑にしなければならない。共同体全体で、宿営の外に連れ出し、石で打ち殺すのだ。」
民数記15:36 そこで共同体全体は彼を宿営の外に連れ出し、石で打ち殺した。主がモーセに命じたとおりだった。
民数記19:3 それを祭司エルアザルに渡しなさい。彼はそれを宿営の外に引き出し、自分の前でほふらせる。
民数記19:7 祭司は自分の衣を洗い、体を水で洗う。そのあとで宿営に入ることができる。しかし祭司は夕方まで汚れた者となる。
民数記19:9 そして、清い人がその雌牛の灰を集め、宿営の外の清い場所に置く。それはイスラエルの人々のために、汚れを清める水の材料として保管される。これは罪を清めるためのものだ。
民数記21:10 イスラエルの人々は旅を続け、オボトに宿営した。
民数記21:11 彼らはオボトを出発し、モアブの東側、日の昇る方角にある荒れ野の、イエ・アバリムに宿営した。
民数記21:12 そこを出発して、彼らはゼレドの谷に宿営した。
民数記21:13 そこを出発して、彼らはアルノン川の向こう側に宿営した。この川はアモリ人の領土から流れ出て、荒れ野の中を通っている。アルノン川はモアブの国境で、モアブ人とアモリ人の間を分けていた。
民数記22:1 イスラエルの人々は旅を続けて、モアブの平野に宿営した。そこはヨルダン川の東側で、エリコの向かい側にあたる。
民数記24:2 バラムが目を上げると、部族ごとに宿営しているイスラエルが見えた。そのとき、神の霊が彼に臨んだ。
民数記31:10 彼らが住んでいた町々と、すべての宿営地を火で焼き払った。
民数記31:12 そして捕虜と、奪ったものすべてを、モーセと祭司エルアザル、そしてイスラエルの人々の集まりのところへ運んで来た。それは、エリコの向かい、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平原の宿営だった。
民数記31:13 モーセと祭司エルアザル、そして集まりのすべての指導者たちは、彼らを迎えるために宿営の外へ出て行った。
民数記31:19 あなたたちは七日の間、宿営の外にとどまりなさい。人を殺した者も、殺された人に触れた者もみな、三日目と七日目に、自分自身と捕虜たちを清めなさい。
民数記31:24 七日目に自分の衣服を洗いなさい。そうすればきれいになる。その後で、宿営に戻ってきてよい。」
民数記33:2 モーセは主の命令によって、彼らが宿営地を出発するたびに、その旅の記録を書き留めた。彼らの旅は、次のような道のりだった。
民数記33:5 イスラエルの人々はラメセスを出発し、スコトに宿営した。
民数記33:6 スコトを出発して、荒れ野のはずれにあるエタムに宿営した。
民数記33:7 エタムを出発して、バアル・ツェフォンの手前にあるピ・ハヒロトへ引き返し、ミグドルの前に宿営した。
民数記33:8 ピ・ハヒロトを出発して、海の中を通り抜けて荒れ野に入り、エタムの荒れ野を三日行って、マラに宿営した。
民数記33:9 マラを出発して、エリムに着いた。エリムには水の湧く泉が十二と、なつめやしの木が七十本あった。彼らはそこに宿営した。
民数記33:10 エリムを出発して、葦の海のほとりに宿営した。
民数記33:11 葦の海を出発して、シンの荒れ野に宿営した。
民数記33:12 シンの荒れ野を出発して、ドフカに宿営した。
民数記33:13 ドフカを出発して、アルシュに宿営した。
民数記33:14 アルシュを出発して、レフィディムに宿営した。そこには民が飲む水がなかった。
民数記33:15 レフィディムを出発して、シナイの荒れ野に宿営した。
民数記33:16 シナイの荒れ野を出発して、キブロト・ハタアワに宿営した。
民数記33:17 キブロト・ハタアワを出発して、ハツェロトに宿営した。
民数記33:18 ハツェロトを出発して、リトマに宿営した。
民数記33:19 リトマを出発して、リンモン・ペレツに宿営した。
民数記33:20 リンモン・ペレツを出発して、リブナに宿営した。
民数記33:21 リブナを出発して、リサに宿営した。
民数記33:22 リサを出発して、ケヘラタに宿営した。
民数記33:23 ケヘラタを出発して、シェフェル山に宿営した。
民数記33:24 シェフェル山を出発して、ハラダに宿営した。
民数記33:25 ハラダを出発して、マクヘロトに宿営した。
民数記33:26 マクヘロトを出発して、タハトに宿営した。
民数記33:27 タハトを出発して、テラに宿営した。
民数記33:28 テラを出発して、ミトカに宿営した。
民数記33:29 ミトカを出発して、ハシュモナに宿営した。
民数記33:30 ハシュモナを出発して、モセロトに宿営した。
民数記33:31 モセロトを出発して、ベネ・ヤアカンに宿営した。
民数記33:32 ベネ・ヤアカンを出発して、ホル・ハギドガドに宿営した。
民数記33:33 ホル・ハギドガドを出発して、ヨトバタに宿営した。
民数記33:34 ヨトバタを出発して、アブロナに宿営した。
民数記33:35 アブロナを出発して、エツヨン・ゲベルに宿営した。
民数記33:36 エツヨン・ゲベルを出発して、ツィンの荒れ野に宿営した。ここはカデシュのことである。
民数記33:37 カデシュを出発して、エドムの地のはずれにあるホル山に宿営した。
民数記33:41 ホル山を出発して、ツァルモナに宿営した。
民数記33:42 ツァルモナを出発して、プノンに宿営した。
民数記33:43 プノンを出発して、オボテに宿営した。
民数記33:44 オボテを出発して、モアブの境にあるイイエ・ハアバリムに宿営した。
民数記33:45 イイムを出発して、ディボン・ガドに宿営した。
民数記33:46 ディボン・ガドを出発して、アルモン・ディブラタイムに宿営した。
民数記33:47 アルモン・ディブラタイムを出発して、ネボの手前にあるアバリムの山地に宿営した。
民数記33:48 アバリムの山地を出発して、エリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野に宿営した。
民数記33:49 こうして彼らは、モアブの平野のヨルダン川沿い、ベト・エシモテからアベル・シティムまでの一帯に宿営した。
申命記(4か所)
申命記1:33 主は、あなたたちが宿営する場所を探すために、あなたたちの先を進んで行かれた。夜は火の中に、昼は雲の中にいて、あなたたちの進むべき道を示してくださったのだ。
申命記2:14 カデシュ・バルネアを出てからゼレド川を渡るまで、三十八年かかった。その間に、戦える年齢の男たちはみな、主が誓われたとおり、宿営の中から一人残らず死に絶えた。
申命記2:15 実際、主の手が彼らを打ち、宿営の中から彼らが絶え果てるまで滅ぼしていったのだ。
申命記29:11 幼い子どもたちも、妻たちも、あなたの宿営の中にいる寄留者も、あなたのために薪を割る者から水を汲む者まで、皆そこにいる。
ヨシュア記(10か所)
ヨシュア記1:11 「宿営の中を回って、民にこう伝えなさい。『食料を用意しておきなさい。三日のうちに、あなたたちはこのヨルダン川を渡る。あなたたちの神、主が与えようとしている地に入り、そこを受け継ぐためだ。』」
ヨシュア記3:2 三日たったとき、指揮官たちが宿営の中を回って、
ヨシュア記4:19 民は第一の月の十日にヨルダン川から上がり、エリコの東のはずれにあるギルガルに宿営した。
ヨシュア記5:8 民全体が割礼を受け終えると、彼らは傷が癒えるまで、宿営地のそれぞれの場所にとどまった。
ヨシュア記5:10 イスラエルの人々はギルガルに宿営し、その月の十四日の夕方、エリコの平野で過越の祭りを祝った。
ヨシュア記6:11 こうして主の箱は町を一周した。人々は宿営に戻り、そこで夜を過ごした。
ヨシュア記6:14 二日目も、彼らは町を一周して宿営に戻った。こうして六日間、同じことを繰り返した。
ヨシュア記6:18 あなたたちは、滅ぼし尽くすと定められたものに、決して手を出してはいけない。それを取れば、あなたたち自身が滅びに定められてしまう。イスラエルの宿営を滅びに巻き込み、災いをもたらすことになるのだ。
ヨシュア記6:23 偵察に行っていた若者たちは中に入り、ラハブと、その父母、兄弟、そして彼女に連なる者たちをみな連れ出した。親族全員を連れ出して、イスラエルの宿営の外に住まわせた。
ヨシュア記9:6 彼らはギルガルの宿営にいるヨシュアのところへ行き、ヨシュアとイスラエルの人々にこう言った。「わたしたちは遠い国から来ました。どうか、わたしたちと同盟を結んでください。」
士師記(3か所)
士師記11:18 それからイスラエルは荒れ野を進み、エドムの地とモアブの地を回り込んで、モアブの地の東側にやって来た。そしてアルノン川の向こう側に宿営した。モアブの領内には入らなかった。アルノン川がモアブの境だったからだ。
士師記11:20 しかしシホンは、イスラエルが自分の領内を通ることを信用しなかった。シホンは自分の民をみな集め、ヤハツに宿営して、イスラエルと戦った。
士師記18:12 彼らは上って行き、ユダのキルヤト・エアリムに宿営した。そのため、その場所は今日まで「ダンの陣営」と呼ばれている。それはキルヤト・エアリムの西にある。
歴代志上(2か所)
歴代志上9:18 東の門のところにいた。彼らは今日まで、王の東の門を守っていた。彼らはレビ族のもとで宿営の門を守る者だった。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志下(1か所)
歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司とレビ人をそれぞれの組に分け、任務につかせた。祭司もレビ人も、それぞれの務めに応じて、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげ、主の宿営の門で仕え、感謝をささげ、賛美するためであった。
詩篇(2か所)
詩篇78:28 その宿営のただ中、すまいのまわりに落とした。
詩篇106:16 彼らは宿営の中でモーセをねたみ、主に仕える聖なる人アロンをねたんだ。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書29:1 災いだ、アリエルよ、アリエルよ。ダビデが宿営した町よ。年に年を重ね、祭りを一巡りさせるがいい。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書51:59 これは、預言者エレミヤが、ネリヤの子、マフセヤの孫であるセラヤに命じた言葉である。セラヤは、ユダの王ゼデキヤの治世の第四年に、王とともにバビロンへ行った。彼は宿営をつかさどる役人であった。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書25:4 だから、わたしはあなたを東の国の人々に渡し、彼らのものとする。彼らはあなたの中に宿営を張り、住まいを設ける。あなたの実を食べ、あなたの乳を飲む。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル13:11 動物の血は、罪のためのささげ物として大祭司によって聖所へ運び込まれるが、その体は宿営の外で焼かれてしまう。
ヘブル13:13 だから、わたしたちも宿営の外に出て、イエスのところへ行こう。イエスが受けた辱めを、自分も引き受けながら。