ヘブル人への手紙 13章13節(ヘブル13:13)

13 だから、わたしたちも宿営しゅくえいの外そとに出でて、イエスのところへ行いこう。イエスが受うけた辱はずかしめを、自分じぶんも引ひき受うけながら。

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この節を含む箇所変わることのないキリストヘブル13:5-14

前後の聖句(13章11–15節)

11 動物どうぶつの血ちは、罪つみのためのささげ物ものとして大だい祭司さいしによって聖せい所しょへ運はこび込こまれるが、その体からだは宿営しゅくえいの外そとで焼やかれてしまう。

12 だからイエスも、ご自分じぶんの血ちによって民たみを聖せいなるものとするために、町まちの門もんの外そとで苦くるしみを受うけられた。

13 だから、わたしたちも宿営しゅくえいの外そとに出でて、イエスのところへ行いこう。イエスが受うけた辱はずかしめを、自分じぶんも引ひき受うけながら。

14 わたしたちには、この地上ちじょうにいつまでも続つづく町まちはない。だからこそ、これから来くる町まちを探さがし求もとめている。

15 だから、イエスを通とおして、いつも神かみに賛美さんびのささげ物ものをささげよう。それは、神かみの名なをたたえる唇くちびるの実みだ。

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