「宿営」(しゅくえい)が出てくる聖書の箇所

「宿営」(しゅくえい)は口語訳の171か所(旧約171・新約0)に出てきます。日常訳第1版では168か所。

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創世記(3か所)

創世記25:16 これはイシマエルの子こらであり、村むらと宿営しゅくえいとによる名なであって、その氏族しぞくによる十じゅう二に人にんの君きみたちである。

創世記32:21 こうして贈おくり物ものは彼かれに先立さきだって渡わたり、彼かれはその夜よる、宿営しゅくえいにやどった。

創世記33:18 こうしてヤコブはパダンアラムからきて、無事ぶじカナンの地ちのシケムの町まちに着つき、町まちの前まえに宿営しゅくえいした。

出エジプト記(18か所)

出エジプト13:20 こうして彼かれらは更さらにスコテから進すすんで、荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいした。

出エジプト14:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげ、引ひき返かえして、ミグドルと海うみとの間あいだにあるピハヒロテの前まえ、バアルゼポンの前まえに宿営しゅくえいさせなさい。あなたがたはそれにむかって、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしなければならない。

出エジプト14:9 エジプトびとは彼かれらのあとを追おい、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜいとは、バアルゼポンの前まえにあるピハヒロテのあたりで、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしている彼かれらに追おいついた。

出エジプト15:27 こうして彼かれらはエリムに着ついた。そこには水みずの泉いずみ十二じゅうにと、なつめやしの木き七十ななじゅう本ぽんがあった。その所ところで彼かれらは水みずのほとりに宿営しゅくえいした。

出エジプト16:13 夕ゆうべになると、うずらが飛とんできて宿営しゅくえいをおおった。また、朝あさになると、宿営しゅくえいの周囲しゅういに露ろが降おりた。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅの命いのちに従したがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつし、旅路たびじを重かさねて、レピデムに宿営しゅくえいしたが、そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

出エジプト18:5 こうしてモーセのしゅうと、エテロは、モーセの妻子さいしを伴ともなって、荒野こうやに行いき、神かみの山やまに宿営しゅくえいしているモーセの所ところにきた。

出エジプト19:2 すなわち彼かれらはレピデムを出立しゅったつしてシナイの荒野あらのに入はいり、荒野こうやに宿営しゅくえいした。イスラエルはその所ところで山やまの前まえに宿営しゅくえいした。

出エジプト19:16 三みっ日か目めの朝あさとなって、かみなりと、いなずまと厚あつい雲くもとが、山やまの上うえにあり、ラッパの音おとが、はなはだ高たかく響ひびいたので、宿営しゅくえいにおる民たみはみな震ふるえた。

出エジプト19:17 モーセが民たみを神かみに会あわせるために、宿営しゅくえいから導みちびき出だしたので、彼かれらは山やまのふもとに立たった。

出エジプト29:14 ただし、その雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつとは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やき捨すてなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

出エジプト32:17 ヨシュアは民みんの呼よばわる声こえを聞きいて、モーセに言いった、「宿営しゅくえいの中なかに戦たたかいの声こえがします」。

出エジプト32:19 モーセが宿営しゅくえいに近ちかづくと、子牛こうしと踊おどりとを見みたので、彼かれは怒いかりに燃もえ、手てからかの板いたを投なげうち、これを山やまのふもとで砕くだいた。

出エジプト32:26 モーセは宿営しゅくえいの門もんに立たって言いった、「すべて主しゅにつく者ものはわたしのもとにきなさい」。レビの子こたちはみな彼かれのもとに集あつまった。

出エジプト32:27 そこでモーセは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『あなたがたは、おのおの腰こしにつるぎを帯おび、宿営しゅくえいの中なかを門もんから門もんへ行いき巡めぐって、おのおのその兄弟きょうだい、その友とも、その隣人りんじんを殺ころせ』」。

出エジプト33:7 モーセは幕屋まくやを取とって、これを宿営しゅくえいの外そとに、宿営しゅくえいを離はなれて張はり、これを会見かいけんの幕屋まくやと名なづけた。すべて主しゅに伺うかがい事ことのある者ものは出でて、宿営しゅくえいの外そとにある会見かいけんの幕屋まくやに行いった。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

出エジプト36:6 モーセは命令めいれいを発はっし、宿営しゅくえい中ちゅうにふれさせて言いった、「男おとこも女おんなも、もはや聖せい所しょのために、ささげ物ものをするに及およばない」。それで民たみは携たずさえて来くることをやめた。

レビ記(17か所)

レビ記4:12 すべてその子牛こうしの残のこりは、これを宿営しゅくえいの外そとの、清きよい場所ばしょなる灰はい捨場すてばに携たずさえ出だし、火ひをもってこれをたきぎの上うえで焼やき捨すてなければならない。すなわちこれは灰はい捨場すてばで焼やき捨すてらるべきである。

レビ記4:21 そして、彼かれはその雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、はじめの雄牛おうしを焼やき捨すてたように、これを焼やき捨すてなければならない。これは会衆かいしゅうの罪つみ祭まつりである。

レビ記6:11 その衣服いふくを脱ぬぎ、ほかの衣服いふくを着きて、その灰はいを宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに携たずさえ出ださなければならない。

レビ記8:17 ただし、その雄牛おうしの皮かわと肉にくと汚物おぶつは宿営しゅくえいの外そとで、火ひをもって焼やき捨すてた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:11 またその肉にくと皮かわとは宿営しゅくえいの外そとで火ひをもって焼やき捨すてた。

レビ記10:4 モーセはアロンの叔父おじウジエルの子こミシヤエルとエルザパンとを呼よび寄よせて彼かれらに言いった、「近寄ちかよって、あなたがたの兄弟きょうだいたちを聖せい所しょの前まえから、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だしなさい」。

レビ記10:5 彼かれらは近寄ちかよって、彼かれらをその服ふくのまま宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だし、モーセの言いったようにした。

レビ記13:46 その患部かんぶが身みにある日ひの間あいだは汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、離はなれて住すまなければならない。すなわち、そのすまいは宿営しゅくえいの外そとでなければならない。

レビ記14:3 祭司さいしは宿営しゅくえいの外そとに出でて行いって、その人ひとを見み、もしらい病びょうの患部かんぶがいえているならば、

レビ記14:8 清きよめられる者ものはその衣服いふくを洗あらい、毛けをことごとくそり落おとし、水みずに身みをすすいで清きよくなり、その後ご、宿営しゅくえいにはいることができる。ただし七なな日かの間あいだはその天幕てんまくの外そとにいなければならない。

レビ記16:26 かのやぎをアザゼルに送おくった者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記16:27 聖せい所しょで、あがないをするために、その血ちを携たずさえ入いれられた罪つみ祭まつりの雄牛おうしと、罪つみ祭まつりのやぎとは、宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、その皮かわと肉にくと汚物おぶつとは、火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記16:28 これを焼やく者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記17:3 イスラエルの家いえのだれでも、牛うし、羊ひつじあるいは、やぎを宿営しゅくえいの内うちでほふり、または宿営しゅくえいの外そとでほふり、

レビ記24:10 イスラエルの女おんなを母ははとし、エジプトびとを父ちちとするひとりの者ものが、イスラエルの人々ひとびとのうちに出でてきて、そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こと、ひとりのイスラエルびとが宿営しゅくえいの中なかで争あらそいをし、

レビ記24:14 「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、それを聞きいた者ものに、みな手てを彼かれの頭あたまに置おかせ、全ぜん会衆かいしゅうに彼かれを石いしで撃うたせなさい。

レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々ひとびとに向むかい、「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うて」と命めいじたので、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

民数記(110か所)

民数記1:50 あなたはレビびとに、あかしの幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわと、それに附属ふぞくするもろもろの物ものを管理かんりさせなさい。彼かれらは幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわとを持もち運はこび、またそこで務つとむをし、幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記1:52 イスラエルの人々ひとびとはその部隊ぶたいにしたがって、おのおのその宿営しゅくえいに、おのおのその旗はたのもとにその天幕てんまくを張はらなければならない。

民数記1:53 しかし、レビびとは、あかしの幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。そうすれば、主しゅの怒いかりはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうの上うえに臨のぞむことがないであろう。レビびとは、あかしの幕屋まくやの務むを守まもらなければならない」。

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、おのおのその部隊ぶたいの旗はたのもとに、その父祖ふその家いえの旗印はたじるしにしたがって宿営しゅくえいしなければならない。また会見かいけんの幕屋まくやのまわりに、それに向むかって宿営しゅくえいしなければならない。

民数記2:3 すなわち、日ひの出でる方かた、東ひがしに宿営しゅくえいするものは、ユダの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものであって、その部隊ぶたいにしたがって宿営しゅくえいし、アミナダブの子こナションが、ユダの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:5 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものはイッサカルの部族ぶぞくで、ツアルの子こネタニエルが、イッサカルの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:9 ユダの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう八はち万まん六千ろくせん四百よんひゃく人にんである。これらの者ものは、まっ先さきに進すすまなければならない。

民数記2:10 南みなみの方ほうでは、ルベンの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、シデウルの子こエリヅルが、ルベンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:12 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものはシメオンの部族ぶぞくで、ツリシャダイの子こシルミエルが、シメオンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:16 ルベンの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう五ご万まん一千いっせん四百よんひゃく五十ごじゅう人にんである。これらの者ものは二に番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:17 その次つぎに会見かいけんの幕屋まくやを、レビびとの宿営しゅくえいとともに、もろもろの宿営しゅくえいの中央ちゅうおうにして進すすまなければならない。彼かれらは宿営しゅくえいするのと同おなじように、おのおのその位置いちで、その旗はたにしたがって進すすまなければならない。

民数記2:18 西にしの方ほうでは、エフライムの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、アミホデの子こエリシャマが、エフライムの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:24 エフライムの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう万まん八千はっせん百ひゃく人にんである。これらの者ものは三さん番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:25 北きたの方ほうでは、ダンの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、アミシャダイの子こアヒエゼルが、ダンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:27 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものは、アセルの部族ぶぞくであって、オクランの子こパギエルが、アセルの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:31 ダンの宿営しゅくえいの、数かぞえられた者ものは合あわせて十じゅう五ご万まん七千ななせん六百ろっぴゃく人にんである。これらの者ものはその旗はたにしたがって、最後さいごに進すすまなければならない」。

民数記2:32 これがイスラエルの人々ひとびとの、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた人々ひとびとである。もろもろの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、その旗はたにしたがって宿営しゅくえいし、おのおのその氏族しぞくに従したがい、その父祖ふその家いえに従したがって進すすんだ。

民数記3:23 ゲルションびとの氏族しぞくは幕屋まくやの後方こうほう、すなわち、西にしの方ほうに宿営しゅくえいし、

民数記3:29 コハテの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの南みなみの方ほうに宿営しゅくえいし、

民数記3:35 アビハイルの子こツリエルが、メラリの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。彼かれらは幕屋まくやの北きたの方ほうに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記3:38 また幕屋まくやの前まえ、その東ひがしの方ほう、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの東ひがしの方ほうに宿営しゅくえいする者ものは、モーセとアロン、およびアロンの子こたちであって、イスラエルの人々ひとびとの務つとむに代かわって、聖せい所しょの務むを守まもるものである。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう。

民数記4:5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

民数記4:15 宿営しゅくえいの進すすむとき、アロンとその子こたちとが、聖せい所しょと聖せい所しょのすべての器うつわをおおうことを終おわったならば、その後ごコハテの子こたちは、それを運はこぶために、はいってこなければならない。しかし、彼かれらは聖せいなる物ものに触ふれてはならない。触ふれると死しぬであろう。会見かいけんの幕屋まくやのうちの、これらの物ものは、コハテの子こたちが運はこぶものである。

民数記5:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、らい病びょう人にん、流出りゅうしゅつのある者もの、死体したいにふれて汚よごれた者ものを、ことごとく宿営しゅくえいの外そとに出ださせなさい。

民数記5:3 男おとこでも女おんなでも、あなたがたは彼かれらを宿営しゅくえいの外そとに出だしてそこにおらせ、彼かれらに宿営しゅくえいを汚よごさせてはならない。わたしがその中なかに住すんでいるからである」。

民数記5:4 イスラエルの人々ひとびとはそのようにして、彼かれらを宿営しゅくえいの外そとに出だした。すなわち、主しゅがモーセに言いわれたようにイスラエルの人々ひとびとは行いった。

民数記9:17 雲くもが幕屋まくやを離はなれてのぼる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは、ただちに道みちに進すすんだ。また雲くもがとどまる所ところに、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいした。

民数記9:18 すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちによって道みちに進すすみ、主しゅの命いのちによって宿営しゅくえいし、幕屋まくやの上うえに雲くもがとどまっている間あいだは、宿営しゅくえいしていた。

民数記9:20 また幕屋まくやの上うえに、雲くものとどまる日ひの少すくない時ときもあったが、彼かれらは、ただ主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって、道みちに進すすんだ。

民数記9:22 ふつかでも、一いちか月げつでも、あるいはそれ以上いじょうでも、幕屋まくやの上うえに、雲くもがとどまっている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいしていて、道みちに進すすまなかったが、それがのぼると道みちに進すすんだ。

民数記9:23 すなわち、彼かれらは主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって道みちに進すすみ、モーセによって、主しゅが命めいじられたとおりに、主しゅの言いいつけを守まもった。

民数記10:2 「銀ぎんのラッパを二に本ぽんつくりなさい。すなわち、打物うちもの造つくりとし、それで会衆かいしゅうを呼よび集あつめ、また宿営しゅくえいを進すすませなさい。

民数記10:5 またあなたがたが警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、東ひがしの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。

民数記10:6 二に度ど目めの警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、南みなみの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。すべて道みちに進すすむ時ときは、警報けいほうを吹ふき鳴ならさなければならない。

民数記10:14 先頭せんとうには、ユダの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ユダの部隊ぶたいの長ちょうはアミナダブの子こナション、

民数記10:18 次つぎにルベンの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ルベンの部隊ぶたいの長ちょうはシデウルの子こエリヅル、

民数記10:22 次つぎにエフライムの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。エフライムの部隊ぶたいの長ちょうはアミホデの子こエリシャマ、

民数記10:25 次つぎにダンの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。この部隊ぶたいはすべての宿営しゅくえいのしんがりであった。ダンの部隊ぶたいの長ちょうはアミシャダイの子こアヒエゼル、

民数記10:31 モーセはまた言いった、「どうかわたしたちを見捨みすてないでください。あなたは、わたしたちが荒野あらののどこに宿営しゅくえいすべきかを御ご存ぞんじですから、わたしたちの目めとなってください。

民数記10:34 彼かれらが宿営しゅくえいを出でて、道みちに進すすむとき、昼ひるは主しゅの雲くもが彼かれらの上うえにあった。

民数記11:1 さて、民みんは災難さいなんに会あっている人ひとのように、主しゅの耳みみにつぶやいた。主しゅはこれを聞きいて怒いかりを発はっせられ、主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがって、宿営しゅくえいの端はしを焼やいた。

民数記11:9 夜よる、宿営しゅくえいの露ろがおりるとき、マナはそれと共ともに降ふった。

民数記11:26 その時ときふたりの者ものが、宿営しゅくえいにとどまっていたが、ひとりの名なはエルダデと言いいい、ひとりの名なはメダデといった。彼かれらの上うえにも霊れいがとどまった。彼かれらは名なをしるされた者ものであったが、幕屋まくやに行いかなかったので、宿営しゅくえいのうちで預言よげんした。

民数記11:27 時ときにひとりの若者わかものが走はしってきて、モーセに告つげて言いった、「エルダデとメダデとが宿営しゅくえいのうちで預言よげんしています」。

民数記11:30 こうしてモーセはイスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、宿営しゅくえいに引ひきあげた。

民数記11:31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの向むこうから、うずらを運はこんできて、これを宿営しゅくえいの近ちかくに落おとした。その落おちた範囲はんいは、宿営しゅくえいの周囲しゅういで、こちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、あちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、地面じめんから高たかさおおよそ二にキュビトであった。

民数記11:32 そこで民たみは立たち上あがってその日ひは終日しゅうじつ、その夜よるは終夜しゅうや、またその次つぎの日ひも終日しゅうじつ、うずらを集あつめたが、集あつめる事ことの最ももっとも少すくない者ものも、十じゅうホメルほど集あつめた。彼かれらはみな、それを宿営しゅくえいの周囲しゅういに広ひろげておいた。

民数記12:14 主しゅはモーセに言いわれた、「彼女かのじょの父ちちが彼女かのじょの顔かおにつばきしてさえ、彼女かのじょは七なな日かのあいだ、恥はじて身みを隠かくすではないか。彼女かのじょを七しち日にちのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめておかなければならない。その後ご、連つれもどしてもよい」。

民数記12:15 そこでミリアムは七なな日かのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめられた。民たみはミリアムが連つれもどされるまでは、道みちに進すすまなかった。

民数記12:16 その後ご、民みんはハゼロテを立たって進すすみ、パランの荒野あらのに宿営しゅくえいした。

民数記14:44 しかし、彼かれらは、ほしいままに山やまの頂いただきに登のぼった。ただし、主しゅの契約けいやくの箱ばこと、モーセとは、宿営しゅくえいの中なかから出でなかった。

民数記15:35 そのとき、主しゅはモーセに言いわれた、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない。全ぜん会衆かいしゅうは宿営しゅくえいの外そとで、彼かれを石いしで撃うち殺ころさなければならない」。

民数記15:36 そこで、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

民数記19:3 これを祭司さいしエレアザルにわたして、宿営しゅくえいの外そとにひき出ださせ、彼かれの前まえでこれをほふらせなければならない。

民数記19:7 そして祭司さいしは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで後あと、宿営しゅくえいに、はいることができる。ただし祭司さいしは夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:9 それから身みの清きよい者ものがひとり、その雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい所ところにたくわえておかなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのため、汚よごれを清きよめる水みずをつくるために備そなえるものであって、罪つみを清きよめるものである。

民数記21:10 イスラエルの人々ひとびとは道みちを進すすんでオボテに宿営しゅくえいした。

民数記21:11 またオボテから進すすんで東ひがしの方ほう、モアブの前まえにある荒野あらのにおいて、イエアバリムに宿営しゅくえいした。

民数記21:12 またそこから進すすんでゼレデの谷たにに宿営しゅくえいし、

民数記21:13 さらにそこから進すすんでアルノン川かわのかなたに宿営しゅくえいした。アルノン川かわはアモリびとの境さかいから延のび広ひろがる荒野あらのを流ながれるもので、モアブとアモリびととの間あいだにあって、モアブの境さかいをなしていた。

民数記22:1 さて、イスラエルの人々ひとびとはまた道みちを進すすんで、エリコに近ちかいヨルダンのかなたのモアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。

民数記22:41 明あくる朝あさバラクはバラムを伴ともなってバモテバアルにのぼり、そこからイスラエルの民たみの宿営しゅくえいの一端いったんをながめさせた。

民数記24:2 目めを上あげて、イスラエルがそれぞれ部族ぶぞくにしたがって宿営しゅくえいしているのを見みた。その時とき、神かみの霊れいが臨のぞんだので、

民数記31:12 その生いけどった者ものと、かすめたものと、奪うばったものとを携たずさえて、エリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやの宿営しゅくえいにおるモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのもとへもどってきた。

民数記31:13 ときにモーセと祭司さいしエレアザルと会衆かいしゅうのつかさたちはみな宿営しゅくえいの外そとに出でて迎むかえたが、

民数記31:19 そしてあなたがたは七なな日かのあいだ宿営しゅくえいの外そとにとどまりなさい。あなたがたのうちすべて人ひとを殺ころした者もの、およびすべて殺ころされた者ものに触ふれた者ものは、あなたがた自身じしんも、あなたがたの捕虜ほりょも共ともに、三みっ日か目めと七なな日か目めとに身みを清きよめなければならない。

民数記31:24 あなたがたは七なな日か目めに衣服いふくを洗あらわなければならない。そして清きよくなり、その後ご宿営しゅくえいにはいることができる」。

民数記33:5 こうしてイスラエルの人々ひとびとはラメセスを出立しゅったつしてスコテに宿営しゅくえいし、

民数記33:6 スコテを出立しゅったつして荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいし、

民数記33:7 エタムを出立しゅったつしてバアル・ゼポンの前まえにあるピハヒロテに引ひき返かえしてミグドルの前まえに宿営しゅくえいし、

民数記33:8 ピハヒロテを出立しゅったつして、海うみのなかをとおって荒野こうやに入はいり、エタムの荒野あらのを三みっ日か路じほど行いって、メラに宿営しゅくえいし、

民数記33:9 メラを出立しゅったつし、エリムに行いって宿営しゅくえいした。エリムには水みずの泉いずみ十二じゅうにと、なつめやし七十ななじゅう本ぽんとがあった。

民数記33:10 エリムを出立しゅったつして紅海こうかいのほとりに宿営しゅくえいし、

民数記33:11 紅海こうかいを出立しゅったつしてシンの荒野あらのに宿営しゅくえいし、

民数記33:12 シンの荒野あらのを出立しゅったつしてドフカに宿営しゅくえいし、

民数記33:13 ドフカを出立しゅったつしてアルシに宿営しゅくえいし、

民数記33:14 アルシを出立しゅったつしてレピデムに宿営しゅくえいした。そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

民数記33:15 レピデムを出立しゅったつしてシナイの荒野あらのに宿営しゅくえいし、

民数記33:16 シナイの荒野あらのを出立しゅったつしてキブロテ・ハッタワに宿営しゅくえいし、

民数記33:17 キブロテ・ハッタワを出立しゅったつしてハゼロテに宿営しゅくえいし、

民数記33:18 ハゼロテを出立しゅったつしてリテマに宿営しゅくえいし、

民数記33:19 リテマを出立しゅったつしてリンモン・パレツに宿営しゅくえいし、

民数記33:20 リンモン・パレツを出立しゅったつしてリブナに宿営しゅくえいし、

民数記33:21 リブナを出立しゅったつしてリッサに宿営しゅくえいし、

民数記33:22 リッサを出立しゅったつしてケヘラタに宿営しゅくえいし、

民数記33:23 ケヘラタを出立しゅったつしてシャペル山さんに宿営しゅくえいし、

民数記33:24 シャペル山さんを出立しゅったつしてハラダに宿営しゅくえいし、

民数記33:25 ハラダを出立しゅったつしてマケロテに宿営しゅくえいし、

民数記33:26 マケロテを出立しゅったつしてタハテに宿営しゅくえいし、

民数記33:27 タハテを出立しゅったつしてテラに宿営しゅくえいし、

民数記33:28 テラを出立しゅったつしてミテカに宿営しゅくえいし、

民数記33:29 ミテカを出立しゅったつしてハシモナに宿営しゅくえいし、

民数記33:30 ハシモナを出立しゅったつしてモセラに宿営しゅくえいし、

民数記33:31 モセラを出立しゅったつしてベネヤカンに宿営しゅくえいし、

民数記33:32 ベネヤカンを出立しゅったつしてホル・ハギデガデに宿営しゅくえいし、

民数記33:33 ホル・ハギデガデを出立しゅったつしてヨテバタに宿営しゅくえいし、

民数記33:34 ヨテバタを出立しゅったつしてアブロナに宿営しゅくえいし、

民数記33:35 アブロナを出立しゅったつしてエジオン・ゲベルに宿営しゅくえいし、

民数記33:36 エジオン・ゲベルを出立しゅったつしてチンの荒野こうやすなわちカデシに宿営しゅくえいし、

民数記33:37 カデシを出立しゅったつしてエドムの国くにの端はしにあるホル山やまに宿営しゅくえいした。

民数記33:41 ついで、ホル山やまを出立しゅったつしてザルモナに宿営しゅくえいし、

民数記33:42 ザルモナを出立しゅったつしてプノンに宿営しゅくえいし、

民数記33:43 プノンを出立しゅったつしてオボテに宿営しゅくえいし、

民数記33:44 オボテを出立しゅったつしてモアブの境さかいにあるイエ・アバリムに宿営しゅくえいし、

民数記33:45 イエ・アバリムを出立しゅったつしてデボン・ガドに宿営しゅくえいし、

民数記33:46 デボン・ガドを出立しゅったつしてアルモン・デブラタイムに宿営しゅくえいし、

民数記33:47 アルモン・デブラタイムを出立しゅったつしてネボの前まえにあるアバリムの山やまに宿営しゅくえいし、

民数記33:48 アバリムの山やまを出立しゅったつしてエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。

民数記33:49 すなわちヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、ベテエシモテとアベル・シッテムとの間あいだに宿営しゅくえいした。

申命記(4か所)

申命記1:33 主しゅは道々みちみちあなたがたの先さきに立たって行いき、あなたがたが宿営しゅくえいする場所ばしょを捜さがし、夜よるは火ひのうちにあり、昼ひるは雲くものうちにあって、あなたがたに行いくべき道みちを示しめされた。

申命記2:14 カデシ・バルネアを出でてこのかた、ゼレデ川かわを渡わたるまでの間あいだの日ひは三十さんじゅう八はち年ねんであって、その世代せだいのいくさびとはみな死しに絶たえて、宿営しゅくえいのうちにいなくなった。主しゅが彼かれらに誓ちかわれたとおりである。

申命記2:15 まことに主しゅの手てが彼かれらを攻せめ、宿営しゅくえいのうちから滅ほろぼし去さられたので、彼かれらはついに死しに絶たえた。

申命記29:11 あなたがたの小ちいさい者ものたちも、妻つまたちも、宿営しゅくえいのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、あなたのために、たきぎを割わる者ものも、水みずをくむ者ものも、みな主しゅの前まえに立たって、

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記1:11 「宿営しゅくえいのなかを巡めぐって民みんに命めいじて言いいいなさい、『糧食りょうしょくの備そなえをしなさい。三みっ日かのうちに、あなたがたはこのヨルダンを渡わたって、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに与あたえて獲えさせようとされる地ちを獲とるために、進すすみ行いかなければならないからである』」。

ヨシュア記3:2 三みっ日かの後あと、つかさたちは宿営しゅくえいの中なかを行いき巡めぐり、

ヨシュア記4:19 民みんは正月しょうがつの十とお日かに、ヨルダンから上あがってきて、エリコの東ひがしの境さかいにあるギルガルに宿営しゅくえいした。

ヨシュア記5:8 すべての民たみに割礼かつれいを行おこなうことが終おわったので、民みんは宿営しゅくえいのうちの自分じぶんの所ところにとどまって傷きずの直なおるのを待まった。

ヨシュア記5:10 イスラエルの人々ひとびとはギルガルに宿営しゅくえいしていたが、その月つきの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、エリコの平野へいやで過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

ヨシュア記6:11 こうして主しゅの箱ばこを持もって、町まちを巡めぐらせ、その周囲しゅういを一いち度ど回まわらせた。人々ひとびとは宿営しゅくえいに帰かえり、夜よるを宿営しゅくえいで過すごした。

ヨシュア記6:14 その次つぎの日ひにも、町まちの周囲しゅういを一いち度ど巡めぐって宿営しゅくえいに帰かえった。六むい日かの間あいだそのようにした。

ヨシュア記6:18 また、あなたがたは、奉納ほうのう物ぶつに手てを触ふれてはならない。奉納ほうのうに当あたり、その奉納ほうのう物ぶつをみずから取とって、イスラエルの宿営しゅくえいを、滅ほろぼさるべきものとし、それを悩なやますことのないためである。

ヨシュア記6:23 斥候せっこうとなったその若わかい人ひとたちははいって、ラハブとその父母ふぼ、兄弟きょうだい、そのほか彼女かのじょに属ぞくするすべてのものを連つれ出だし、その親族しんぞくをみな連つれ出だして、イスラエルの宿営しゅくえいの外そとに置おいた。

ヨシュア記18:9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七ななつの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。

士師記(1か所)

士師記11:18 それから荒野あらのをとおって、エドムの地ちとモアブの地ちを回まわり、モアブの地ちの東部とうぶに達たっし、アルノンの向むこうに宿営しゅくえいしましたがモアブの領域りょういきには、はいりませんでした。アルノンはモアブの境さかいだからです。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:5 そしてダビデは立たって、サウルが陣じんを取とっている所ところへ行いって、サウルとその軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルの寝ねている場所ばしょを見みた。サウルは陣所じんしょのうちに寝ねていて、民みんはその周囲しゅういに宿営しゅくえいしていた。

歴代志上(1か所)

歴代志上6:54 アロンの子孫しそんの住すむ所ところはその境さかいのうちにある宿営しゅくえいによっていえば次つぎのとおりである。まずコハテびとの氏族しぞくがくじによって得えたところ、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムおよびそれらの村々むらむら、ラキシとその田野でんや、アゼカとその村々むらむらに住すんだ。こうして彼かれらはベエルシバからヒンノムの谷たににまで宿営しゅくえいした。

詩篇(3か所)

詩篇69:25 彼かれらの宿営しゅくえいを荒あらし、ひとりもその天幕てんまくに住すまわせないでください。

詩篇78:28 その宿営しゅくえいのなか、そのすまいのまわりに落おとされた。

詩篇106:16 人々ひとびとが宿営しゅくえいのうちでモーセをねたみ、主しゅの聖者せいじゃアロンをねたんだとき、

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書51:59 マアセヤの子こであるネリヤの子こセラヤが、ユダの王おうゼデキヤと共ともに、その治世ちせいの四よん年ねんにバビロンへ行いくとき、預言よげん者しゃエレミヤがセラヤに命めいじた言葉ことば。セラヤは宿営しゅくえいの長ちょうであった。

アモス書(1か所)

アモス書4:10 「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、つるぎをもってあなたがたの若者わかものを殺ころし、あなたがたの馬うまを奪うばい去さり、あなたがたの宿営しゅくえいの臭気しゅうきを上のぼらせて、あなたがたの鼻はなをつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

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